-BACK DOOR's Diary- -July 2019-

   

-常に自分の中に「新しい風」を呼び込む努力をしよう-

皆さん、こんにちは。

2019年7月度の月末雑記帳をお届けいたします。
今回のテーマは「常に新しい情報を求め続ける事」についてです。

皆さんは日々「トレンドを追う」「情報収集のアンテナを立てる」という事を意識していらっしゃいますでしょうか。
めまぐるしく時代が変わっていく昨今において「常い新しい情報を求める」という事は仕事だけではなく私生活においても重要なファクターとなっています。

技術の進歩により情報を獲得する手段は昔に比べて格段に豊富になりました。
昔からの新聞や雑誌に加え、インターネット・SNS・リアルタイムストリーミング放送サービスといったものまであり、自由に選択する事ができます。

勿論、情報の信ぴょう性にバラつきはあり、ファクトチェックが必要なものも多くありますそれだけ多様な手段で情報を獲得する人間が同時に存在する事でそれぞれの情報発信元には「それぞれのトレンド」が発生しているのもまた事実です。

時代の進歩によって大きく変わったのはかつては「新聞や雑誌・テレビ等ある程度固定化されたメディアが発信者となり一方的にトレンドをコントロールしていた」という傾向から情報獲得手段の多様化により「ユーザーまたは一個人が発信者となることができ、個人単位でトレンドの発信が可能になった」という流れに変わり「SNSの発達によるトレンド同士の双方向コミュニケーション」に取って代わられるようになったという事です。

今では固定化されたメディアによって発信されたトレンドに多くの人間が反応するという事はなく「それぞれの人間がそれぞれ利用するメディアや情報発信元のトレンドに反応している」という表現が正しいでしょう。

さて、前置きが長くなりましたが今回のテーマとして自分が書きたいのは「様々なトレンドに触れる事で自分だけのトレンド(マイトレンド)と言えるものを持つという事の重要性」についてです。

スポンサーリンク

要はマイブームの一種、でも毛色が違う

自分が若い頃(今でも十分若いつもりですが)「マイブーム」といって「自分が今ハマっている事」として表現してきました「マイトレンド」はそういった「マイブーム」とは毛色が違う気がします。

「マイブーム」というのは趣味の内容であったり趣味となっているものの対象そのものを指している、と考えているのですが「マイトレンド」の場合は「そのトレンドを追う為にどんな情報を収集しているか」という情報収集に対する情熱あるいは「こだわり」というものを指していると考えているからです。

もっと突っ込んでいえば「マイブーム」というものは一時的なもので何年も何十年も「マイブーム」が変わらないという人はおおよそ稀中の稀で「飽き」というものが必ず来るのですが「マイトレンド」の場合は日々変化していく時代の流れに合わせて変遷していくものであり「マイブーム」と違って「情熱やこだわりそのものは変化しないが中身自体はどんどん変わっていく」ものなんじゃないかな、と考えています。

さらに最近よく耳にする若者の「無趣味問題」でも取り上げられている「マイブーム」がうまく言えなかったり、興味の対象が定まっていないとされている現代の若年層に対して「無趣味」と一括りにしてしまっている事について、この場合「無趣味なのではなく興味の対象が常に移り変わっていてそれに対する情報収集能力や情熱、こだわりといったポテンシャル自体は秘めている」と分析する事ができるので、「無趣味」と一括りにしてしまうのは「単に(自分にとって)理解できないから」という区別的な意味合いと同じになってしまうとも言えます。

自分がそれを重要だと考えているのはそれが「マイブーム」のような一時的なものではなく、中身としては「興味の対象に対して様々な情報を収集し続ける」という反復的な行動を内包しつつも対象が変わり続ける事で長期的かつ「常に情報を更新し続ける」という観点から人格形成に最も有効なのではないかと考えているからです。

ただ、「マイブーム」自体が悪いわけではなく、自分が言いたいのは「常に自分の中にある興味がある事柄についての情報位は更新する努力はしようぜ」という事なのです。

自分の場合は「ガジェット」と「Blackberry」

情報を更新すると言っても無理に興味のない項目に対して情報を探し続けても苦痛なだけです。

まずは自分の興味のある事の中で「常に情報を更新し続けているもの」を見つけましょう。
無意識にしている事でもあり、気づかない内にしている行為でもあるのでなかなか見つけられない場合もあります。

そういう時は、自分の興味のある事をリストにして羅列してみたりGoogleの検索ワード履歴を見る等、自己分析のような事をしてみるといいかもしれません。

自分の場合は、家電量販店で働いている時代から興味のあった「ガジェット類」と「Blackberry」が「マイトレンド」と言えそうです。
「マイトレンド」は流行り廃りの影響を受けず「自分の興味のある事柄」がキーとなるモノですので。

自分のブログに「Blackberry」に関する記事が多いのも頻繁に「Blackberry」に関する情報を収集しているから、という事に繋がりますし「Blackberry」以外の「ガジェット」の話題も多いです。
そして自分の考え方として「Blackberryは使いこなすとカッコいい」という勝手なイメージ「Blackberryをカッコよく使いこなすには少なからずガジェット類の知識が必要」という側面から常に情報を更新し続けているので、それが「マイトレンド」として構築されている…という事になります。

こういった分析からすると自身の場合、ブログを通して「マイトレンドがはっきりしている」という事が言えると思います。

荒波轟くSNS大航海時代では「マイトレンド」を軸にせよ。

今の時代は、誰もがSNSのアカウントを持ち、多種多様なSNSで様々な話題を発信し続けています。

そこでやはり目立つのは「ブレないアカウント」である事は明らかです。
当たり障りのない話題や適当な事を呟いたりしても身内で楽しむならまだしも、不特定多数のSNSでなくてもできますし、だからと言って不平不満や他人の悪口などもってのほか。

逆に反応ありきを基準にしてしまうと「ただの炎上アカウント」と化して承認欲求中毒に陥り結果的に身を滅ぼす事に繋がります。
健全かつポジティブにそしてどうせSNSやるなら自分にとってプラスになるような使い方がベストだと思いますのでこの「マイトレンド」を意識した方が断然精神衛生的にもいいのではないでしょうか。

逆に「マイトレンド」を常に意識して発信することができれば更新頻度が少なくても他人から見て「このアカウントは普段からこの事ばかり呟いている」と認知されるので星の数ほどあるアカウントの中でも印象は強いものになります。

また、「マイトレンド」を通して「自分から情報を探しに行く力」というものを鍛え続ける事によって話題を無限に増やし続けられるのでこれを軸にする事はSNSに限らず様々な恩恵を得られる最も簡単な手段の一つだと自分は考えていますよ。

皆さんも一度「マイトレンド」について考えてみませんか。

参考

【自分のトレンドがわからない時は雑誌を眺めるのも有効です】

iTunes検索

 - 雑記帳 -Note-