雑記帳 -Note-

-August 2020- -夏真っ盛り、そして気分は鬱-

-ここまでつまらない「夏」は学生時代以来初めてだと思う。-

皆さん、こんにちは。

ニュースで天気予報を見れば「災害級」と警告される猛暑が続く中、2020年8月度の月末雑記帳をお送りいたします。

ちょうどお盆休みがありましたが、皆様はお盆休みをどう過ごされましたでしょうか。
自分は実家の行事を行わなければいけないので帰省しましたが、帰省する道中に行事があるとは言っても合間に休みももちろんありますからなんとなく「あわよくば何処かにでかけてみようかな」とも考えていました。

しかし結論から言うと新型コロナウイルスの影響で出かけるどころか普段の買い物すらままなりませんでした。
なぜかというと帰省先の実家には両親がいるのですが父親、母親共に糖尿病などの基礎疾患がある為、うっかり自分が感染させたらいかん、という理由があったからなのです。

「じゃあ帰省しなけりゃいいじゃん」という事も言えるのですが、お盆は先祖が家に帰ってくる大切な行事の一つで我が家ではお墓へのお迎えから仏壇の掃除、飾りつけ(精霊棚)、お坊さんへの棚経の依頼から送り火を焚いてのお墓への送りまで長男である自分がやらねばなりません。
その行事は「できないとは言えない」し、実家は神様も祀っているので神様へのお供えをやめるという事は基本的にできません。

お盆休みのうち、行事に費やす日数はそれほど多くはないのでそれ以外の休みは「どうせ落ち着いてくるだろうし東京に遊びにでも行こう、しばらく行けなかったお店にも行ってみよう」と意気込んでいたところに「感染者(陽性判定者)多数のニュース」ですよ。

統計や有識者が積極的に発信される情報をきちんと整理すれば、コロナウイルスなんてほぼ恐れるものではないと断言できます。
しかし、それは自分の身近な所に重症化する恐れがある人間がいない場合の話です。

さすがに自分で怖くないにしても感染したら重症化する可能性が自分よりもある両親はコロナにかかってほしくはありません。
行事のある日には妹夫婦も帰ってきて、しかも妹はちょっと前に妊娠が分かったので余計に身動きできませんでした。

なので今回の雑記帳は「東京都知事が無駄にコロナを煽らなければやりたかった事」をテーマにいくつか書いていきたいと思います。
そうです、今回は「コロナへの恨み節」となります。

とにかく流行のアップデートをしたい

まずはやはり東京に繰り出したい。

今は良い時代になったものでインターネットさえあればあらゆる情報に触れる事ができます。
インターネットさえあれば外に出る必要など全くない…と豪語する人もいますが、自分はありえません。

なぜなら残念な事に今の時代のインターネットは「カオス」だからです。
自分がインターネットに触れ始めたのは2000年前後、インターネットの黎明期ともいえる時期です。
その頃は、インターネットに情報がそろい始めている頃でした。

今までそう簡単に知りえなかったものや情報・知識は勿論のこと、興味のある単語の組み合わせで検索すれば顔も名前も知らない人の日常を映し出したような赤裸々な日記が瞬く間にヒットするので思う存分読み漁る事だって出来ました。

しかし今は情報が蔓延しすぎたのか、不要な情報があふれ過ぎたのか、雑多なものがあり過ぎて「自分にとって本当に有益なモノ」になかなかたどり着かなくなったと思ってしまいます。

なので自分は流行や興味のあるものは自分の足で情報を稼ぐようになりました。
勿論、きっかけとして他所のブログ記事やレビュー、大手メディアの情報や雑誌も読みますが、本当に興味がわいてきたら余程の遠方や手の届かない代物でない限り、自分の足で見に行く事にしています。

自分は両親を病院へ通院させるため、月に一度必ず実家へ帰ることにしており、実家は東京にすごく近いのでそのついでに情報収集とネタ探しに東京へ出かけていました。

だから、この状況下では東京へ行って情報収集や流行の商品をチェックする事がなかなかできません。
自分一人なら平気なので今は居住地から直接東京に足を運んでいますが、実家からのアクセスほど手軽ではないのが辛い所です。

耐えかねて秋葉原に行ってきた

実家に帰るついでに東京へ出かけようとすると両親からうるさく言われるのが嫌なので先日居住地から直接秋葉原へ行ってきました。

自分は東京へ出かける時、情報収集をする場所を大体決めており、「秋葉原」「日本橋」「銀座」「表参道」あたりに繰り出しています。

なぜ「秋葉原」なのかというと家電量販店販売員時代にヨドバシカメラやソフマップなどの家電量販店の品揃えと展示方法を勉強しに行っていたからです。

展示スペースでいう「1等地」の展示方法、スタッフに声を掛けなくても「欲しいものが買える配置や陳列」「ポップの打ち方」に至るまでありとあらゆるものを勉強でき、最新の家電やメーカー販売員の説明も聞くことができるので毎週のように通っていました。

その前職のクセもあり、今は職種が全然違うので展示や説明を聞きに行くことはありませんが、最新の家電やサービスもチェックできるのでよく行くことにしています。

先日行った時はBALMUDA(バルミューダ)から発売された「BALMUDA The Speaker」を試聴、見に行くのとちょっと興味があった一人焼肉を推奨する焼き肉屋「焼肉ライク」へ行く事を目的にして出かけました。

その他にも「日本橋」には茅乃舎の出汁や調味料を買いに、高島屋にチーズと食材を買いに行ったり「銀座」は美味しいレストランや「GINZA SIX」「阪急メンズ館」探訪、「表参道」にはエンターテイメントレストラン「Blue Note TOKYO」「表参道ヒルズ」を巡ったりする事もあります。(どちらかというと丸の内のCotton Clubの方がよく行きますが)

基本的に「買う」となると目的買いになりがちな自分ですが、ウィンドウショッピングは結構好きなので何か新鮮な感覚を求めて出かける事が多いです。

今夏は「夏らしい」事を殆どできていない

東京へのお出かけに限らず、今夏はとにかく「本来できていた事」が殆どできていない気がします。

毎年恒例の友人たちとのバーベキューも中止、実家近くで開催される予定の花火大会も中止と「できなくなってしまった事」が多すぎます。

そういえば、毎年この暑い季節は外へ出る時によく着ていた浴衣も一度も着ていません。
正直いつまで続くのかわかりませんが、外へ出る時にマスクをするのも疲れました。しますけど。

ただ、両親や職場の人間など「重症化するリスク」を背負った人達に「感染させてしまうかもしれない」とビクビクしながら外出しなければならない事をいつまで続けなければいけないのかわからないというのが一番の不安です。

しかしいつまでも怖がってばかりはいられないので自分だけはもう「必要以上の自粛」はやめにしたいという宣言をして今月の月末雑記帳を締めたいと思います。

では、来月もよろしくお願いいたします。

参考

お盆休みの間、本当に自宅からほとんど出られなかったので「時間があったら読みたい本リスト」みたいなのをAmazonで作ってあったのを思い出して注文して読んでました。

【SNS全盛時代の裏で読解力低下に警鐘を鳴らす良書】

【2019年ビジネス書大賞 大賞】AI vs. 教科書が読めない子どもたち

【相手の長所には敬意を払おう、これで貴方も「ほめ上手」】

ほめ本 こころ通わすコミュニケーション

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