-BACK DOOR's Diary- -August 2018-

      2019/11/07

 

-世の中の流れに迎合するな。自分のスタイルを貫け。-

皆さん、こんにちは。

そろそろ夏休みの宿題も追い込みの時期です。
高校生までの学生諸君は外に出て遊んでいられる時期ではないでしょう。
大学生の方々はまだまだ休みがあるので夏休みを満喫して貰えたらと思います。

自分は学生時代の夏休みを棒に振ってしまった方なので、正直あの膨大な時間があったら何ができただろうと少し後悔しています。
今さら過去に戻れるわけではないので後悔しても無駄なのは百も承知なワケですが。
さて話は変わって今回の月末雑記では「自分の趣味嗜好」について振り返ってみたいと思います。

月末雑記くらいは堅苦しい書き方ではなく、肩の力を抜いて書きたいと考えておりますので、文字数も控えめで参りたいと思う今日この頃です。

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自分は”おそらく”夜の街とお酒はずっと嫌い。

自分が「お酒が飲めない事」についてはこれまでの月末雑記帳でも触れてきましたが、やっぱり自分は夜の街も好きじゃないです。

夜の街と言ってもダメなのは「歓楽街」の方ですよ。

振り返ってみてもそんなに真面目に生きてこなかった自分ですが、「キャバクラ・風俗」といった「夜のお店」は行った事がありません。
別に行きたくならないですけど。

歓楽街ではない「夜の街」は嫌いじゃないです。
夜景は好きですし、帰途にふと上を見上げると高層ビル群にまだ明かりが灯っている様を見て、「人の営み」に思いを巡らせる事だってあります。

ただ自分は「歓楽街の何が嫌いなのか」をよくよく考えてみると、歓楽街のキャッチであったり、ギラギラとした風俗とかキャバクラの看板だったり。
つまりは「人の醜い部分と欲求・欲望が渦巻き、混ざり合うさま」が透けて見えるのがダメなんだと思います。

別に歓楽街を歩いた経験がないわけではありません。
でも、自分の体が自然と歓楽街を避けて通るようになってしまっている。

例え自分が人生に絶望して、何もかも失ってしまって、ただ酒を浴びてフラフラと過ごすしかなくなったとしても。

だけど、気絶してゴミ捨て場に横たわるような事はしたくない。

例え何かの拍子に大成功してカネが使いきれないほど溢れ、湧いて出るようになったとしても。

だけど、歓楽街のど真ん中でカネをばらまいて遊びにふけるような事はしたくない。

結論として自分にとって「歓楽街で遊ぶ事」と「お酒を飲まずにいられ無くなる事」が、「自分が考える人間としての最低ラインのリミッターを突破してしまう事」になっているからどうしても嫌いになるんだと思います。
友人などの知り合いをはじめ、他人がそうする事を否定はしません。
自分としては「ありえない」だけ。

だから自分が生きている限り、それらを好きになる事はないでしょう。
つまり、それがないとやっていけなくなったら「自分として何か大切なものを失った状態」だという事になるのでしょうね。

自分の異性の好みについて考える

お次は「異性の好みについて」です…要は「好きなタイプ」。

こればっかりはいくら否定しても無駄ですから素直にいきたいと思います。

自分は自覚できるほど、「女性経験がほとんどないタイプ」でありまして、少なくとも「女の子はどうたら~…」なんて事は口が裂けても言えません。
(これまでの人生でパートナーとして認識していたのは2人だけ、しかもそれぞれいた期間と時期が恐ろしく離れている)

それに自分は意外と一人でどこへでも行ってしまう方でとにかく他人に依存する事が殆どないタイプです。
なので一人の時間が長くても割と平気だったりします。

その分、自分は他人から依存されるのが意外と苦手だったりします。
ちょっと見て「大丈夫そうだな」だと思えば逐一声をかけたりしないし、「全くこの人は…自分がいないとダメだな」と思ったりしません。

こういった自分の性格からすると「好きだな」と思えるのは「コイツ一人でも何とか生きていけるんじゃないか」と思わせてくれる異性ですかね。

自分は他人にあまり干渉をしたがる方ではないので、「ほっとかれると困る!」という異性はあまりタイプではありません。
相手からの押しが強い事に関してはむしろ好感が持てるのですが。

細かく注文を付けるとしたら、自分なりに信念を持って仕事や趣味に取り組み、ある程度の明確な判断基準を持っていて自分で行動できる人は尊敬できます。

勿論なんでも勝手に判断されても困りますので、事前に相談か議論をしてくれる方が嬉しいですね。
自分もパートナーにも影響を及ぼしそうな時は積極的に相談したり、自分の意見は前もって表明する事が多いので。

Blackberry端末にどうしてこだわるのか

最後はおなじみの話題でいきたいと思います。

このブログでは「Blackberry端末のレビュー」や「Blackberryに関する考察記事」を多く掲載していますが、そもそも「どうしてBlackberry端末にこだわる」のか。

