雑記帳 -Note-

-December 2020- -2020年を振り返る-

2020-12-31

-2021年もよい一年になりますように。-

皆さん、こんにちは。

2020年最後の月末雑記帳をお送りいたします。

2020年も短い1年でした。
結局2020年1月から一気に広がった新型コロナウイルスに振り回され続けた1年に感じます。

GWも夏休みも連休も、そして今年の年末も振り回されてしまいました。

観光や小売り・飲食をはじめとしたサービス業にとんでもない経済的打撃をもたらしました。

ただでさえインバウンド需要と観光に依存する我が国日本は国の経済を第3次産業である「サービス業」が最も多くの割合を占めています。

新しい生活様式や働き方改革といった「新しい仕組み」がこれだけのスピードで浸透したのもこの新型コロナウイルスがもたらした変化と言えるでしょう。

時差出勤・テレワーク・オンライン会議システムといった「新しい可能性」がここまで受け入れられたのも国の重要な意思決定部分が「変化を嫌う老人たち」で構成された日本においては大変珍しい事です。

結局「生命の危機に瀕しなければ変われない日本」という致命的な弱点を露呈させたのも新型コロナウイルスでした。

言葉は悪いですが、2020年は「新型コロナウイルスがもたらした功罪」の1年だと言えるでしょう。

まぁ、新型コロナウイルスの話題は皆様聞き飽きてるでしょうから、これくらいにして自分個人として2020年を振り返ってみたいと思います。

メインマシンの変遷

2020年はメインマシンの変遷の一年でもありました。

今までは2018年に発売された「Blackberry KEY2」をメインマシンとして、そして当ブログのネタ帳がわりにキーボードを最大限に活用した「クリエイティブ端末」として活用してきました。

そして2020年夏前にGoogleの「Pixel4」に変えました。
「Blackberry KEY2」はキーボードの性能を活かしてサブ機として運用し、ブログのネタ帳の文字入力や記事の構成作り・下書きには今でも「Blackberry KEY2」が欠かせません。

2021年はBlackberry端末の新型に関する情報が出てくる予定ですので特に期待できるでしょう。

そしてメインマシンはGoogleの「Pixel4」から11月にAppleからリリースされた「iPhone12 mini」へ変わりました。

iPhone5S以来のiPhoneのメインマシン採用となるので慣れるまで時間がかかりましたが今ではだいぶ使えるようになりました。
使えば使うほど改めてiPhoneの完成度の高さに驚きを隠せませんでした。

2019年はメインマシンを「Blackberry KEY2」から変更していなかったので2020年はメインマシンとしてどれがふさわしいか結構悩みましたが、最終的に結論として「Android OSマシンばかりではつまらない」という考えにたどり着きました。

今後も自分の所有端末の布陣に「iOS端末」「Android端末」の両方を組み入れていくつもりですが、2021年も目が離せませんね。

ファッション感覚の変化

2020年を振り返る中で自身のファッション感覚がこの1年でだんだん変化している点にも言及したいと思います。

今までは夏はTシャツ1枚だったり冬はフリースだったりして必要以上に「重ね着」というものを全くしなかった自分ですが、2020年は全体的に「重ね着」を意識するようになっていました。

所有する衣服の数は大幅に増え、夏でも薄手の上着を羽織っていたり、通気性の良いジャケットスタイルを何回も着ていたりしていました。

冬はコートが中心のマフラースタイルが増え、パーカーやフリースの採用頻度が大きく減少しました。

衣服の数が大幅に増えたのは「UNIQLO U」の存在が非常に大きいとみています。

自分は今までUNITED ARROWSなどでパーカーやフリースタイプの衣類を購入していたのですが、「UNIQLO U」が登場してからはそっちばかり買っているような気がします。

普通のUNIQLOは購入しないのですが、「UNIQLO U」「UNIQLO JW ANDERSON」は結構購入しております。

「UNIQLO U」のデザインを担当している「クリストフ・ルメール」の存在だけでセレクトショップ系ブランドを選ぶ理由がなくなるほどなのですが、「JW ANDERSON」とかは雰囲気がBURBELLY(バーバリー)とかRALF LAUREN(ラルフローレン)を食いに行ってると感じますし、

自分にとって「ブランド品」のイメージを持っているのは「THE BOSS」だけとなりました。

「THE BOSS」はボトムスの感触が気に入っているので佐野や酒々井のアウトレットモールへ出かけて購入すると思いますが、それ以外のファッションはファストファッション化が進むと思います。

ただ、年末大掃除の際に捨てる服の量も多くなっているのでファストファッション化によって捨てる服の量がこれ以上多くならないよう買い過ぎない事も重要かもしれません。

2020年は個人的な変化は多くはなかった1年

個人的には新型コロナウイルスの影響で自分の仕事量が増えたり、忙しくなったという感覚はあるのですが、ブログにするにはあまり面白くない話題ばかりだったのでそういったものを除くと「実は個人的な変化は多くはなかった1年だった」という感じです。

新型コロナウイルスが出ても自分の仕事に変化はありませんでしたし、リモートや在宅ワークにもなりませんでした。
(そういった仕組みの整備はしたのですが、自身は電車通勤もしておらず時差出勤等もありませんでした)

なので身の回りの変化というものは基本的にあまりありませんでしたが、あまりにも変化のない日常というのは個人的にですが危機感を覚えます。

何が何だかわからないまま1年が過ぎるというのは残酷なモノでやっと年末になって「そういえば今年は何したんだっけ」と振り返るというのも危ない気がします。

何もしなかったわけではないのに「何をしたかいまいち思い起こせない」となってしまうという事は自分の糧にできた、又は自分の為になった行動や収穫があまりなかった問う事を意味するからです。

確かに新型コロナウイルスの影響で外出もあまりできませんでしたし、家の中にいる時間も増えていました。
だからと言って本を買って読む事も出来ただろうし、やれる事はたくさんあったでしょう。

2021年は新型コロナウイルスの影響が終息して気軽に外出できたり、旅行したりしたいものです。
引き続き自分へのインプットとブログへのアウトプットは積極的にやっていきたいと思います。

2020年は当ブログを読んでいただき、ありがとうございました。

2021年もよろしくお願いいたします。

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