雑記帳 -Note-

-Starbucks 25th YEARS Cardに当選しました-

2021-06-30

-これは将来への投資だ(遠い目)-

皆さん、こんにちは。

久しぶりの雑記帳更新となります。

今までの月末雑記帳としての定期更新より、より自由なタイトルと頻度で「雑記帳らしい」カテゴリを目指すつもりが、変えたら変えたでなかなか「雑記帳らしいネタ」が出てこないという体たらくに陥ってしまいました。

なのでテーマとして重厚なものにならないようにこれから雑記帳カテゴリのものは「かなり軽め」の内容を多くしていこうと思います。

自分はネタができても漬け込んでしまって気づけばいろんなネタが混ざりこんでボリューミーになってしまうという悪い癖があるので発信頻度を多くするためにも「浅漬け思考」への努力をしていこうと思います。

さて最初から話がズレましたので戻します。

自分はコーヒーチェーン「スターバックス」へまぁまぁ行く(週1程度)のですが、現在スターバックスが日本へ上陸して25周年という事で、記念グッズの抽選販売をしています。

もはや「コーヒーチェーンではなくてグッズメインの雑貨屋なのでは…?」という位にタンブラーなどのグッズが多彩なスターバックスですが、今回自由にチャージして店頭で決済する時に使用できるオリジナルのプリペイドカード「スターバックスカード」の記念モデルを抽選販売していました。

スターバックスの福袋とかも毎回応募はするのですが、一向に当たらなかったり先着販売などは転売屋に買い占められたりしてロクな目にあっていないのでダメもとで応募してみました。

そして一度落選して「まぁそうだよな!」と思ったんですが、どうやらキャンセルが出たようで繰り上げ当選してました。

ギフトボックスなのでとりあえず開封の儀

ただのカードとはいえ、記念品でもあるのでギフトボックスに納められて届きました。

価格はカードに既に3,000円分チャージされており、カード本体が7,700円(税込)の合計10,700円でした。

まぁ別に人にプレゼントするわけでもないので(そもそも喜ばれるプレゼントなのかはさておき)容赦なく開けますけど、第一印象としては「記念品にしては高いな」ってのが正直なところです。

開封するとこんな感じ。

シャレオツな感じでカードが顔を見せますが、実はこのカード自体が「金属カード」となっておりプレミアム感を演出しております。

金属カードはクレジットカード会社などが上顧客向けや富裕層向けに発行しているものが多いのですが、このスターバックスカードもそんな立ち位置を目指しているのではないかと思います。

25周年記念のロゴがカードにも刻印され、カードの裏面の情報は通常のスターバックスカードと何ら変わりません。

表のカードデザインは「コーヒーの生産者から飲む人への人のつながり」というコーヒーが作られてから飲む人の手に渡るまでの旅の様子を表しているようです。

アプリとカード、どっちを使うか迷いそう

カードのデザインや所有欲を満たす金属製、良いポイントは確かにありますがおそらく多くの人が直面する問題は「さてアプリとカード、どっちを使うか」という点だと思います。

スターバックスカードは交通系ICのように一定の金額をチャージして使うプリペイド式の会員カードです。

そしてスターバックスカードで決済を行う事で「Reward Point」(リワード・ポイント)が貯まり、一定のポイント数に達するとフードやドリンクに交換できるチケットが貰える「Starbucks Reward」(スターバックス・リワード)にはカードを登録した公式アプリ経由でも対応しています。

そうなると「スマートフォン1台でもできるのにわざわざカードを使う必要がどこに…?」という葛藤に苛まれる事になるのです。

なので既にアプリでバンバン決済している方にとっては「別にカードが変わってもやり方は変わらないしわざわざカード出すの面倒だな」と思われてしまうでしょう。

超リア充的ムーヴが可能なら…

ただ、活用法はそれなりにあります。

ただし「自分を含め大多数の人間向きではない方法」となります。

それは「他人にこのカードでドリンクを奢る」という活用法です。

手順は以下のとおり。

  1. まずこのカードをアプリに登録し、ある程度の金額をチャージします。(2,000円くらい)
  2. スターバックスに「気になる異性」と一緒に行きます。(難易度が跳ね上がる)
  3. カードを差し出しながら「どうせだから1杯奢ってあげるよ」と言う。(※)(もう何も怖くない)
  4. なぜか聞かれたら「ポ、ポイントも欲しいし…」と苦しい言い訳をする。

(※)ただし、使い込まれた時の保証はない。

この「超リア充的ムーヴ」を自然と行えるようになれば自分はカードを登録したアプリで決済を利用しながら「気になる異性」にドリンクを貢ぎつつリワードポイントも獲得できて好感度をアップさせられる事間違いなし!(ただし残高はすごい勢いで減っていく)

まぁ半分冗談なんですけど、自分のスマートフォンの画面は見られたくない!という人にとって半アナログで決済できる手段を別に用意できるというポジティブな捉え方もできます。

もちろん当カードをアプリに登録すればカードデザインもアプリ側に反映されるので間違えてしまう事もないと思いますが、上記の活用法はかなりの上級者向けだという事だけは間違いないのでそれなりの覚悟を持って臨んでください。

25周年記念品としては人を選びそう

まぁそんなこんなでスターバックスカード25周年記念モデルをネタに雑記を書かせていただきましたが、こんなノリで雑記帳は進めていこうかなと思っています。

今回は「繰り上げ当選したしせっかくだから買っておくか」という程度で手を出しましたが、スターバックスの記念品は福袋やら限定品やらは転売屋のエサになっているようでメルカリとかを覗くと同じ記念品のスターバックスカードがゴロゴロと出品されているワケですよ。

こんな光景を見てしまうと持っている人を見ても「どうせ転売品を掴んだんだろ」というイメージに汚されてしまうし転売屋に群がられているとブランド価値的にもユーザーやファンからはロイヤリティを感じてもらえないと思うのでスターバックス側も「これだけ人気だから顧客にブランド価値を感じてもらえている!」と勘違いしないで転売とか買占めとかを撲滅する努力を怠らないでほしいなと思います。
(ていうかリワードプログラムのチケットを集めて買えるようにすれば一発なんだけどね、いつ気付くんだろうね)

特に毎年福袋と福袋の先行販売とかは対応がひどすぎるので何とかしてもらいたいし、異性に話を振ってもらおうというゲスい考えだけでスターバックスのグッズを所有しようとしている自分みたいな俗物より購入頻度も金額も高い本当のファンを大切にするべきだと思うのでそこんとこ企業努力してもらいたいところです。

個人的にはアプリで完結してしまってカード自体を持ち歩いていないのでこの記念品カードは「いつかドヤる機会に恵まれた時の為に」サイフに忍ばせておくとして何枚も持つものではないなとは感じます。

今後も25周年記念グッズとしていろいろ出てくるでしょうが、スターバックスのグッズの中には「こんなの誰が欲しがるねん」と思わずツッコんでしまうようなぶっ飛んだセンスのものもあり(タンブラーとかね!)むやみやたらに手を出さないように気を付けたいところですね。

そんなこんなで最後にスターバックスをチクリとつついて雑記帳の締めとさせていただきます。
また次の雑記でお会いいたしましょう。

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