ニュース -News-

-11/16発表!Balumuda Phone!-

-"クレイジーなヤツ"が、遂に来るぞ。-

皆さん、こんにちは。

11月8日、バルミューダ公式Twitterアカウントが以下のような画像付きツイートを発信し、今まで背面の一部しか公開されなかったバルミューダのスマートフォンの画面部分のデザインが公開されました。

バルミューダ公式アカウントが発表スケジュールをツイート

そして名称も「Balmuda Phone(仮称)」から「BALMUDA Phone」が正式名称として公式ページで公開されています。

既に販売されているトースターやクリーナーのように「The」はつかないようです。

おそらく単発ではなく時代に合わせて複数のシリーズを発売するためにこのような名称になったのでしょう。

今回は公式アカウントで公開された写真から伺える形状やデザインをもとに妄想を垂れ流していきたいと思います。

公開された画像から判断できるいくつかのポイント

まずツイートされた画像から判断できる外観としての特徴がいくつかありますので、それぞれポイントを絞りつつ考えていきたいと思います。

専用のページが公式サイトに追加されましたが、外寸をはじめとしたスペック等は公開されていません。

ここはバルミューダらしいといえばそうですが、ここは16日に詳細が発表されるのを待つほかないでしょう。

残念ながらフルタッチ端末。

頑なに正面の写真が公開されなかったので「正面に何か仕掛けのあるのではないか、もしかして物理キーボード!?」と勘繰りましたが残念ながらフルタッチ端末でした。

画像を見る限りでは上下のベゼルは昨今の流行に乗らずある程度確保され、正面から見て右上部分にパンチホールカメラが搭載されているのが確認できます。

全体的な大きさが気になるところではあります。

正直片手に収まらない位の大きさだと「それでこのベゼル幅かーい!」となってしまい他メーカーのフルタッチ大画面スマートフォンに見劣りしてしまいそうです。

画面が地面に接触しないようになっている?

公開された写真を見る限り、筐体の淵が画面部分より少しだけ高く設計されているみたいに見えます。

おそらく感触としては耐衝撃系のケースを装着した時にケースの淵部分が盛り上がっている、というのに近いかもしれません。

画面を下にして置く(伏せ置き)形でも画面が直接机などに接触しないデザインなのでしょうか。

画面が湾曲しているわけではなさそうですので、使い勝手にあまり影響はなさそうですがさらにここにケースをつけるという選択肢はなかなか難しいかもしれません。

独自のホーム画面とカスタマイズされたアプリ群

公開された写真にはホーム画面が映り込んでいますが、インタビュー記事や事前告知での宣言通り、カスタマイズされたホーム画面やピュアAndroid OSとは違ったアプリのアイコンがいくつか見受けられます。

スマートフォンを開発している事を告知した際に、既存のアプリ等にカスタマイズを施す旨に言及していましたのでホーム画面(ランチャーアプリ?)やヴィジェットをはじめ、既存のアプリが専用のものに差し替えられているだろうことは予想できます。

画像からはかろうじて「スケジュール」「電卓」「カメラ」「時計」アプリ等のアイコンのデザインが専用のものに変わっているのが確認できます。

おそらく既存のアプリをカスタマイズしているというよりプリインストールされているアプリのうち、専用アプリが数多く導入されているという言い方の方がしっくりくる気がします。

ただし、バルミューダ自身がアプリ等のソフトウェアまで手掛けるとは少し考えにくいのでアプリのデザインや機能の作り込みを監修しているにとどまり、開発は外部委託の可能性は捨てきれないでしょう。

正直「新たな選択肢を提供する」とまで豪語したのですからゴリッゴリにカスタマイズされた中身を期待したいと思います。

意欲的な”選択肢”も期待できるか?

ネットでの声を探っているといろいろな意見が見えて面白い状況だなぁとは思うのですが、現在のスマートフォン市場の状況を「選択肢が少なすぎる」と一蹴したうえで「新しい選択肢を提供する」と意欲的な姿勢を見せている事から突拍子もない「選択肢」があってもいいのではないでしょうか。

そこで今のスマートフォン市場では考えられない「意欲的な”選択肢”」を考えてみました。

”バッテリー取り外し可能”という選択肢

京セラが製造するスマートフォンは現在のスマートフォン市場には珍しいバッテリー取り外し可能な機種が存在していました。

Balmuda Phoneも淵が少し盛り上がったデザインですので、過度な期待はできませんが背面部分が取り外せてバッテリーを交換できたりしたらいいなと思います。

特に昨今のスマートフォンのように継ぎ目のない一枚板というコンセプトではなさそうなので以外にもあるかもしれませんよ?

”背面左上の丸い窪みは指紋認証センサー”という選択肢

参考程度に最初に発表された背面の写真を見出しに掲載していますが、右上のカメラやフラッシュ、スピーカーはすぐにわかるものの背面左上の「窪み」が何なのか分かりかねていました。

これはあくまで仮説ですが、背面がラウンドした形状のスマートフォンはグリップ感をラウンドした背面で担保する為、昨今のスマートフォンと比べて大きさが小さくなるのでは…と踏んでいます。

つまり、Balmuda Phoneは4~5インチあたりのスマートフォンだとするとラウンドした背面で本体をグリップした時、左手で本体を持つと「あの窪み」に左手の人差し指が来る気がするのです。

さらに正面の画像に指紋認証のスペースが見当たらない事も含めると仮説に重みが増してくる気がしませんか?

まぁ、それはそれとして左利きの人やりにくくない?とか色々突っ込みどころもあるのでこれも”選択肢”の域は出ません。

他にもUSB Type-C端子を使ったモトローラのような”拡張パーツ”とかいろんな意見が散見されましたが、バルミューダは家電メーカーであるという前提とバルミューダがターゲットとする顧客層に”自分をはじめとしたガジェット好き”は入っていない気がするのでそういったガジェットツールとしてのスマートフォンの機能は期待しない方がいいかもしれませんね。

いずれにせよ、詳細は11月16日に公開されますのでもう少しの辛抱でしょう。

まもなくオープン予定の旗艦店にて体感可能!

そしてかねてよりスマートフォンと同時期に告知されていた南青山の「旗艦店」も11月19日にオープンします。

この旗艦店ではバルミューダの各製品が展示されるほか、キッチン製品の実演も予定されているそうです。

個人的には炊飯器の「Balmuda The Gohan」で炊いたご飯と「Balmuda The Curry」が使用されたカレーやアレンジレシピが味わえるコンパクトレストランなどの併設があったら嬉しいですね。

スマートフォン「Balmuda Phone」の詳細が公開されるのは11月16日ですが、同時には発売されない見込みです。

バルミューダのTwitter公式アカウントも以下のように「Balmuda Phone」が店頭でいち早く体感できるとツイートしています。

南青山の「旗艦店」が遂にオープン!


19日は流石に平日なのでオープン当日には行けませんが、自分は20日の土曜日には行ってみようと思います。

できればキャリア版(ソフトバンク)とSIMフリー版を同時に発売してほしいし、19日のオープンから店頭で買えるようにしてほしいなぁ、とは思います。

そうすれば11月の連休中にレビュー記事の一つでもあげられそうな気がします。

いずれにせよ、スペックだけではなくスマートフォンを取り巻く様々な情報が16日に明らかになると思いますので、期待して待つ事としましょう。

-Sponsered-

-ニュース -News-

© 2021 - BACK DOOR -