-BACK DOOR's Diary- -January 2019-

      2019/11/07

-一年の目標はあった方がいいが、拘り過ぎない事も大事だ-

皆さん、あけましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願いします…というには流石に遅すぎるという事でお久しぶりですこんにちは。

皆さんはもう「2019年の計」は決まりましたか。
「1年の計は元旦にあり」ともいうように元旦…いえ今月のうちに1年の目標を決めておき、迷うことなく目標達成に邁進する事は素晴らしい事であります。
自分も最近は特に大丈夫だろうとタカをくくっていた仕事が思いのほか大変でブログに時間がさけていない状況を打破すべく様々な工夫を講じようと考えています。

さて、自分は物心ついた時から「目標はココ!」と決めてもなかなかその通りに行かず、そういった明確な目標設定をしない方が後になって「あ、〇〇できたわ…」となる性分なのでありまして数値的なガッツリした目標というのがなんとなく苦手であったりします。

なので今回の月末雑記帳のテーマは「目標設定」について書いていきたいと思います。
もちろん個人的に考えている一意見であってどこぞのハウツー本のような講釈を垂れるつもりはありません。
皆さんもこの雑記帳を読んでいる間だけでもいいですから自分の「目標設定」についてふと思いを馳せてみませんか。

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-「将来の夢=わからん」は正常-

「目標設定」の最もポピュラーなのが「将来の夢」ですよね。
小さい頃から皆さんもご多分に漏れず「将来は何になりたい?」と聞かれた経験は多いと思います。
小さい頃は社会経験なんてたかが知れているので「サッカー選手になりたい!」や「お花屋さんになりたい!」といった微笑ましい声もあるでしょう。
やがて時がたつにつれて己の考えも深まるようになり、この「将来の夢」ってやつは具体性を帯びてきます。
「世界を飛び回る仕事がしたい」「貧しい国で人を救う仕事がしたい」となりやがて各々の理想を描いて活躍の場を見つけていきます。

今はインターネットにあらゆる情報が飛び交う時代。
自分の知りたい情報はインターネットの使い方さえ知っていればいくらでも手に入れる事ができます。
最近ではこのように情報が過剰に溢れているせいかいつまでたっても「将来の夢がない」という若年層もいるそうです。
あらゆる情報を知り過ぎてしまう事で現実とのギャップにやる気を失い無気力に陥ってしまう…これも割と誰でも起こりうることではないでしょうか。

でも正直自分は「将来の夢なんてわからなくても当たり前」と考えます。
自分なんてひどいものです。

【小学生の時の自分】
将来の夢→わからん

【中学生の時の自分】
将来の夢→そんな事はいいからゲームしたい

【高校生の時の自分】
将来の夢→とりあえず手に職つけられればいいんじゃね

【短期大学生の時の自分】
将来の夢→短期大学卒だとロクな仕事ないじゃんヤバい!

【4年制大学編入後の自分】
将来の夢→まずは生きてゆけるように商売の知識はつけとこう

【就職活動の時の自分】
将来の夢→将来なんて誰かが決めるワケないしまずは消費の最前線っしょ!

(ココを経験しとけばどんな仕事でもできると打算していた)

こんな具体性もクソもなくそのままオトナになった自分が今いますよ。
ちゃんと生きてます。
まともな仕事もして税金もちゃんと納めてます。
「将来の夢」をロクに決めなくてもなんとかなるという生き証人が自分です。
今になって思うのは正直「将来の夢」なんて社会経験を積めば積むほど「これはやっぱ無理だわ」となるのは当たり前の事だし大谷翔平みたいにマンダラートまで作って目標に対してストイックになれない限り幼い頃から「将来の夢」を確立して実現するのは非常に難しいと思うのです。

だから普通の人が小さい頃や学生の頃に「将来の夢?そんなのわからん」となるのは正常な事であると自分は主張したいと思います。

-目標の大小とご褒美の重要性-

前述した「将来の夢」というのは人間の目標でいえば最も大きな目標といっても過言ではありません。
大きな目標と一口に言ってもその大きな目標は数多の小さな目標から構成されている、というのは言うまでもない事だと思います。

これは経験論になってしまうのですが、自分の場合は大きい目標と小さい目標を考える時、大きい目標はざっくりとイメージ程度に考えます。その分小さな目標はなるたけ具体的にするようにしています。
例えば昨年末、自分は「部屋をきれいにする」という大きな目標を立てました。
既に使っていないガジェット類や貰い物としてもらった書籍などが部屋を占領しており、一度すっきりさせようと考えたのです。
この時、大きな目標として「部屋をきれいにする」を設定したものの、それ以上具体的にはしませんでした。
その分、大きな目標を構成する要素として小さな目標を「ガジェット類の廃棄・売却」「書籍の整理・不要書類の溶解」「引き出しや収納の少ない家具に変える」というように具体的にしていきました。

大きな目標を緻密な計画を立てて達成していくのが得意な人もいれば、なかなか大きな目標を立てられない人もいます。
自分の場合は後者だったので、小さな目標を具体的にしたうえで行動し、小さな目標というゴールを次々と設定していく事によってゴールの達成を繰り返せば大きな目標の達成につながるという作戦をとったわけです。


このように個人によって目標の設定の仕方は異なります。


まずは自分で考えてみて緻密な計画性をもって着々と大きな目標に向かって行動していくのが得意なのか、はたまた大きな目標はイメージ程度に考えて小さなゴールをクリアする事で大きな目標の達成を狙うのが得意なのか、を理解しておく必要があるでしょう。
逆に言うとどんなハウツー本を読んでも、自分のやり方と合っていなければマネするだけ損をしているので「ハウツー本の真似をしてみる」というのは基本お勧めいたしません。

また、目標を立てて計画する点において「ご褒美の存在」を忘れてはいけません。
筋トレをして筋肉を苛め抜いた後にプロテインがあるように(?)、目標の大小にかかわらず達成した暁には「自分にご褒美」を与える事を徹底してください。
おいしいものを食べるでもなんでもいいです。
ご褒美の存在は設定する目標を崇高な存在へと大変身させます。
「ご褒美のために頑張る」というのは悪い事でも何でもありません。
むしろ賞賛されてしかるべき仕組みだとここで主張しておきます。

-目標設定は自分なりのスタイルで-

今回の雑記帳で言いたい事は目標を立てて物事に取り組むなら、自分なりのやり方を見つけた方が良いという事です。
特に過去に目標を達成した事がある成功経験を持っている場合は、そのやり方を踏襲してもいいと思います。
それでダメであれば時間の経過で自分には合わなくなってしまっただけなのでそこからやり方を少しずつ変えていけばいいと考えます。

仮に目標を立てて頑張っても長続きしない人や途中で諦めてしまいやすい人には過剰に大きな目標を立てず、自分のように小さなゴールを積み重ね、達成する度に自分にご褒美を与えましょう。
それだけで前に進む事ができるなら安いものだと思います。

まだまだ今年は始まったばかり。
今からでも「今年の抱負」を考えてみてはいかがでしょうか。

さて、自分は去年目標としていた「部屋の整理」をなんとかやり遂げる事が出来ました。
年末の大掃除に始まり、不要なものを断捨離し安価にもかかわらず昔から使っていてボロボロだった家具を処分しました。
そこで同じ事にならないように傷だらけだった机を捨て安価ではありますが「引き出しのない机」を買いました。
収納が制限されるので無駄なものを買ってしまわないように気を付けていきたいと思います。
高級な家具にはあまり興味がないので自分はこれ位で十分です。

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