-BACK DOOR's Diary- -June 2018-

      2019/11/07

 

-ブログは自分の王国であるべきかもしれない。-

皆さん、こんにちは。

今月もなんとか雑記帳を続ける事ができております。
6月は初旬に「Blackberry KEY2」のは正式発表があり、中旬には中国で先行発売されるなど、Blackberryの話題も大きく動きました。
7月には世界各国で発売が始まりますが、この記事を投稿している時点では自分が予約している「グローバル版」(BBF100-1)が発送されるかどうかという所
でしょうか。
(どうやら28日には発送準備に入るらしいです)
その間にもFOXが代理販売する「国内版」には良い噂があまりなかった「simeji」のプリインストールが告知され一部のユーザーの間で話題になり、結局「simeji」の搭載は見送られましたが、それがTCLからの依頼であった事で「KEY2」の後継機には搭載が確実視できるといった予測までできてしまいますが、それについては別の話題でお話しするとしましょう。

さて、今月の月末雑記帳もいくつかのネタを選びつつ書いていきたいと思います。
ブログ書き始めの頃は「雑記なんて中身のないものを書くつもりなどない」とカッコつけていたのに、今こうしてバリバリ雑記を書いている自分がいつの間にかいたりしてつくづく「人の運命や人生の歩み方などわからないものだ」とつぶやきたくなりますが。

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「Blackberry KEY2」と「KEYone」

「Blackberry KEY2」がいよいよ7月に世界各国で発売される見通しですが、端末のデザイン、内部性能や「SPEED KEY」等の新しい機能を除けば、概ね「Blackberry KEYone」と感じる感触は似たようなものになると思います、
かつての「Blackberry Priv」やフルタッチ端末である「Blackberry DTEK50/60」を経てからの「Blackberry KEYone」は確かにインパクトが大きかった印象ですが、今回の「Blackberry KEY2」はより「Blackberry KEYone」をブラッシュアップさせたという見方が正しいと思います。

なので、例えばこれから「初めてBlackberry端末デビューをしたい」という人がいたら、「Blackberry KEY2」と「Blackberry KEYone」のどちらを薦めるべきか悩ましい所ではあります。
特に「Blackberry KEYone」は本格的に「Blackberry KEY2」が流通するようになると価格は下がるでしょうし、入手の為のハードルはかなり下がると思います。

現状、「Blackberry KEYone」でもキャリアが取り扱うハイエンド端末とは一概に比較できない点はともかく、これといった致命的な欠点もないわけですし、「Blackberry KEYone」を現在メインで使っているユーザーの中には「Blackberry KEY2」の購入を当面は見合わせる方もいるはずです。

最近は、マーケットの需要の方向性がほぼ決まりつつあるスマートフォン市場の中でも「Blackberry」は新規参入の壁が高い(所謂参入障壁の高い)ニッチな独自のマーケットを築きつつある状態であり、BlackberryはAndroidスマートフォン市場の中でも独自路線を突き進んでいるのですが、記事を検索すると「Blackberry VS iPhone X」とか「Blackberry VS Xperia」みたいな知性の欠片も感じられない比較レビューが散見されます。
これは例えるなら「軽自動車」と「ロールス・ロイスのファントム」を挙げて「どちらの性能が上?皆さん、どっちを買う?」とレビューするようなもの。
大体、マーケットも対象とするユーザーも製品のコンセプトすら違うのにどうやって比較できたものでしょうか。
Blackberryのマーケットでの立ち位置をちょっと考えればこんなトチ狂った記事を書こうなんて思わないはずなのですが、もうこのあたりは突っ込んでも突っ込みきれないくらいなので、これ以上はやめときます。

まだ現時点では触れていないので内部性能等の面でしか評価できませんが、「KEY2」は「KEYone」で上がっていた不満点を着実に潰してきているイメージなので、これからデビューしたい人は「KEY2」を買った方が幸せになれそうな気がしますが、今「KEYone」を愛用している人は無理に買い替えなくてもいい気はします。

自分の総意としては「KEY2」が出たからと言って「KEYone」をこき下ろす理由はないかなぁ、と考えています。

ブログのテーマを変えようと思った事

今現在当ブログは「STINGER」というアフィリエイトサイト用のテーマを使用しているんですが、実はブログの「テーマ」を変えようと思った事が実は何度もあります。
そもそも、このブログはアフィリエイト用ではないし、自分の欲望のままに記事を書いていますからテーマ関係を「アフィリエイト用」に最適化する必要性はどこにもないわけです。

