雑記帳 -Note-

-October 2020- -AppleのiPhone12発売について-

2020-10-23

-待望のデザイン回帰でやっと買う気になった-

皆さん、こんにちは。

2020年10月度の月末雑記帳をお送りいたします。

日本時間の10月14日午前2時。

Appleの新製品発表イベントにて「iPhone12シリーズ」が発表されました。

自分はこの時、発表イベントをリアルタイムで視聴していました。
Appleの発表イベントは日本時間だととんでもない時間に始まるのですが、この発表会はリアルタイムで見たいという想いがありました。

Appleの発表会をリアルタイムで見るのはいつ以来でしょうか。
家電量販店の販売員をしていた頃だった「iPhone5S」と「iPhone6」の発表会以来ですね。

そして自分は「iPhone6」以降のデザインに失望し、これ以降発表会をリアルタイムで見る事はやめてしまいました。

ラウンドデザインが嫌いだった

自分はAppleのiPhoneを「iPhone4」から使っていました。

一枚の板から切り出したようなデザインがとても好きで「iPhone4S」「iPhone5」「iPhone5S」と毎年買い替えていました。
自分は今でもあのデザインは「スティーブ・ジョブズの最高傑作」と信じています。

しかし、「iPhone6」で採用された丸みを帯びたデザイン「ラウンドデザイン」はどうしても好きになれませんでした。

手に吸い付くようなデザインだとラウンドデザインは方々で評価されていましたが、自分はどうしてもiPhone5~iPhone5Sの切り出したようなデザインが忘れられなかったので「iPhone6」以降のラウンドデザインのiPhoneは購入しませんでした。
(iPhone5SデザインでリリースされたiPhoneSEはすぐ買った)

ラウンドデザインが嫌いな理由はとにかく液晶保護フィルム泣かせですぐにはがれてしまったり評価されていた「手に吸い付くようなホールド感」が自分には感じられなかったからです。

加えてiPhone5Sのデザインのホールド感が圧倒的に良くて「端末をしっかり握れる」というのもよいポイントだと感じていたのでラウンドデザインに対して好感を持てないまま、今に至っています。

ついにあのデザインが戻ってきた!

そして今回の新製品であるiPhone12シリーズで遂に「あのデザイン」が帰ってきました。
まぁ、iPhoneSE(初代)がバカ売れしたみたいですから「あのデザイン」を支持する層はそれなりに多かったのではないかと思います。
(まぁ、コンパクトさも大きな理由の一つでしょうが…)

勿論自分もリーク情報やニュースサイトの記事をあらかたチェックするのですが、iPhone5S以来の「あのデザイン」に近い形になると確定的になった時に「あ、これは買おう」となりました。
(まぁ、カメラレンズは相変わらず出っ張っていますけれど…)

なので当然10月14日に行われた新製品発表会も13日の夜9時ごろには床につき、14日の午前1時半にいそいそと起きだしてリアルタイムで視聴しました。
学生時代の修学旅行前日みたいな気分だったのでちょっと楽しかったです。

自分が狙うのは「mini」一択!

そして結局新製品発表会を見て「どのiPhoneを買うのか」という話題になるのですが…。

自分は断然「iPhone 12 mini」を買います。

見出しの画像にも載せていますが自分が大好きだった「iPhone 5S」よりも少し大きい程度な「見事なコンパクトさ」を実現しているからです。
ホントに正直言うと「やればできるじゃんかよ」という感じなのですが、同時に今までの巨大化現象はいったい何だったのかとすら思ってしまうほどです。
見出しの画像は自分の現在の所有端末と比較していますが、結構小さい方だと思っていた「Pixel 4」よりも小さいのはかなり衝撃です。
もちろん物理メモリなどiPhone12Proの方が性能は高いですが、搭載チップは同じ「A14 Bionic」ですしカメラも「mini」は望遠レンズがついていませんが所有している「Pixel 4」についている望遠レンズを使って写真を撮ったためしがないのでついていても宝の持ち腐れになると判断しました。
逆に広角と超広角レンズが「iPhone12 mini」にはしっかりついているのでこっちのほうが重宝しそう。

所有端末の布陣が大きく変わる

自分の両親や兄弟はみんなiPhoneだったんですが、自分は前述したとおりしばらくiOS端末を買っていなかったのでホーム画面がカスタマイズできるようになっているとかいろいろ初耳な事柄が多くありました。

その間、BlackberryOS10端末(ポルシェデザイン)とかに手を出してしまっていたので今回の「iPhone12 mini」を購入するにあたり大きく端末の布陣が変わる事になるでしょう。

今のところはメインとしているBlackberry KEY2をはじめAndroid機が複数ある状態なのですが最近「Android機が複数あってもあんまり役に立たない」事がわかってきたので「iPhone12 mini」を購入したら以下のような布陣になりそうです。

  • 【メイン&母艦】iPhone12 mini(iOS)
  • 【生産性追求型サブ】Blackberry KEY2(Android)
  • 【コンパクト特化】Unihertz Jelly2(Android)(これから)

現在メインを張ってくれている「Pixel 4」についてはハイエンド級の端末ですが、Android3機編成だとさすがに使い勝手が被るので処分するしかないのではないかと考えています。

生産性追求型のサブは「Blackberry KEY2」としていますが現状次期Blackberry端末の情報が「1ミリ」も出ていないのでKEY2を使い続ける予定にしています。
バッテリーが少し心配ですが今の時点でも1.5日くらい持ってくれそうなので貴重なキーボード付き端末としてメールのやり取りやブログの記事修正・ネタ出しを中心に活用していきます。

そして現在KickStarterで支援しているUnihertzの小型スマートフォン「Jelly2」は手に入るのが年末の予定ですが、Felica機能が付くので会員証の提示やキャッシュレス決済に素早く出せる「特化型」として活用しようと思います。

そして肝心のメインを張る事になる「iPhone12 mini」ですが「Pixel 4」の代わりという立ち位置になるのでBlackberry KEY2ではなかなかできない「写真を中心としたツイート」「写真を撮る前提のインスタグラム運用」というカジュアル寄りの運用になりそうです。
他にも車のナビ替わりなど汎用的な使い方をしようと思っているので必然的に表へ出る事が多くなると思います。
また久しぶりのiOS端末にもなるのでいろいろ整理したり事前に調べておくことが多そうなので手に入れたらいろいろといじくり回してみたいと思います。

まぁiPhoneに関しては買い替えの前にアクセサリー揃えたりして手元に来る頃にはお腹いっぱいになってそうですけどね…。

参考

【アクセサリーは一足お先に発売!】

【Spigen】iPhone 12 Mini Liquid Crystal Case

-Sponsered-

-雑記帳 -Note-

© 2020 - BACK DOOR -