-Blackberryデザインの眼鏡を作ってみた。-

      2018/02/06

-ファンメイドなのであくまで個人的に。-

Twitterやinstagramでは既にちょっと出していますが、
せっかくなので記事ネタにもしちゃいます。
今かけている眼鏡が購入から5年くらいたつので、
「オリジナルの眼鏡が欲しいなぁ」と思い、
いつも本気で選ぶ時は「J.F.REY」とかなんですけど、
オリジナルのデザインのメガネフレームが作れる「JINS PAINT」
ちょっと面白い物作ってみようか、と思いつきまして
Blackberryロゴの入ったメガネが欲しい!ということで
色々調べつつ(ぶっちゃけダメ元で)オーダーしてみました。

スポンサーリンク

とりあえず事前に聞いてみた

ダメならダメでスパッと諦めるつもりだったのですが、
カタコトな英語で「Blackberry」に問い合わせたら
法務部と思わしき部署から返信が来た。

基本的にリーガルなテーマなので、
メールの文面ややり取りの画像掲載はヤメテ!
というような内容が
書かれていたので、
とりあえず結論だけ。

作ろうとしている人が「法人」ではなく、「個人」であり、
使用目的が「個人使用目的」である事、
オークションや個人間売買、大量生産をしない事、
「Blackberryの公式グッズ」などと詐称しない事などを
条件にグレーだけど、別にいいんじゃない?的な微妙な回答をもらいました。
(どちらかというと、日本だから別にどうでもいい…な雰囲気)
また、デザインサービス(おそらくJINS PAINTのこと)が作成する上で
何も返信してこなければ、リーガルな点には言及しないとのことでした。

基本的に今回はそういう意図は全くなく、
個人的な使用を目的としたものなので、
予想通りといえば予想通りでした。

JINS PAINTは華麗にスルー

逆に言えば、「JINS PAINT」の方が心配でした。
利用規約にも「企業ロゴ・商標」は原則使用できない規約があったからです。

とりあえずこちらもダメもとでデザイン発注して、
咎められたら諦めようと思っていたのですが、こちらはなんと完全スルー。

事前に提示される規約は、おそらくサングラス等をリリースするであろう
アパレルメーカー等のロゴを使用してアレンジ偽造品を作るのを防ぐ意図があったのかも。

まぁ、確かにちょっと考えれば「Blackberry」はサングラスやメガネなんて
作るとは思えませんが、何も反応がなかったのはちょっと意外でした。

つまりは個人的な使用に留めるという規約を遵守する事に誓約、同意した、
という捉え方かもしれませんので、ここは深く勘ぐっても仕方のない所でしょう。

度入りなので価格は13000円(税抜)

本来「JINS PAINT」ではレンズが伊達(度が入っていない)のものなら
8000円ほどで作ることができます。
自分の場合は実用も兼ねてだったので、レンズの度入りを選び、
今まで使っていたメガネのレンズをもとに作ってくれるというので、
WEBでデザインを発注し、約2週間くらいでまずデザインが完成。
デザインが出来上がってから、最寄りのJINSで受け取るようにし、
持っているメガネを店頭に渡して、30分ほどで出来上がりました。

デザイン自体はかなりシンプルに、
かける側から見て左側の耳掛けには「Blackberry」を、
右側には「DO MORE DIFFERENT.」をあしらいました。

ゴテゴテに飾るのは好きじゃないので、
デザイン自体も真っ黒なフレームに統一という感じにしました。

個人的な使用の範囲でファンをアピールしよう

今回の「JINS PAINT」の例に限らず、
アクリルキーホルダーやTシャツ、シール類やスマホケースに至るまで
消費者自身が好きなデザインでオーダーメイドできるサービスが
世の中にはたくさんあります。

こういう時代だからこそ、公式グッズだと詐称したり、転売、販売目的の注文、
事前の許可・許諾・申請のない商標権、著作権の改変及び乱用をせず、
事前に版権元へ報告、連絡、相談するなどして無断での使用を極力避けるようにしましょう。

版権元はこういう事に対しても、宣伝になるからと、黙認してくれる事が
ありますが、グレーな部分なので、事前の相談があってこそです。

「知らなかった」では済まされないので、これらの行動をきちんと踏まえて
正しいファン活動をしていきましょう。

参考

-オリジナルのアイウェアを作れる「JINS PAINT」に挑戦してみよう-
-JINS PAINT-

JINS PAINTだとキャラクターの画像とかは厳しく審査するようです。
まぁ、当たり前ですね。

iTunes検索

 - Blackberry , ,