自己肯定感の話 Part.2

【自分の時間を作り、楽しもう】

皆さん、こんにちは。

前回は自己肯定感という言葉の意味と下がってしまった自己肯定感を回復させる為に、目標のハードルを下げる事と生活習慣を正す事から始めた方がいいという内容を書きました。

こちらは自身が過去の体験から自己肯定感が低くなってしまい、明るい希望が見いだせない状態からなんとか立ち直る事ができた際に取り組んだ行動や考え方についてまとめているシリーズです。

本記事の内容はシリーズの途中になりますので、是非以下の記事からお読みいただければ幸いです。

さて今回はその第2弾として「自分の時間を作り、楽しむ」事について書いていきます。

目次

休日の計画を立てよう

「自分の時間を作る」と聞くと忙しい平日の隙間の時間をどうにかこうにかやり繰りする事を考えがちですが、はっきり言ってそれは難易度がメチャクチャ高いです。

また、ただでさえ予定を詰め込みがちな平日はそんな事を考える余裕はありません。

しかも自己肯定感の低い状態(わかりづらい表現なのでここでは何をするにも自信が持てない状態と仮定します)では行動に移るのが遅く、こなすスピードも速くないので余計難しくなります。

基本的に時間を確保しやすい週末などの休日がベストです。

休日だからと言って生活リズムを乱さない

まず大前提として休日くらいは夜更かしして遅くまで寝ていたい…はNGだと心得ましょう。

その場は良くてもリズムが乱れた1日を過ごしてしまうと寝る前などに1日を振り返っても「良い1日だった!」と思える事が殆どなく、せっかく自己肯定感を高める為に簡単な目標として「決まった時間に寝る・起きる」を設定したのに自ら破ってしまう事になってしまいます。

そしてそれは「失敗体験」として記憶され、さらに自信を喪失してしまう原因にもなりえます。

できるだけ平日と同じ生活リズムをするように心がけましょう。

自分は約半年くらいは平日と同じリズムを維持するようにし、1年以上経過した今は週末のみ平日より1時間遅い時間にアラームを設定できるようになりました。

ですのでできるだけ慣れてくるまでは同じ生活リズムができるようにしましょう。

平日は休日に何をするか考える時間を作ろう

さて休日の計画といっても何をするか考えなくてはいけません。

平日のスキマ時間は休日にしたいことを考える時間にしてみてはどうでしょう。

通勤中や休憩時間のコンビニなどちょっと目をやれば情報は溢れています。

話題のスポットや飲食店、レジャーやアクティビティは雑誌もあるので手に取ってみましょう。

SNSもいいですが、結構無茶をしないといけない例が多いのでおススメはしません。

休日の予定は「ワクワク感」が一番大事

週末の予定や計画を立てる上で最も重要なのが「ワクワクすること」です。

旅行やレジャーで「あれしよう、これしよう」「これもやりたい、あれもやりたい」と計画している時が楽しく感じた経験はありませんか。

それは実際に予定や計画している事を実際にできるかどうかというよりも来るべき日に備えて「ワクワク」しているからだと個人的に考えています。

自分は外出ついでに買い出し等もしていたのですが、義務感がどうしても生まれてしまう上に帰りの事ばかり気にしてしまってダメでした。

食材や日用品の買い出しは平日のうちに少しずつ済ませてしまい、休日は思い切り自分の時間として使えるようにしましょう。

休日時間の例

ワクワクする休日の時間を過ごすことの重要性はわかったけど、実際何をしたらいいか思いつかない…という方もいると思います。

そこで自分が実際に計画した休日の予定を例としていくつか挙げてみました。

何も思いつかない場合はやはりカンタンなモノから手を付けていくべきです。

「これならできそう」というものから始めてみてください。

アウトレットモール巡り

手軽に行けるラインとしてまずはアウトレットモールを行き先として提案します。

郊外型のアウトレットモールは敷地も広く、1日見て回って過ごす事ができます。

公共交通機関を使って行く事もでき、基本的に広い敷地を歩く事になるので良い運動にもなります。

レストランやフードコートといった飲食もでき、休憩できる場所もそろっています。

予算を決めてゲーム感覚で買い物を楽しむのもアリだと思います。

車が運転できるなら、道中のドライブで寄り道をしてもいいでしょう。

プチホカンス

非日常感を味わうなら「プチホカンス」はいかがでしょう。

「ホカンス」とは韓国が発祥の「ホテル」と「バカンス」を掛け合わせた造語で観光を目的とせずホテルで過ごす事に重点を置いた滞在をする事です。

例えば週末なら土曜日~日曜日にかけて1泊で計画し、基本的に観光を目的としないのでホテルに様々な施設がある事が望ましいです。

その為、ホテルのグレードにお金をかける事になりますが自宅と違い、誘惑が少なくホテル内のジムやスパ、温泉やサウナで汗を流したりすれば到底他では味わえない強烈なリフレッシュ体験ができるのが魅力です。

ジムなどの施設がない場合は身軽な服装を持参して周辺をジョギングしたりしてみてもいいかもしれません。

食事もホテル内のレストランでワンランク上のコースを堪能すればなおよいでしょう。

景勝地巡り

景勝地とはいわゆる「絶景ポイント」の事です。

都内など人工的な建造物に囲まれているとふと自然の造形が恋しくなったりします。

自分の住んでいる場所や隣接する都道府県で景勝地を検索すると簡単に候補が見つかります。

近場から攻め、遠方ならツアーなどを利用してもいいでしょう。

観光地化されている所も多いので飲食などにはさほど困りません。

車を運転する場合は、道の駅やサービスエリアにも寄ってみるといいでしょう。

自分の為に楽しい時間を過ごそう

自己肯定感が低くなっている状態はいわば「いつも通りではない状態」だと言えます。

仕事に忙殺されたり、人に振り回されているとあっという間に時間が過ぎて自分の為に使える時間が奪われていきます。

ですから休日くらいは自分の為に時間を使えるように予定を先に考えてしまいましょう。

疲れているからと言って生活リズムを乱す事だけは少なくとも避けてください。

簡単な目標をクリアできるようになると自然と様々な行動に意欲を持てるようになっていきます。

まずはコントロールできる休日の時間を利用して楽しい時間を過ごせるようにする事で、様々な事に興味や意欲が持てるようにすると自己肯定感は飛躍的に回復します。

ぜひ楽しい休日時間を!

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この記事を書いた人

「Blackberry端末」を愛する30代。
平日は冴えない会社員、週末は取締役の複業人。
「Blackberry端末でモテる方法」を探求する孤高の冒険者の顔も持つ。

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