-自分が好きな洋服のブランドを挙げてみる-

   

-季節の変わり目は必ず見直そう。服は自分の価値の一つだ。-

皆さん、こんにちは。

未だ気温が30度を超える日々が続き、暑さ厳しい中いかがお過ごしでしょうか。

とはいっても古代中国由来の暦を示す「二十四節気(にじゅうしせっき)」によると9月8日頃は「白露」、23日頃になると「秋分」となり秋が深まり始める頃にあたります。

まぁ、近年の異常気象では暦も何もあったもんじゃないというのはありますが、そんな状況でも一応四季がはっきり分かれている日本に住んでいる以上、こういった考え方は大事にしていきたいと思ってます。

さて、今回は季節の変わり目という事で衣替えの時期でもあります。

自分は洋服をアウトレットモールで購入しており、大体こういった季節の変わり目には洋服への出費がある程度あるのですが、やはり洋服を選ぶ以上「好きなブランド」というのがありまして今回は自分の「好きな洋服のブランド」について書いていく事にします。

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【HUGO BOSS】

まず1つ目は「HUGO BOSS」(ヒューゴ・ボス)です。

1924年創業のドイツ発祥のフォーマル系ブランドで、他にも「BOSS Orange」(ボス・オレンジ)「BOSS Green」(ボス・グリーン)「HUGO(HUGO HUGO BOSS)」(ヒューゴ・ヒューゴ・ボス)を展開しています。

  • BOSS HUGO BOSS…メインブランド。ターゲットは30代~50代。
  • BOSS Orange…男女向けカジュアルウェア
  • BOSS Green…男女向けスポーツウェア
  • HUGO HUGO BOSS…若年層世代向けのフォーマルブランド

かなり分かりにくいですが、全体的にフォーマル系のブランドでスーツやテーラードジャケットを中心に展開しています。

ブランドを知ったのはNHKで2007年に放映されていたドラマ「ハゲタカ」で主人公の鷲津政彦が来ていたスーツがカッコよくて思わず調べた事がきっかけです。

自分は居住地から車で行ける距離にある「佐野アウトレットモール」にこの「BOSS」のアウトレットストアがあるのでよくお世話になります。
(実家は千葉県よりなので「木更津アウトレットパーク」によく行ってました)

個人的にはカジュアル色強めのジャケットとパンツ、ジーンズは一番のおしゃれに「BOSS」のものを選んでいます。

しかしアウトレットといっても革系のジャケットやフォーマルスーツは数十万円級であり、自分もなかなか手が届かない値段のものばかりです。

自分は「いつかBOSSでオーダースーツを1着作る」を目標に憧れの念を抱くほど好きなブランドです。

一方でカジュアルラインのパンツやジーンズはアウトレットだとサイズの自由度がかなり少なくなる代わりに50~70%オフが結構あるのでかなりお得な価格で手に入れる事ができます。

「今着る」というより「次のシーズンに着る」「そろそろ用意しておく」という感覚で選ぶといいと思います。

【United Arrows】

続いては、カジュアルウェアでよくお世話になっている「United Arrows」(ユナイテッド・アローズ)です。

メーカーというよりセレクトショップの運営企業なので「服飾ブランド」として挙げるのはどうかとも思いましたが、実際こちらで購入しているので「好きなブランド」の一つとして挙げさせていただきます。

毛利元就の「束矢理念」に由来する社名とBEAMS(ビームス)、SHIPS(シップス)とともにセレクトショップの御三家と呼ばれる位有名な「ユナイテッド・アローズ」ですが、展開(取扱)ブランドは下記のように多く、自分も全ては追ってはいません。

  • United Arrows
  • BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS
  • united arrows green label relaxing
  • Steven Alan
  • District United Arrows
  • The Sovereign House
  • EMMEL REFINES
  • Odette é Odile United Arrows
  • Drawer
  • THE AIRPORT STORE
  • THE STATION STORE
  • Chrome Hearts
  • United Arrows Outlet
  • coen
  • Felisi

セレクトショップなので社外ブランドも合わせればこれだけには収まりませんが自分は「United Arrows Outlet」「united arrows green label relaxing」くらいしか買っていません。

上から下まで気軽に着れるカジュアルなものを購入していて、ちょっとしっかりめのテーラードジャケットからTシャツまでアウターは大抵ここで買っています。
勿論、アウトレットモールで6~8着まとめて買う事が多いです。
基本的にトレンドを追うという事はしていないのでアウトレットでも十分自分の身の丈に合ったものが手に入りますし、また一定金額購入していると更に割引された商品を買える「シークレットセール」の案内が来るので意外とヘビーユースしています。

「シークレットセール」は直接現地に赴かなければなりませんが、所謂ワゴン市でほんの少しのキズ物の靴が70%オフとかで買えるので積極的に利用していたりします。

ARMANI EXCHANGE

続いてはイタリアのハイブランドの一つ「ARMANI」(アルマーニ)のファストファッションクラス「ARMANI EXCHANGE」(アルマーニ・エクスチェンジ)です。

「ARMANI」はメインブランド「GIORGIO ARMANI」(ジョルジオ・アルマーニ)と「ARMANI COLLEZIONI」(アルマーニ・コレツィオーニ)(休止中)で展開される高級ラインと低価格路線のセカンドラインである「EMPORIO ARMANI」(エンポリオ・アルマーニ)「ARMANI JEANS」(アルマーニ・ジーンズ)「EA7」(イーエー・セブン)「ARMANI EXCHANGE」で構成されています。

自分はハイブランドの特に高価格路線にはあまり興味がなく、セカンドラインやファストファッション系が基本好きなのでカジュアル系の服を選ぶ時には選択肢によく入ります。
しかし、都内ならまだしも居住地から行ける範囲に店舗がないので最近はあまり購入していません。
ファストファッションラインである「ARMANI EXCHANGE」は1万円以下のものが多く、派手な柄は多いですが目立ちにくいワンポイント系も多いのでカジュアルファッションの「ハズし」の遊びに使ったりリラックスできる格好だけどだらしなく見せたくない時にはお世話になっています。

「EMPORIO ARMANI」オフィスカジュアルの「ハズし」としてスカーフやポケットチーフなど小物を利用する事が多いです。
小物なら着脱しやすく、上下を落ち着いた感じにまとめておけば特徴を出すのも簡単なので都内に住んでいた時は表参道の店舗をよく利用していました。

手を出しやすい価格帯と通販もあるので近くに店舗がない方でも比較的お勧めしやすいブランドです。
ただしデザインによっては人を選ぶものもあるので店舗に足を運べる方は実際に手に取ってみた方がいいでしょう。

ちゃんとした格好ができるオトナでいたい

以上、自分が好きな服のブランドを3つ挙げさせていただきました。
自分はもともとオフィスカジュアルのような服を結構というかかなり着る方で、カジュアルな服装というとさらにそれを崩したような格好をしていたので圧倒的にユニクロやG.U.で調達して済ませてしまう事が殆どでした。

勿論、今でも肌着や寝間着、靴下などはユニクロやG.U.で買っていますが、やはり都内に出かけたりするとなると「それなりの服装」が必要になってきます。

最近は地方に住むようになって「都内へ出かける」というのが「特別な事」になりつつあるので「自分なりにちゃんとした格好」をできるようにしておきたいものであります。

高級レストランへ通いつめたりパーティーなどに要求されるドレスコードほどではないかもしれませんが、しかるべき時にはパリッとちゃんとした格好ができるオトナでいたいものです。

参考

【ロゴが目立つ小物は「ハズし」に利用しよう】

【EMPORIO ARMANI】ショルダーバッグ BLACK

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