-こっそりガンダムバトルオペレーション2はじめ(て)ました-

      2019/04/02

-硝煙と爆炎にまみれ、愛機を駆り戦いに勝利せよ!-

皆さん、こんにちは。

突然ですが、皆さんはアニメの「機動戦士ガンダム」は好きですか?
自分はあまりアニメを観る方ではないのですが、「機動戦士ガンダム」「機動戦士Zガンダム」などいくつかの作品を観た事があります。

実際に観た作品は覚えている限りでこれくらいです。
(映像配信サービスやBDディスクなどを購入したものを含む)

  • 機動戦士ガンダム(初代)
  • 機動戦士Zガンダム
  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(映画)
  • 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
  • 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
  • 機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光(映画)
  • 機動戦士ガンダムF91
  • 機動戦士ガンダム 第08MS小隊
  • 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート(映画)
  • 機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録-(映画)
  • 機動戦士ガンダム MS IGLOO -黙示録0079-(OVA)
  • 機動戦士ガンダムUC
  • 機動戦士ガンダム MS IGLOO2 -重力戦線-(OVA)
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY(OVA)
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER(OVA)
  • ∀ガンダムI 地球光(映画)
  • ∀ガンダムⅡ 月光蝶(映画)
  • 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(OVA)

観た作品の数や種類は多くはないですが、毎週やる連続アニメよりもOVAや映画版を観てますね。
ちなみに「鉄血のオルフェンズ」は毎週リアルタイムで観てました。
録画機器を持っていないので録り貯めとかできないのですが、アレがあると逆に観なくなるのでは、と個人的に思ってます。

それはさておき、自分のTwitterアカウントをフォローしてくださっている方々はもうご存知かもしれませんが、実はPlaystation4のオンラインゲーム「ガンダムバトルオペレーション2」をこっそり(?)はじめまして、今回「ガンダムバトルオペレーション2」についての記事を書く事にしました。

スポンサーリンク

「ガンダムバトルオペレーション2」とは?

ざっくりいってしまうと「ガンダムを題材にした対戦ゲーム」、所謂「ガンダムゲー」なのですが、星の数ほど出ている「ガンダムゲー」の中でも「プレイヤー同士の対戦と重厚なアクション」に重きを置いた対戦ゲームです。

2012年夏にPlaystation3にて初代「ガンダムバトルオペレーション」がリリース・サービス開始され、今回記事の題材に挙げる「ガンダムバトルオペレーション2」はその流れを汲むシリーズ2作目となります。

今作「ガンダムバトルオペレーション2」は2018年6月末にサービスが開始され、前作の「ガンダムバトルオペレーション」は2017年7月末にサービスが終了したので実質約1年間で2作目がリリースされた事になります。

「機動戦士ガンダム」と言えば作中に登場する人型兵器「MS(モビルスーツ)」同士の戦闘シーンが醍醐味ですが、ご多分に漏れず今回の「ガンダムバトルオペレーション2」も「MS(モビルスーツ)同士のアクション」をテーマにしたゲームとなります。

詳しくは後述しますが、「ガンダムゲー」といえば空中や宇宙でビュンビュン飛び回りながらの射撃戦や高速戦闘のイメージがありますが、「ガンダムバトルオペレーション」シリーズ作品は従来の「ガンダムゲー」とは違い、比較的(あくまで比較的)兵器としてのリアルさを重視したような「兵器っぽい重厚感」「もっさりしたアクション」「リアルっぽい描写」をウリにしています。

そういう意味では人を選びそうなゲームですし、昨今の対戦ゲームの最大同時プレイ人数が32人だの64人だの言っている中、最大同時プレイ人数が12人(6VS6)なのでプレイヤー一人一人が与える影響が大きいのも特徴の一つです。

MS(モビルスーツ)同士の戦闘がメインですが、歩兵でもプレイでき、歩兵にしかできない役割もあります。

詳しいルールや内容、興味が湧いた人は記事最下部の参考リンクから公式サイトを覗いてみる事をおススメします。

前作との違いは?

前作である「ガンダムバトルオペレーション」との違いはあまりありません。
勿論新要素はありますし、プラットフォームがPlaystation4になった事でグラフィック性能も上がっていますが、基本的なテーマは変わっていません。

基本的に相違点として挙げられる箇所は

  1. 前作は「出撃エネルギー」という「対戦回数券」を使って対戦に参加しプレイする形式(課金で回数券を買う形式)
    今作はそれが廃止され、「対戦する」だけであれば回数制限はなくなった
  2. 前作はプレイ後「設計図」を報酬として獲得し、それを集めてMSや武器の種類を増やしていた
    今作は「トークン」を使った「抽選配給」(いわゆるガチャ)になり、くじ引き感が強くなった
  3. 前作は「地上戦」にフォーカスしたアクションとなっており、対戦できるステージは全て地上だった
    今作は「宇宙戦」が登場し、地上とは少し異なる操作方法が要求されるようになった

といった事が挙げられます。
今作はサービスがまだ開始されたばかりで、前作はアップデートにより様々な要素の追加があった為、今作もアップデートによる要素追加があると思っていいでしょう。

