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-Unihertz新製品「Titan Pocket」発表!-

2021-04-08

 

-Unihertz Titanのバリエーション機「Titan Pocket」!-

皆さん、こんにちは。

遂に本日、Unihertz公式Twitterから新製品「Unihertz Titan Pocket」が発表されました。

イメージ写真も何枚か公開され、ティーザー映像もツイート上で公開されています。

前々回のクラウドファンディングプロジェクトでリリースされた「Unihertz Titan」の小型版ともいえる「Unihertz Titan Pocket」は名前の通り、タフネスな物理キーボード付き小型スマートフォンのようです。

Unihertz Titanの特徴を多く引き継ぎ、改善点も。

 

実際の外寸等のスペックはまだ公開されておらず、写真からの比較でしかわかりませんが、本当に「Unihertz Titan」を一回り小さくした感じの印象があります。

(ほぼ)スクエアサイズとみられる液晶や頑丈そうなボディなど「Unihertz Titan」との共通点は多く、バリエーション機のような位置づけに近いかもしれません。

現在Unihertz公式Twitterでは機能のリクエストを受付けており、ガワのデザインはほぼ決定稿としつつも内部スペックはこれからという事のようです。

また、写真からはTitanには搭載されていなかった「Sym」と「Fn」のキーがあったりしてTitanの時の経験値をしっかり活かせている事が伺えます。

KickStarterでまもなく募集開始!

今回もクラウドファンディング「KickStarter」(キックスターター)から募集を開始するそうで、情報の事前登録をローンチページにて受け付けています。

割引を受けられる旨の案内をしていますが、おそらく「Super Early Bird」による価格の事を指しているのではないかと思います。

今回は個人的に「Unihertz Titan」ほどブッ飛んでいなさそうなので「Super Early Bird」を狙ってみたいですね。

Onward Mobilityが提供する5G対応新型Blackberryは高級機になる可能性が示唆されているのでUnihertzにはそこそこの価格でリリースしてほしいと思っています。

しかしTCLからOnward Mobilityになってもただでさえニッチ過ぎる物理キーボード端末をクラウドファンディングや受注生産など需要がある程度予測しやすい方法でなぜ出さないのかここ最近疑問に思い続けています。

Blackberryというブランドは個人的にはとても好きなブランドだし、崇高な立ち位置であってほしいとは思いますが、Sonyをはじめとした大手ですら意欲的でチャレンジングな事業はクラウドファンディングでマーケット感覚を手探りで模索しようとするのにかたくなにそれをしないのはプライドが高いのか市場を見る目が節穴なのかわかりません。

それに加えて高級ラインとして新型Blackberryをリリースしようとしているときていますからまた派手に爆死して、どこぞのギズなんとかとかいうサイトに「(本当に今度こそ)Blackberryが終わる日」なんて記事を書き散らされる事にならなければいいなと祈るばかりです。

正直今の時点だとOnward MobilityよりUnihertzの方がビジネス感覚という点では何枚も上手だと思わざるを得ません。

まぁ、結局どっちも買うんですけどね。

無接点充電機能とFelica機能はぜひ欲しい

現在「Unihertz Titan Pocket」はどんな機能が欲しいかリクエストをTwitterで(なんかゆるい感じに)募集している段階ですが、個人的には処理性能とかそういうのはSnapDragon系を積めとか無茶は言わないので「無接点充電機能」と「Unihertz Jelly2」で実績のある「Felica機能」は絶対に外してほしくないなと考えています。

「無接点充電機能」があれば、ケーブルで端子を傷めにくいうえに機動力の底上げにはもれなく貢献するでしょうし「Felica機能」があれば長年の夢であった物理キーボード端末1台で旅行出来ちゃいます。

個人的には性能云々より外寸とか重さの方を知りたかったりします。

頼むから200g以下であってくれ…

もう筋トレ端末はやめて…!(正直)

今回は只のティーザー発表なので詳細はこれからどんどん決まっていくでしょうから引き続き続報を待つ事にしましょう。

今年のゴールデンウィークは悶々とした日々を過ごす事になりそうです。

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