-Amazon Fire TVで見放題サービスデビュー!-

      2019/04/02

使えるものは使う。賢い生き方しようぜ。

皆さん、映画はよく見る方でしょうか。

自分は偏りはあるものの、毎週3本くらい見るペースです。
好きな方は時間が許す限り、毎日1本みたりする方もいるでしょう。

自分は何回も見るような好きな映画はBlu-rayディスクを買うのですが、
それ以外は映像配信サービスで済ませてしまいます。

世の中、たくさんの映像配信サービスがありますよね。
一昔前は近所にレンタルビデオ屋さんがあり、
そこに並ぶたくさんのタイトルに目移りしながら
選ぶ楽しさはもう味わえないと思っています。
しかし、返す手間が省けたり、延滞料金などのペナルティも
なくなることから、この業態遷移は当然のごとく行われました。

ですから、今存在している映像配信サービスを利用することになるのですが、
その中でも今回は通信販売最大手「Amazon」が手掛ける「Amazon Fire TV」に
特にフォーカスして話をしていきたいと思っています。

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そもそもAmazon Fire TVとは?

eyepic73

「Amazon Fire TV」とは、簡単に言うと、
現在発売されている「Google Nexus Player」などと
同じく、TVでAndroidを楽しむ「AndroidTV」の外付け版です。
中でも「AndroidTV」機能のうち、
メイン画面を「Amazonサービス仕様」にカスタマイズしたのが
「Amazon Fire TV」であり、現在2種類の製品が出ています。

スティック型と据え置き型の2種類なのですが、
コンセプトとしては、
スティック型は持ち運べて気軽に使えるという点をメインに、
一方で据え置き型は繋ぎっ放しのステーション型という形で、
それぞれリリースされています。

スティック型の「Amazon Fire TV Stick」、
据え置き型の「Amazon Fire TV」
名前もあまり変わらないのですが、
2種類ある以上、どっちを選んだらいいの?
という声もあるみたいです。

あなたならどっちを選びますか?

自分は断然「Amazon Fire TV」!

どっちがお得?というと少し誤解を招きそうですが、
どういう使い方をするかどうかだったり、
自宅にあるテレビの性能、こだわりなどによっても
どちらがいいか変わってきます。

しかし、自分は断然据え置き型です。

その理由を述べていきましょう。

性能は据え置き型の方が良い

まず第一に「性能」です。

スティック型と据え置き型では処理性能が違います。
スティック型はプロセッサがデュアルコア、メモリは1GBです。

据え置き型はプロセッサはクアッドコア、メモリが2GBと、
簡単に言って据え置き型はスティック型の2倍近くの性能がある
ということになります。

アプリをダウンロード、起動したり、映像、音楽のストリーミング再生、
と処理速度が要求されるシーンはこの「Amazon Fire TV」には
たくさんあります。
勿論、ストレージの中にアプリやデータを蓄積するわけですから、
引っ張り出してくるのもプロセッサやメモリの仕事です。

その為、単純に性能で選ぶと、「据え置き型」に軍配が上がります。

有線LAN接続が使える

ストリーミング再生を主軸にするサービスで
最も懸念されるのは「回線の速度、安定性」です。

スティック型も据え置き型も無線LANに対応していますが、
ここで無線LANの弱点が立ちはだかります。

無線LANの弱点は、
「他に無線LANを利用した接続を行う端末と干渉しやすい事」です。

また、電波の弱い順から切断されてしまう事もあるため、
ストリーミング再生を行う機器としてこの弱点は絶望的です。

あなたはせっかくの映画を再生中に映像が途切れて先が見られず、
回線が安定するのを我慢して待ちたいですか?

でも「据え置き型」なら大丈夫。
有線LAN端子がついていますので、ルータから有線LANを接続すれば、
電波干渉や安定性を気にする必要はありません。
これだけでも正直「据え置き型」を選ぶ理由になるくらいです。

4K出力対応、Dolby Digital Plus対応!

例えば、あなたが最近発売のソニーの4Kテレビシリーズを
所有しているとしたら、そのモデルは「Android TV」搭載機種ですので、
この製品すら必要ありませんが、アナタが将来4Kテレビを買おう!
なんて思っているなら、この「据え置き型」の出番でしょう。

ちなみにこれ一つでどんなテレビも4Kテレビに大変身!にはなりませんが、
この「Amazon Fire TV」には「Youtubeアプリ」や「NetFlixアプリ」が
インストールできるので、アカウントやサービス登録をしていれば、
4Kテレビを持っていても「コンテンツがないよ~!」と嘆く事もなくなります。

自分が4Kテレビを販売していた時から使っている
Youtubeチャンネル「Around The World 4K」「Cities In 4K」
外国人向けですが、「Discover Nippon」なども
4Kコンテンツとしてとても優秀です。

自分は4Kプロジェクターと120インチのスクリーンを使って
上記のチャンネルを鑑賞しますが、
「Discover Nippon」とかは日本人ながら最高だと思いますね。
思わず旅行に出かけたくなります。

4Kテレビを持っていなくても、「Dolby Digital Plus」に対応しているので、
サラウンドヘッドホンやシアターシステムを持っていれば、
「スティック型」よりも臨場感溢れる音響で映像が楽しめます。

うーん、これだけでも「据え置き型」がやはり魅力的でしょう。

Youtubeとニコニコ動画だけでも十分楽しめる

eyepic72

今回は「Amazon Fire TV」にフォーカスしていますが、
当然、ホーム画面は「Amazon Prime」会員サービスに適した構成になります。

しかし、Androidマシンでもあるので、
サードパーティアプリである「Youtube」をはじめ、
「ニコニコ動画」「U-Next」「NetFlix」がインストールできるので、
これらの会員サービスに登録していれば、無理に
「Amazon Prime」会員サービスと併用する必要はありません。

しかし、「Amazon Prime」会員サービスは映像配信、音楽配信、
通販サービス、ラジオ等も内包した年間サービスなので、
Amazonフリークな方は、加入していれば、
「Amazon Fire TV」がさらに活躍する事は間違いないでしょう。

まとめ

結論としては、大画面で楽しむAndroidという立ち位置の
「Amazon Fire TV」ですが、
一つのステーションとなることで、様々なコンテンツが
一挙に楽しめる「面白いマシン」と考えています。
特に4Kなんかは過去「コンテンツがないから絶対流行らない」
なんて辛辣な意見を並べ立てていたネットライター達が、
「Youtube」や「NetFlix」がコンテンツ参入を決めた途端、
手のひらを返すように褒めはじめる、なんて
おかしなことが起こりました。
これから、こういう事が当然のように出てくるでしょう。

4Kテレビも発売当初に比べれば、価格もだいぶ下がりましたし、
この「未来の箱」に投資してみるのはいかがでしょうか。

参考

【4K出力にも対応!Amazon Fire TV】

家で楽しむならこれが一番おススメ。
メインのリビングで家族で楽しめます。

【個人の部屋で楽しむならスティック型】

4Kコンテンツを必要としない方や
画面の小さなテレビにおススメ。
メインのリビングに据え置き型、
個人部屋にスティック型を買われる方が多いようです。

【Amazon Prime 会員なら更に豊富なコンテンツが楽しめます】
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