それに長期的視点で見ても、ブログを収益化する方針を取っていないので、ちょっとした記事の整理期間とテーマ変更の期間を設けてやってみたい気もあるんですが、既存の記事もせいぜい100エントリ位しかないので当面は加筆・修正を既存記事に加えながら、見合わない記事は最悪削除するなりして準備していきたいと思います。

テーマの候補としてはある程度絞ってはあるんですが、あまりゴテゴテしたものは選ばないようにしたいと思います。
レスポンシブ表示対応は当然として、決まっている事を以下に何点かあげておきます。

  • 記事一覧は縦に長くではなく、面で小窓表示に
  • アイキャッチ画像はカテゴリーを表すアイコンを採用
  • 画像・写真系はjpegpngか迷う
  • トップページのランダム画像は廃止するか枚数を削減するか検討中
  • 投稿一覧の1行型サブタイトルは継続
  • 「子カテゴリ」の設定を省く(親カテゴリのみの運用)
  • スマートフォンで閲覧した時の広告を廃止(見づらい)

現状はこんな感じなのですが、既存記事の整理整頓から少しづつ始めている段階ですので、期待せずにお待ちいただけると幸いです。

ブログはいつまでも”自分の王国”にしたい

最近は、モノ系のレビュー記事やニュース記事を閲覧する事が多いのですが、やっぱりブログと言えば、綺麗な写真と惹かれる文章に目が行きますよね。
PVの多いブログはやっぱり綺麗な写真を載せていて、文章もシンプルで読みやすいです。
ああいうブログにしたいな、とは毎回憧れはするのですが、真似するか?となると「うーん」となってしまう事が良くあります。

自分はブログについて「自分のアウトプットの場」という一つの考え方をもっています。
Twitterとかは自分の今の心情や行動を「そのまま吐露する」場だと考えていて、議論する場だとは考えていません。

正直、議論するには議題の詳しい説明と自分が持つ意見の説明、そこに至るまでの顛末が必要です。
Twitterに許された文字数では到底足りませんし、長文を書き散らしたメモ帳のスクリーンショットをツイートに添付するなど、最悪です。

それにTwitterは不特定多数に閲覧されるサービスであり、議論をするにしてもやり取りをするにしても、不特定多数からのツッコミや複数の同時議論を行う覚悟が必要です。
そんな事にTwitterが最適であるとは微塵も感じません。
逆にゆっくりと自分のペースで文字数にもとらわれず、意思発信できるブログの方がよっぽど向いています。
これはTwitterに限らず、あらゆるSNSサービスに対して一貫して持っている考えです。

だからこそ、自分のブログは「いつでも自分自身の意見を自由に発信できる場」として”自分の王国”のようにしていきたいと考えています。

自分としては自分の考え方や記事は「自分に興味を持ってくれる人」にさえ届けばいいと思っているので、問答無用に不特定多数に拡散してしまうSNSよりブログの方が居心地がいいのでしょうね。
わざわざ居心地のよくない環境で発信をしようとは思わないです。

6月の月末雑記のまとめ

今月も何とかネタが続いております。
「Blackberry KEY2」の発売に備えてレビュー記事の下地を作らなければならないのですが、国内版についても発売され次第購入してレビュー記事を書くつもりなので、実質労力は「KEYone」の時の2倍です。

instagramとかも積極的にやりたい気持ちはあるんですが、facebook連携しているのでブログでinstagramアカウントを公開してしまうと本名がバレてしまう。
instagramは写真メインなので、ブログの写真のクオリティ向上も兼ねて去年リコー製デジタルカメラ「GRⅡ」を買ったのですが、GRⅡは単焦点なのでテクニックを磨く必要があります。
ていうか、GRⅡは根強いファンが多いと最近知り、写真を撮るテクニックはおろか、カメラすらロクに触った事がない自分が持っていいカメラなんだろうかとちょっと思ってしまいます。

7月初旬に山梨県の小淵沢へまた行こうと思うので、その頃には手に入っているであろう「Blackberry KEY2」のフィールドテストを行おうと思っています。

【技術を磨けば磨くほど応えてくれる(らしい)玄人カメラ】

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