雑記帳 -Note-

-BACK DOOR's Diary- -December 2019-

2019-12-31

-2019年は皆さん、何を買いましたか?-

皆さん、こんにちは。

2019年最後の月末雑記帳をお送りいたします。

早いもので2019年も終わりが近づいています。
年末と言えばブラックフライデーに始まり、サイバーマンデー、年末商戦…そして年始の初売りがあります。

物欲を開放するこの時期ですので2019年に自分が物欲解放と称して衝動買いした「モノ」達を紹介いたします。

アートパネル型スピーカー【Visual  Sonic】

まずはこの「絵のようなスピーカー」こと「Visual Sonic」です。

50センチの正方形で厚さ3センチほど、重さ約2kgのパネルにスピーカーが内蔵されています。
表面のグラフィティ部分はキャンバス地になっており、スピーカーの共振部分の上に「張られている」状態で音は正面のキャンバス地から出ます。

充電はmicroUSBの有線ケーブルとアダプタで行えるほか、Bluetooth接続でスマートフォンや再生機器と接続して再生します。

また、True Wireless Stereo(TWS)対応なので同じ製品をもう一枚買ってきて「Visual Sonic」同士をリンクさせればステレオ再生が可能です。

実際、自分は見出しの写真以外にもう一枚購入し、TWS機能でステレオ再生しています。
緩めのジャズやスターバックスで流れているプレイリストなどを流すと雰囲気が出て最高です。

写真を見ればわかると思いますが、自分の家は賃貸で壁に取り付ける事ができないので壁寄せできる突っ張り棚を組み立ててS字フックで棚板から吊り下げています。

元々の重量が軽いので耐荷重を確認すれば工夫次第で様々な場所に設置できるポテンシャルがあります。
音質としてはかなりフラットで軽いのでシアタースピーカーのような迫力はありませんが、共振を利用した音の仕組みは独自のもので他のコンパクト型スピーカーよりはずっと深みのある音が出せるのでインスト系やジャズ、軽めのポップスなどは楽しく鳴らせるでしょう。

キャンバス地の絵柄は全部で5種類で2枚買う場合はそれぞれ違うテイストを選ぶのが良いでしょう。

参考

【飾るだけでシャレオツなアートパネル型スピーカー】

LG製プロジェクター【PF50KS】

お次はコンパクトプロジェクターの「PF50KS」です。

コンパクトといってもモバイルではなくて据え置き型のプロジェクターではありますが、軽さと機能と価格のバランスが優れたミドル機です。

最大100インチ、明るさ600lm(ルーメン)、フルHD(1920×1080)、バッテリー搭載(満充電で2.5時間稼働)、Bluetooth搭載でありながら価格が5万円台。

これを使って自分の部屋でAmazon Prime VideoやYoutube、スマートフォンからのミラーリングでSpotifyを再生し、上記の「Visual Sonic」をBluetooth接続して音楽を楽しんだりしています。
(映像配信サービスはスマートフォンからのミラーリングでプロジェクター出力できないのでPCなどを接続する必要があります)

映像配信サービスを契約していて一度プロジェクターで映画を見てしまうとスマートフォンの画面ではもう見れませんね。個人的に。

やはり没頭感が全然違い、どっしりと構えて映画一本に集中できる。
自分の部屋は多少デコボコした模様がありますが、基本的に真っ白な壁なので壁に直接投影していますが今のところ不満はなし。

軽いので据置型にも持ち運び用にも使えますし、底部に三脚のねじ穴があるのでカメラ用の三脚を使えば高さの調節もできます。

プロジェクターや映像関係も音と同じで極めようと思うとキリがありませんが、それでも価格も性能も妥協したくない!という人にはおススメできるかもしれません。

この前のAmazonのセールでこのプロジェクター用の「Fire TV Stick」を購入し忘れたので年始のセールで購入しようと考えています。

参考

【価格も性能もある程度欲しい!方向けの「ちょうどいい」プロジェクター】

タフネススマートフォン【Unihertz Titan】

最後は2019年を締めくくる物欲といってもいい物理キーボード付きタフネス端末「Unihertz Titan」です。

この記事をアップする頃はまだ届かないだろうと思っていましたが、12月29日に突如届いてしまったので、2019年の物欲開放商品に滑り込みでランクインしました。

詳しくはレビュー記事を書いていますので多くは語りませんが、BlackberryがKEY2以降音沙汰がなくなってしまい、寂しくなっていたところに颯爽と現れた物理キーボード付きスマートフォンでした。

勿論Blackberry端末ではないので物理キーボード付きといっても多少の違いはあるかもしれませんが、キーボードがついていながら防水防塵耐性を持ち、6000mAhもの大容量バッテリーを備える大型のスマートフォンという特徴を持ち、Blackberry端末とは似ても似つかないデザインになっています。

あらかた設定やレビューを終えたのでレビュー記事の作成のとりかかろうとしている所ですが、クラウドファンディング発の商品とはいえ、こういう面白い商品は大歓迎なのでこれをきっかけに物理キーボード付き端末の開発に可能性を感じて取り組んでくれる企業が増えて流れが変わるといいですね。

欲しいものがある=アンテナを張るという事

2019年もこの雑記帳に書ききれない程の買い物をしました。
個別にレビュー記事を書いたりしているものや載せていないものもありますが、やはり「買い物」は楽しい。

欲しいものがあって、即買いするのもいいんですけど時間をかけて安くなるのを待ったり、同じような商品と比較したりして情報の洪水に溺れながら「買う」「買わない」の攻防が個人的に楽しいと感じていてその物欲のバロメータと闘いながら、それが最高潮になって「ポチッ」とやるのが最高だと思うんですよ。

でもそれって眼前に広がる情報の洪水に対してアンテナを常に張って「ここは歩ける」「ここは深いな(沼判定)」といった取捨選択に似た決断の連続の時間を過ごすという事で、それは非常に有意義な時間だと思ってるんですよ。

今の世の中は片足を突っ込めば、すぐに足を取られて溺れてしまいそうな情報の洪水を無視する事だってできるかもしれないけれど、その洪水の中から「使えそうな情報」を常にかき集めてイカダを作りその洪水を渡ろうとするという事こそ今の世の中に必要な事だと思うんですよね。

だから2020年もさらに激しくなるであろう情報の洪水を上手く渡り歩いて行く為に、それが例え「自分の好きなモノ」でしかないとしても「物欲と闘いながら買い物をする事」という行動が持つパワーというものを大事にしてこのブログを運営していきたいと考えております。

それでは皆様、良いお年をお過ごしください。

今年も一年、ありがとうございました!

-Sponsered-

-雑記帳 -Note-

© 2020 - BACK DOOR -