登場するMSと3タイプの役割・特徴

このゲームは基本「ガンダムシリーズ作品」の作中に実際に登場する人型兵器「MS(モビルスーツ、以下MS)」に搭乗して戦います。

このゲームの背景となっているのは現段階では初代の作品である「機動戦士ガンダム」の「1年戦争」です。
この「1年戦争」は簡単に言うと地球を本拠とし、主に地球人で構成される連邦軍宇宙に進出した人類が作った居住空間であるコロニーの一つ「サイド3」を本拠とし、宇宙で生まれた人類(スペースノイド)で構成されたジオン軍の戦いを描いています。
(今作では「1年戦争」をはじめ、それらを彩るサイドストーリーで登場したMSも出てきます)

この「一年戦争」に登場する人型兵器であるMSはそれぞれ地球連邦軍とジオン軍の2つのどちらかに所属しており、それぞれ特徴があり見た目も異なります。

最もポピュラーなのは地球連邦軍の技術の粋を集めて開発された「ガンダム」とジオン軍の量産型MSの「ザク(ザクⅡ)」でしょう。
「機動戦士ガンダム」はよく知らないけど、「ガンダム」と「ザク」は知ってる!という人も多いのではないでしょうか。

今作に限らず「ガンダムゲー」には様々なMSが登場しますが、今回のテーマである「ガンダムバトルオペレーション2」では登場する数々のMSが3つのタイプに分けられているのが特徴です。

その3つのタイプとは

  • 前線に赴きゲームの流れの大勢を構築する「汎用タイプ」
  • 強力な格闘武器で白兵戦を仕掛ける「強襲タイプ」
  • 前線をサポートし、強力な遠距離武器を持つ「支援タイプ」

が存在し、ゲーム内に登場するMSがこのどれかにカテゴライズされています。

そしてこの3タイプが「3すくみ」といってそれぞれのタイプに対して得意、不得意といった関係性があります。
簡単に解説しますと、

  1. 「汎用タイプ」「強襲タイプ」に対して強く「支援タイプ」に弱い
  2. 「強襲タイプ」「支援タイプ」に対して強く「汎用タイプ」に弱い
  3. 「支援タイプ」「汎用タイプ」に対して強く「強襲タイプ」に弱い

となっています。

ゲームについての説明はこれ位にしておくとして今後積極的にプレイしている間は「ガンダムバトルオペレーション2プレイヤー向け」についての自分なりの考察記事を書いていこうと思います。

現在の自分のプレイスタイル

ちなみに現在の自分のプレイスタイルは「ほぼレーティングマッチ偏重」+「支援機ヘビーユース」です。

レーティングマッチでの参戦率が殆どでクイック・カスタムマッチは機体練習程度でしか利用しません。
個人のスコアとかは全く追いかけておらず、マッチの勝利を最優先してます。

強いて言えば「アシストスコアTOP」と「与ダメージTOP」を獲得する事を「良い動きができたかどうか」の基準にしております。
レーティングの仕様変更前は「D+」~「C」をウロウロしていましたが、レーティングの仕様が変わってから一気に「B+」カンストまで到達はしました。
「なぁ~んてお上手なんでしょ!僕っ!」と「B+」で肩を並べる歴戦の猛者たちの後をホイホイついていったのは良かったのですが…

最近は機体が限定される200コスト戦や練習し続けている汎用機で出撃したりして実力差を見せつけられて負けが込むようになり「B降格」しそうな勢いになってしまいました。
レートはあくまで参考程度ですし降格したら乗れなくなってしまう機体があるワケではないので「悲しいけどコレ、戦争なのよね!」って感じでプレイしてます。

愛用機は「ガンタンク」「量産型ガンタンク」で、「ジム・スナイパーカスタム」をたまに使います。
スナイプは大の苦手なのでバズーカを担ぎ、ガンタンク系ではスコープは全く使わず、前線で常に動きながらの目視砲撃のみに頼ります。

最近は違うタイプである「汎用タイプ」の練習もしているので上記のMSしか乗らない訳ではありません。
しかし自分のプレイスタイルに一番合っていると思っているのは「支援タイプ」なのでよほどのことがない限り「支援タイプ」のMSに乗り続ける事になるでしょう。

今後はタイプ別の考察記事を書いていきます

今回は「ガンダムバトルオペレーション2」についての記事を書きますよ~、という告知に近いのですが、今後はまず大きな特徴である「汎用・支援・強襲」の3タイプ別の考察記事を挙げていこうと思います。

そこから派生して個別のMSにフォーカスした記事にするかどうかは未定ですが、当ブログはゲームブログではないのでどこまで突っ込んで書くかは考えながら進めていく事にします。
自分も正直長い時間プレイできるわけではないのでいつも「デイリー任務」をこなす程度しか毎日できていませんが、それでも「勝ちたい気持ち」は持っています。

やはりこういうゲームは勝ってナンボの世界なのでやはり「チームとしての勝利」は追いかけていきたいと思っています。
逆に個人のプレイヤースキル、いわゆる技量という観点では追求しない方向性を考えています。

今はYoutubeをはじめとして個人の技量を追及したり、実況動画、解説動画など探せばいくらでもありますし、そういうのと競争しても仕方がないですからね。
今後の考察記事については、自分がプレイしてきた経験であったり、自分の技量に大きく影響を受けたものになると思いますので、参考程度に見てもらえたらなと思います。

参考

【キミも重厚感溢れるMSがぶつかり合う戦場に飛び込もう】

iTunes検索

 - ゲーム関連 -Game-