-BACK DOOR's Diary- -March 2020-

   

-自分だけの「最強の布陣」を考えてみよう-

皆さん、こんにちは。

2020年3月度の月末雑記帳をお届けいたします。

皆さんは、スマートフォンを何台持っていますか?
コレクションという意味ではなくて電源が入っていて、通信ができているスマートフォンの台数です。

大半の人は1台だけかもしれませんし、今の時代はSIMフリースマートフォンがある程度普及してきましたので複数台運用が当たり前な人もいるかもしれません。

そんな自分も当たり前のように3~4台のスマートフォンを運用している複数台運用ユーザーの一人ですが、長いこと複数台運用をしていると端末を入れ替えたり交換しているうちに「どんな組み合わせが自分にとってのベストか」を度々考えさせられる機会に出会う事が多くなります。

なので今月の月末雑記帳のテーマは「スマートフォンの複数台運用についての運用論」にすることにしました。

これから複数台使ってみようかなと考えている殊勝な方や「自分にとってのベストな端末のセレクト方法」にお悩み真っ最中の方はもしかしたらここで書く「自分なりの運用論」が思わぬ役に立つことがあるかもしれません。

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役割が重複すると途端に使いづらくなる

当ブログをよくご覧になってくださっている方々ならご存じかと思いますが、自分はBlackberryをはじめとした「物理キーボード付き端末」を非常にこだわりを持って使っています。

ただ、これは反省なんですけれど「物理キーボード付き端末を複数台集めても積極的に使うのは結局1台になってしまいがち」という事が最近分かってきたんです。

自分は最近の端末の布陣が

  • Blackberry KEY2(物理キーボード付き)
  • Unihertz Titan(物理キーボード付き)
  • Blackberry Porsche Design P'9983(物理キーボード付き)
  • Zenfone MAX M2(フルタッチ端末)

という見事なまでに物理キーボード付き端末を主力に据えた「完全な拗らせ布陣」なのですがこれは何が言いたいかというと「役割や特徴が重複しまくっている端末ばかりだと結局棲み分けできずに終わる」事が多いというわけなのです。

自分の場合、正直申し上げますと物理キーボード付き端末として積極的に使っているのはBlackberry KEY2のみです。
その他はUnihertz Titanは風呂場でのSpotify再生とTwitterタイムライン閲覧がメインで物理キーボードを使う事は殆どありませんし、Blackberry Porsche Design P'9983は自宅内でのWi-Fi運用になっており勿論物理キーボードを使う事はなかなかありません。

この事から「物理キーボード付き」という特徴がこうも重複してしまうと特段その端末を使おうというメリットに繋がらず、結局うまく使いこなせない中途半端な状態になってしまう事が分かりました。

これでは到底複数台運用なんてできているうちに入らず自ら端末の持つ魅力を腐らせてしまっている事になります。
つまりうまく複数台端末を運用しようと思ったら「役割や特徴が重複しないように構成を考えておく」事が非常に重要になるのではないでしょうか。

必ず一台は「性能重視」を確保しておこう

もう一つ思ったのは、「性能重視の端末の存在を軽視してしまっていた」点です。
自分は物理キーボード付き端末にはお金を掛けますが、フルタッチ端末に関してはあまり触らない事もあって費用をケチりすぎる傾向がありました。

現在の布陣でも唯一のフルタッチ端末である「Zenfone MAX M2」は車でのナビ用とゲーム用として購入しましたが、ゲームも「Pokémon GO」しかプレイしなくなったのもあって「安くて画面がデカけりゃいいか」という勢いでこの端末に決めました。

自分は物理キーボード付き端末でこのブログの下書きやネタを作る事が多いのですが、今は2020年、インターネット黎明期のようにテキストのみではやっていけません。
記事には美麗な写真も必要なのは確かで、自分は文字での発信を奨励していますが写真や動画での発信やコミュニケーションを頭ごなしに否定しているわけではありません。
(ただし、文章力や言い回しが稚拙だったりして文字での発信やコミュニケーションを軽視しているのであれば許せませんが)

その為にはカメラ機能が充実していたり処理が高速な高性能機は「欠かせない存在」となるのです。

写真もゴリゴリに加工するわけではありませんし、「ナチュラルに撮って出し」がスムーズにできるくらいが望ましい。
また、いくら物理キーボード付き端末が好きでも時代のトレンドをきちんと把握する為にもフルタッチ端末の一台位は手元に用意しておくのがベターとも言えます。

自分は代わりにデジタルカメラを購入し、それでブログ記事の写真を撮影しておりましたが外出の際等は持ち歩いていなかった為とっさのタイミングで写真を撮る事ができなかった機会が意外と多かったので、その機会損失を事前に防ぐ意味でも有効だと考えています。
(もちろん写真を撮るのが好きで普段からカメラを持ち歩いている人には余計なお世話になるかもしれませんが…)

ポイントを押さえて布陣を”再構成”しよう

自分としては以上の2点が運用論を考えるうえで重要視したいポイントだと考えています。

自分事ですが、物理キーボード付き端末などは良さそうな端末が発売するとつい手を出してしまい結局買えば買うだけ「役割が重複して結局使わなくなる」事になるので、揃えてもSIMを差し替えて使う事を面倒くさがらずに常に運用する端末を決めておいたりといった工夫をしたり、フルタッチ端末は次からは性能重視で選択しようと思います。

自分の場合、反省点を踏まえて”布陣を再構築”するとすればこのようになるでしょう。

  • 【メイン】Blackberry KEY2
  • 【控え】Unihertz Titan(持ち出さない)
  • 【控え】Blackberry Porsche Design P'9983(持ち出さない)
  • 【フルタッチ枠】性能重視のスマートフォン1台

こうなると2台運用となりますが、特徴が重複しなければ台数を追加する事は可能だと思われます。
(ただし、現状ではこれ以上差別化できるスマートフォンを探す方が難しいと思いますが…)

現時点での話をするとしたら性能重視の端末はGoogleの「Pixel4」あたりになるでしょうか。
(たまにストアをチェックしていますが、手頃なモデルは在庫がないのですぐには入手できなさそう)

このように複数台の端末運用に悩んでいる方やこれから複数台運用を検討している方は上記で挙げた「ポイント」をしっかり押さえつつ自分だけの”最適な布陣”を見つけてみてくださいね。

この月末雑記帳を書いていたら「Pixel4」がなんかすごく欲しくなってきた感じに見舞われたところで今月の月末雑記帳を締めたいと思います。
では来月またお会いいたしましょう。

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