-「めんどくさい家電」から脱出せよ!- -パソコン編-

      2019/04/02

eyepic86

専門用語が多くても覚えればいいのはちょっとだけ。

「パソコン」

このワードを聞いただけで

うわぁ、めんどくさい。

って身構える人、どれくらいいるでしょうか。

とにかく専門用語多すぎだし、
国内も海外もメーカーもたくさんあるし、
春モデルとか夏モデルって何が違うの?
大体なんでこんなに値段差があるの?

という疑問はもっともだと思います。

今回の記事は
「とにかくPCを購入しないといけない人」や
「PCを買いたいけど、何選べばいいか分からない人」へ
少しでも助けになれば、と思います。

スポンサーリンク

パソコンは消耗品です

え!?こんな高いのに!?

と思った方もいるでしょう。

別に煽っている訳ではなく、真剣に言ってます。
といってもものの数ヶ月で、とかそんなことではなく、

使い方にもよるんですが、ノートで仕事にも
プライベートにもガシガシ使うパソコンなら、

だいたい「3年で見直し時期が来る」

と考えてください。

根拠は一日約平均6時間で、約3年ほど駆動させると、
構成部品、特にCPU、ハードディスクなど記録、処理系統に
消耗が目立ち始める時間を迎えるからです。

でも何を選べばいいの?

eyepic85

確かにパソコンには確認しないといけない事は沢山あります。

主にお客さんが選べるのは、デザインやメーカーをはじめ、
性能、付属ソフトなどです。

その中でも最も重要なのが「性能」なので、
本記事では、そこにフォーカスしたいと思います。

パソコンでやりたい事を決めておこう

まず最も重要なのは、絞り込む上で、
自分が「パソコンでやりたい事」を決めておく事です。

例えば、「オンラインショッピングをしたい」だったら
インターネットに接続しても処理が快適な性能を選ぶ。

または、「動画を編集したい」「専用ソフトで楽曲を作成したい」なら
矢継ぎ早にくる膨大なデータをもたつく事無く処理できる性能が必要です。

このように「やりたい事」が決まると、
膨大な種類のパソコンから
絞りやすくなりますが、
決まらないといつまでも選ぶ方針も決まらないので、
ここははっきりさせましょう。

CPUとメモリは数が多いほうがいいんでしょ?

パソコンの性能を決定付ける要素には主に、
「CPU」と「メモリ」があります。
これはまさにパソコンの重要な部分の
半分以上を占めるといっても過言ではないでしょう。

勿論表題のとおり、この「CPU」と「メモリ」は
数が多ければ多いほど良いです。

簡単に表現すると「CPU」は物事を同時に出来るアタマ。
「メモリ」は仕事にかけるエネルギーと例えられます。

「CPU」には「Celeron(シングル)」「Corei3」「Corei5」「Corei7」
種類がありますが、数字が大きければ大きいほど、
作業を同時に抱えても大丈夫になります。
ただし、同時に値段も上がるので、要注意です。

やりたい事に応じて選べばよいのですが、
前述した例を参考にすると、
「オンラインショッピング」なら「Corei3」
「動画編集、音楽作曲等」なら「Corei5」は最低限必要でしょう。

Celeron(シングル)は基本的に勧めません。
シングルの場合、安価ですが同時に作業がやりづらく、
パワーも不足しがちなので全体的にすぐモタモタしてしまいます。

続いて「メモリ」も考え方は同じで、
数字が大きければ大きいほど、仕事のスピードが早くなります。

種類も、「2GB」「4GB」「8GB」「16GB」とありますが、
勿論数字が大きいほど、値段が上がりますので、
例に則って「オンラインショッピング」なら「4GB」
「動画編集、音楽作曲等」なら「8GB」あると安心です。

最新モデルじゃないとダメなんでしょ?

eyepic87

家電量販店のPCコーナーを覗いた事はありますか?

春モデル、夏モデルとモデル分けされていますよね。
よく最新モデルじゃなきゃ嫌だなぁ、と言う声がありますが、
パソコンについては、必ずしも当てはまらないと自分は考えます。

モデルが分かれている理由は意外と単純で、
「生産時期の違い」「CPUの世代違い」「付属ソフトの有無」
3つほど挙げられますが、これをもってしても、
ソフト開発やパソコン媒体ビジネスにでも携わっていないと、
大きく影響しないのが事実です。

逆手にとって言えば、1世代くらい前の性能であっても
余程性能を求められる仕事でない限り、対した違いはないので、
「余り物には福がある」という事です。

店頭在庫に「旧モデル」があれば、それを狙いましょう。
(とはいっても許容できるのはせいぜい1世代前までです)

自分の基準を決めておこう

eyepic88

ここまでで選び方には手順があることを書きました。

①まず「パソコンでやりたい事」を決めておく

②「やりたい事」にあわせて性能を絞っておく

③最新モデルにこだわらない(3年で見直すと考える)

特に「家電量販店モデル」は「誰が買っても損しない構成」で
販売されていますので、上記の手順をしっかり歩むと、
自然と「家電量販店モデル」にならないパターンが多くなります。

例えば、Officeなどの仕事に使うソフトが欲しい場合は、
メーカーである「富士通」が出荷前のキャンセル品などの
未使用品を安価で卸しています。
設定サポートなどもあるので、
不安な方はこちらから購入するのも手です。

富士通のアウトレットパソコン

他にも、オフィスなどの付属ソフトを省いた格安モデルが
人気の「DELL」が在庫一掃モデルなどを展開しており、
そこから探せば、安価に入手できる可能性も高まります。

[Dell]数量限定在庫一掃モデルがお得!

また、ハイエンドタイプが欲しい方は、
組み立てPCメーカーの「ドスパラ」もメーカーに比べて
安価で提供していますので、
余計な付属ソフトなどが要らない方は是非探してみましょう。

【ドスパラWeb】

以上のように、
探し方や選び方がわかっていれば、
家電量販店で長時間悩む必要はありません。
家電量販店でも最近は
シンプルな構成を販売していたりもするので、
デザイン等もあわせて確認してみると良いでしょう。

参考

【PCが分かる人向け。シンプル構成重視!】
[Dell]決済後最短翌日出荷!<即納モデル>

【サポートが欲しい方向け。出張サービス対応!】

 【価格重視なら未開封未使用を狙おう!】

 【リビングのTVをパソコン化するならスティック型!】

iTunes検索

 - イマドキの逸品 ,