-BACK DOOR's Diary- -June 2020-

      2020/07/06

ー1人でも出かけよう、足で稼いだ情報は貴重だ。ー

皆さん、こんにちは。

6月度の月末雑記帳をお送りいたします。

やっとコロナウイルスの状況が好転し規制もある程度緩和されるようになってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

地方に引っ越してしまった自分としては月に一度くらい東京都内にお出かけしたいところなのですが、コロナウイルスの影響でここ数ヶ月お預けを食らっている状態でした。

かくいう自分も独り身なもので基本的に「外出」ともなると一人で出かける事が殆どなのですが、自分はブログのネタは殆ど自分の足で集める事が多いので一人で出かける事に抵抗がなくなってきてしまいました。

でも一人で出かけるのは誰にも気兼ねしなくていいし、もてなす必要もないので1人なのは気楽でいいので別に嫌ではないのですが。

ただ、デート中のカップルとかが全く気にならないかというとウソになりますし、とりあえず今のうちは独身貴族を謳歌しておく…という事で、今回は「1人でお出かけ」をテーマに月末雑記帳を書いていきたいと思います。

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「1人でおでかけ」を楽しむコツを押さえよう

自分はまず「外出する」となったら基本的に1人です。

なので突発的に出かける時もありますし、出かける準備はするものの途中で面倒になって出かけるのをやめてしまう時もあります。

いきなり出かけるのも途中でやめてしまうのも1人なら自由なのでこれは大きなメリットの一つでもあるのですが、そもそも「1人で出かけるという事」に抵抗がある方は「どうやって1人で出かけるのか」がよくわからない状態になっている可能性が高いのではないでしょうか。

そこでそこそこ1人で出かける事に慣れ始めてしまっている自分が「1人で出かけようとした時に心がけている事」を書いていきたいと思います。
心がけている事とカッコつけて言ってますが、結局「1人で出かけるのはハードルが高い」ので「そのハードルを下げるためにやっている事」といった方が正しいでしょう。

目標(目的)・ゴールをはっきりさせよう

まずは何といっても1人で出かける為に必要なものは「出かける目的」です。

この「目的」なくして1人で出かける意義は無きに等しいものだと断言できるでしょう。

「目的のないお出かけ」は2人以上の特権であり、どちらかに目的があればよく色々話をしながらぶらつくだけでも楽しいものですが、1人なのにそれをしてしまうと「ただの散歩」になってしまい帰ってきてから「結局無駄な時間を過ごしてしまった」と後悔の念に駆られる事になります。

なのでこの「目的」だけは確実に設定するようにしましょう。

「目的」と言われて「えっ、でも大した目的なんて設定できないよ…」と戸惑う方もいると思います。
しかし「目的」は単純なもので十分なのです。

  • 話題の〇〇を食べに行く
  • 〇〇にあるショッピングモールに行き〇〇の店で〇〇を買う
  • 〇〇に行って写真を撮る
  • 〇〇という映画を見に行く

などなど、必ずしも複雑な計画である必要はありません。
RPGゲームの「クエスト」のように簡潔なものをまずは設定しましょう。

ここでポイントとして理解していただきたいのが「1人でのお出かけ」には「使命感」が必要であり、ここでいう「目的」は自らに使命感を課す為に存在するという事です。

道中の「寄り道」を楽しんでみよう

続いて重要なポイントとして「寄り道」の存在があります。

「なんでここで「寄り道」の話を?目的を設定したのだから目的を達成するだけでいいのでは…」と思う方もいるでしょう。

皆さんもお気づきかと思いますが、「1人でお出かけ」の最大のメリットは「計画性の自由度」にこそあるのです。
確かに目的を設定すれば、1人でも出かける事は可能になるでしょう。

ただ、どうせ一人で外出するからにはその「自由度」を思う存分味わって欲しいとも思います。
「行こうと思えばどこにだって行ける」という「最強の自由度」を最大限活かす事ができるのは「寄り道」なのです。

どこにでも行けるからと言って考え込む必要はありません。
午前中に出かけるのならば「お昼ご飯をどこで食べるか」という事でもいいのです。
午後に出かけるのならば「夕飯を食べる為にどこに行くか」を考えるといいと思います。

事実、自分は常に「寄り道」として「ご飯をどこで食べるか」を常に考え、道中目に留まったファストフード店や牛丼屋に始まり今となっては、一人焼肉と一人ホテルビュッフェ、食べ放題、最近一人フランス料理フルコースまで攻略しています。

帰ってきてから虚しさ半端ないと思われがちですが、満腹感が勝るのであまり心配ないと思います。(重症)
なので「目的」を設定するとともに「寄り道」を楽しむようにするといいでしょう。

開拓の楽しみを見出そう

やはり「1人で出かける」事の最大の醍醐味は「新たな発見を自分だけのものにできる」という点が挙げられるでしょう。

話題の店舗やレストランなど噂を聞きつけて行ってみるのも楽しいものですが、上記のように目的に合わせて「寄り道」を繰り返していると「思わぬ発見」をすることがあります。

簡単な軽食を目的に入った店だったが予想以上に美味しかった…とか、目当ての店ではなかったが目的の物以上の商品を買う事ができたとか、寄り道でもめぼしいものはなかったが、とても良い景色の写真が撮れた…など貴重な体験や出会い、機会に巡り合った時にその感動を独り占めできるのです。

昨今はSNSで拡散するのが常識…のように思われますが「1人でお出かけ」しているとそんな事をするより独り占めした方が遥かに「お得」なのは間違いないでしょう。

なぜならそういった情報をあえて独り占めする事で「1人でおでかけ」する事に意味を持たせられるからです。

そして「自分だけの行きつけ」を増やす事で、だんだんと「1人でお出かけ」するのを楽しくしていくのです。

「1人でお出かけ」にどんどん意味を持たせることができれば、どんな時でも1人で外へ飛び出す事ができるので自分へのご褒美だったり、ストレス解消だったり、あるいはパートナーやゲストを接待したりする時に役立ったりする事もあるかもしれません。

1人でいる時に見つけた「新しい発見」はSNSで拡散するよりも自分だけの宝物にしてどんどん楽しいお出かけができるようにしましょう。

「1人で外出」の可能性を追求しよう

今回は、月末雑記帳のテーマとして「1人でお出かけ」を取り上げさせていただきました。

まだまだコロナウイルスの影響を引きずっている状態が続く現状では「1人でお出かけ」する方が安心感があるともよく言われますが、自分は「1人でお出かけ」するメリットを十分理解しているつもりなのでこういう時期だからこそ積極的に「1人でお出かけ」する事を奨励したいと思います。

勿論複数人でワイワイしながらにぎやかにお出かけする事を否定はしません。

しかし前述したように、寄り道をはじめとした計画性の自由度は比較にならない位高いという事は言えますのでこの状況を利用してでも「1人でお出かけ」する事にまだ抵抗を感じる方は今のうちに「1人でお出かけ」に是非チャレンジして頂いて「1人でのお出かけもいいものだな」と感じて頂ければ、幸いだと思います。

 

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