ニュース -News-

-Unihertzが”新製品”の発表を予告!-

-物理キーボード端末に新たな希望の光が灯る!-

皆さん、こんにちは。

とても嬉しいニュースが飛び込んできました。

4月2日にUnihertzの公式Twitterアカウントが新製品発表の告知をツイートしました。

Facebook等でだいぶ前から「物理キーボード付きの後継機」としてプロジェクト自体が存在する事は知られていましたが、このツイートによって公式がプロジェクトが実現段階にある事を認めた形となりました。

ツイートでは4月7日とありますが、製品の詳細が発表されるだけなのかKickStarterなどのクラウドファンディングサイトで支援の募集が開始されるのかはわかりません。

物理キーボード付き”小型スマホ”?

あらためてツイートを見てみると複数のタグがつけられており、特に気になるのが「小さいスマホ」というタグ。

最初の物理キーボード付き端末である「Unihertz Titan」は大きく頑丈なタフネススマホという立ち位置だった一方でわざわざタグで「小さいスマホ」とツイートした今回の告知は必然的に「Unihertz Titan」よりも小さいサイズのスマートフォンになる事を意味しています。

これは自分の私見ですが、Unihertz社は小型スマホメーカーとしての頭角を現し始めており、「Unihertz Jelly2」がその成果物として挙げられることは間違いありません。

そして「Unihertz Titan」で培った物理キーボード付き端末のノウハウをUnihertz社が将来性を見出し始めている「小型スマホ」のジャンルに持ち込んできたと言えるでしょう。

Blackberry Q10・Classicライクはあり得る?

同時に新型Blackberry端末の新たな情報が出るのが5月というニュースも出ていますが、自分はかねてより「Unihertz Titan」のスクエア液晶をそのまま引き継いで小型の物理キーボード端末をUnihertz社に作ってほしいと思っていました。

今回の告知はそういった自分の願望にかなり近いものが出るのではないかという要素が多くそろっている事から大きな期待を寄せています。

新型Blackberry端末は高級路線に回帰するという情報もある事から新型Blackberry端末には原点回帰となる「手のひらに収まる物理キーボード端末」というワガママを期待する事はもはやできないと考えています。

しかしBlackberry端末ほどのクオリティは出せずともUnihertz社であればスクエア液晶と物理キーボードを両立した「かつてのBlackberry Q10・Classicライクな端末」を実現する事は可能なのではないかと思わせるほど今回の告知は魅力的であり、希望に満ちた観測をするには十分なものです。

自分は一番しっくり来ていたのが「Blackberry Q10」や「Blackberry Classic」「Blackberry Porsche Design P’9983」とかだったのでまたそれくらいの大きさの端末が触れる時が来たのかもしれないと内心飛び上がっています。

「Unihertz Titan」の時もそうでしたが、いきなりBlackberry級のクオリティは真似できない事は分かりきっているので過度な期待は禁物だとしても素直に物理キーボード端末の選択肢が増える事を喜ぶべきでしょうね。

発表まではわずかなので続報に期待するとしましょう。

-Sponsered-

-ニュース -News-

© 2021 - BACK DOOR -