Minimal Phoneの進捗を追え part.2

-折り返し地点と詳細なスペックの公開。-

皆さん、こんにちは。

引き続きMinimal Phoneの進捗を追っていきます。

ざっくりストーリーページが更新され、「よくある質問」に対する動画が公開されました。

ある程度ディスカッションページでの要望も取り入れられた模様です。

目次

ストーリーページの更新

具体的なスペックに言及、これはたぶん変わらないでしょう

最も大きいものでストーリーページの情報が更新され、具体的なスペックへの言及がされている模様です。

最終的なスペックとして提示できる部分をハイライトしているものと思われます。

1秒間に90回書き換えを実現するリフレッシュレート、300ppiの解像度に3.5inchのディスプレイサイズとおそらく製造元と詰めたであろう具体的な数値が並んでいます。

キーピッチが「0.15mm」(画像は恐らく誤植)、キーの数の下にちゃっかり記載されている「Plus 4 Hot Keys」から考えるにキーボードショートカットは搭載されず、4つのホットキーで呼び出せる仕組みのショートカットになりそうです。

RAMは6GBに、5G非対応確定・Bluetoothは5.0。

詳細な機能も公開、まぁまぁ不満は出にくいレベル?

詳細なスペックもアイコンで公開、このあたりはUnihertzで見たことあるやつって感じですね。

当初心配されていたRAM4GBも6GBへアップし、一安心。

まぁE-inkディスプレイは知りませんが、スマートフォンとしてはエントリーレベルでも6GBは積んでくるレベルなので不安点は一つ解消、といったところでしょうか。

Bluetoothは5.0という事で、規格は公開されていないのでLE(Low Energy)やAptX Adaptive等は不明です。

ないと思った方が良いかもしれませんが、Spotify再生機としての使い道を見出すためにも高音質コーデックの対応は欲しいですけどね。

128GBのストレージは基本中の基本といったところ、NFCはFelicaではないでしょうからスルー。

まぁ、共同創業者が日本に遊びに来るくらいですからこれでFelica搭載してきたら面白いでしょうけど予算的に難しいでしょう。

Google PlayStoreに対応

これは改めて言及する話でもないんでしょうけれど、Google PlayStoreに対応するようです。

当初「BOOX Palma」のように別に用意されたアプリストアのようなものを構築するという話もあったようですが、その話はなくなった模様です。

まぁ、プラットフォームとしては小規模のわりに労力はすさまじいと思いますし、継続的なビジネスモデルとして専用のアプリストアで有料のアプリを配信するという手もありますが、収益性には疑問が出そうなのでここは堅実に出たという事で。

寸法については大きな変化なし、指紋認証はどこに?

指紋認証が電源ボタンか背面か気になるところ。

寸法については目新しい変更点はなし。

いよいよこう見ると「Blackberry Classic(Q20)」に酷似してきますね。

通話・終話キーやトラックパッドはありませんが、淵のラウンド形状などはそれを彷彿とさせます。

一つ気になるのは、指紋認証搭載が確定しているのですが、それがどこになるのかという点です。

電源ボタンは小さすぎる気がするし、背面のロゴ部分になるのでしょうか。

背面の指紋認証は個人的に使いづらいイメージがあるのでキーにしてほしいところです。

あの、そろそろ実機を…

今までにも増してレンダリング画像が増えています。

今回はUberやアプリドロワーの画面が表示された「レンダリング画像」が掲載されています。

正直なところ、そろそろ操作している実機を観たいのですが…。

よくある質問に回答する動画を公開

何度も寄せられている質問に答えている

今回の更新でYoutubeチャンネルで「よくある質問」に回答する動画を公開しています。

SIMスロットの話や防水機構にも質問が及んでいるみたいですが、あまりめぼしい内容ではなかったので真面目には見ていません。

ギャグ枠なのでしょうか、謎の特典「Free HAT」にも回答しています。

回答では「タダの帽子」だとしつつも彼ら代表者達は3人とも「輝かしいドーム」をお持ちであるため、それを隠すためのものであるとか。

Founders Editionはいずこ。

今回の更新で個人的に期待したのが消えてしまった「謎のFounders Editionの続報」でした。

結局今回の更新では言及されませんでした。

支援がキャンセルされたわけではないため、今でも自分のindieGOGOアカウントの支援履歴に残っています。

特典の内容が見直しされるのかどうかわかりませんが、どのみちあと約2週間しかないため具体的な方向性を示してもらわないとゴールを達成できなくなる可能性も出てきました。

次回の更新では大幅にリアリティのある内容を示してくれることを期待しています。

気になるディスカッションコメント

今回の更新以外にもディスカッションページでは気になるコメントがあります。

それは「今回のクラウドファンディングの成功失敗に関わらずMinimal Phoneは開発・販売される」というオーナーのコメントです。

マーケティングを強化しているというコメントもあり、正式販売に向けて動いていると思われる発言もあるので製品化自体は現実的な視野を持っていると信じましょう。

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この記事を書いた人

SNSから距離を置く30代男性。
ブログに雑記を書き散らしながら日々を楽しく生きる事だけ考える。
モットーは「同年代より一つ若くいること」。

コメント

コメント一覧 (1件)

  • プロトタイプステージで始めたのに未だに明確にタッチ操作やキー操作してる映像が出ないあたりGEEK WAVEみたいなことになる未来しか見えない

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