もともと自分はBlackberry端末と初めて出会ったのは学生時代でした。
この時は特に魅力を感じるでもなんでもなく、「キーボードがほとんど全部詰まっている、こんなケータイあるんだ」という感想くらい。

ちなみにこの時はバリバリのガラケー使い。(確かCASIO製を好んで使っていたハズ)

ですからBlackberry関連のブログ記事を書き続けている先人達のようにQWERTYキーボード搭載端末を長く使っていたわけではありません。
ましてや「SIMフリー携帯」に手を出したのも約5年くらい前なので「その道なら詳しい」というワケでもありません。

ではなぜ星の数ほどあるAndroidのフルタッチ端末、最先端を追及するiPhoneではなく「Blackberry」なのか。

それはやっぱり「惚れた」からだと思います。

「惚れている」故にBlackberryに先進性、将来性を求めていったのでBlackberry OSの開発が終了しても、本体がコンパクトなボディでなくなってもBlackberryを選び続けました。
意中の女性などの「惚れた相手」に未来の姿を想像してしまうのと同じ感じかもしれません。

しかし無条件に「惚れた」ワケでもなく、はじめから「携帯電話」にフォーカスしていた…という事でもありませんでした。

学生時代にちょっと触れたBlackberryと「再び出会う」直前くらいの頃でしょうか、自分は「何か人と違うもの、なおかつ目立つものを一つ持ちたい」と考えていました。
時計、服装、アクセサリー(装飾品をさす)、髪型、メガネ…様々なものを考え、ブランド品を好んで買っていた時期もありました。

しかし、考えていたものの中ではやはり「カネ」がモノを言います。
上を見上げればキリがない…そう感じて長くは続きませんでした。

そこで考え方を切り替え「個性の引き立つものを持とう」と思い立ちました。
すぐに「よく身に着けるもの」「オン・オフに関わらず持ち歩けるもの」「必需品である事」と要素を列挙していき、たどり着いたのが「携帯電話」だったのです。

そしてその時、自分は海外ドラマを見る事がありました。
「24(トゥエンティー・フォー)」にはじまり、「プリズンブレイク」「ホワイトカラー」等を見ていました。
勘の良い方はもうお気づきでしょうが、これらのドラマの登場人物の多くが「Blackberry端末」を使っていました。

なんとなく見ていて「おっ、カッコいい携帯電話だな…日本でも売ってるのかな」と調べ始めたのが「Blackberryにたどり着いたきっかけ」と言えるでしょう。
興味を持ち始め、SIMフリー機として個人輸入が可能な点や当時現行であった「Blackberry Q10」を輸入し、既存の携帯電話を解約して格安SIM運用にまでしました。

物理キーボードという圧倒的な個性と指が安心する手触り。

一人で完結可能な所有欲と優越感。
そしてそれらがスパイラルを描き、「自分は周辺の他人とは違うものを持ち、個性を解き放っているのだ」という相乗効果を生み出しているような感覚にとらわれました。

現在に至るまで「Blackberry端末」を手にした事で様々なものをかなぐり捨ててきました。
Xperiaシリーズの最新機種を買うのをやめ、iPhoneの新型もチェックだけで済まし、キャリア契約も捨てました。

そして今でも自分の手の中に納まっている。
Blackberryの機種を変えたら旧機種は率先して欲しいと言ってくれる人に格安で譲る事にしています。
この楽しみは独り占めするには、あまりにもったいない…!

だから、Blackberryが「物理キーボード搭載端末」を世に送り出す事を諦めない限り、いつまでも自分の手の中には「Blackberry」が眠っている事でしょう。

8月度雑記帳のまとめ

ほら、やっぱり「Blackberry」に関する項だけ文字数が急に多くなった…。

というワケで8月度雑記帳は「自分の趣味嗜好について」でした。
とりあえず現状は「Blackberry KEY2」の国内版を待っている状態なのですが、9月中には発売しますかねぇ…株式会社FOXさん。

…と言っても手元には一応グローバル版の「Blackberry KEY2」があるし、他に買いたいと思える端末がないので浮気のしようがありませんが。

国内版もデュアルSIMの「シルバー」かシングルSIMの「ブラック」か迷いますが、どちらかというと「ブラック」が欲しいですね。
グローバル版と同じカラーですが、おそらく国内版を買ったらグローバル版は布教用として旅立つ運命になりそうですので。

シルバーカラーはデザインが実機を見るまで踏ん切りがつかないというのが正直な所で、理由をつけるとすればデュアルSIMの環境を準備していないのと、国内版を「UQ mobile」で運用する算段を立てているからです。

国内版はauのSIMにも対応というのが既に発表されていますからぜひ速度の方も検証したいと思います。
(検証予定のロケーションは表参道と銀座を予定してます…9月の連休に山梨県に行けるかどうかはわかりません)

ではまた来月の雑記帳もよろしくお願いいたします。

参考

【Blackberry KEY2国内版狙いなら乗り換えも一策】


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