-BACK DOOR's Diary- -April 2018-

      2018/06/24

-新企画として様々な話題をかき集めた月末雑記投稿を開始します。-

皆さん、こんにちは。
今回は新しい企画…というか最近はブログの発信も頻度が落ちてしまい、趣味ブログとはいえどうしたものかと悩んでおりましたら知人などから「Blackberry以外の話題もかき集めてみれば?」みたいな事を提案されたので重い腰を上げて、新たなカテゴリを新設したいと思います。

カテゴリとしては、「雑記帳」として分類し、普段メモ程度に書き留めて記事の下書きに残ってしまっている内容やTwitterでつぶやくような内容の話題も加筆「小話」程度にまとめて月末週に投稿していこうと思います。

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モバイルバッテリーを購入しました。

最近、モバイルバッテリーを購入しました。
今までDTEK50の予約特典でついてきたBlackberry純正モバイルバッテリー「Mobile Power 12600」を使ってきたんですが、先月あたりに出力部分のUSB端子が壊れてしまい、近いうちに買い替えようと考えていました。
しかし、メイン機が「Blackberry KEYone」であり、「Pokémon GO」と「アズールレーン」用に「Razor Phone」を採用しているのでバッテリーをモリモリ消費する「Razor Phone」用として「なんとかしたい」と考えていました。
「Blackberry KEYone」はSNSとか普段使いしかしていないうえ、バッテリー効率が良いのでモバイルバッテリーの出る幕がなく、利用機会は少ないだろうと予想し、今回購入を検討するにあたって大容量タイプは選択肢から外しました。
【Anker PowerCore Slim 5000】

購入したのはこちら。

皆様おなじみの「Anker社」製でございます。
自分自身Anker社製のモバイルバッテリーは初めてだったのですが、ヘビーユースしている人は結構いるんじゃないでしょうか。
しかし、何より驚いたのは価格ですね。
普段モバイルバッテリーなんて積極的にマークしていないので価格帯の知識に乏しかったのですが、Amazonで調べてみたら意外に安価でちょっとビックリしました。
自分自身が量販店販売員だった頃は、モバイルバッテリーはなかなか価格帯としても高く、携帯アクセサリーの中では高価なカテゴリーという認識のままでいたので、大型量販店へ「どんな種類があるだろう」とコーナーを物色していたら見た目的に学生風な方々がバンバン買っていたので驚きました。

今回購入したスリムタイプは特に取り回しを重視しました。
最初は同じ位の容量で選ぼうと思っていたのですが、元々「Razor Phone」用としての運用をメインで考えていたので、まぁ1回フル充電できれば良いかなぁ程度のグレードで選択し、ポケットにも入るというコンパクトさがウリのこちらになりました。
「Razor Phone」自体のバッテリー容量が4000mAなのでカタログスペックで計算しても125%カバーできますし、何よりPC用のスリーブとかに入れてもモッコリしないのが嬉しいので現状はこれで全く問題ないですね。

Blackberry KEYtwoについて

どうやら「Blackberry KEYone」に続く後継機種は正式に「Blackberry KEYtwo」になったみたいですね。
リークされているレンダリング画像や試作機の写真等を見ると、キーボードがテカテカ光沢ではなくツヤを消したマット調になっていたり、デュアルカメラ搭載になっていたりしています。
もうカーブドディスプレイはいいよ…保護フィルムろくに貼れないし…。
自身が所有している「Razor Phone」はデュアルカメラなんですけど、まぁイマイチ恩恵を感じることができていないので、流行りとはいえ「KEYone」のカメラを超えられるのかが気になります。
「KEYone」のバカでかいレンズ保護部分がフラットになるのならこれは一つの進化といえそうですけど。

内部性能については、CPUがアップグレードされ、メモリも増強される見通しですが、急にハイエンドとかにはならないでしょうから、この辺は変に勘ぐっても無駄でしょう。
ただ、せっかく「KEYone」で確立した「ハイエンドモデルを圧倒するバッテリー効率」をはじめとする優位性は簡単に失ってほしくないと考えます。
自分個人の意見を言えば、Androidの共通パネルである「戻る・ホーム・実行中のアプリ一覧」は物理キーにしてほしかった…というささやかな思いを抱いているという所でしょうか。

この時点で予想できそうなのは「Blackberry KEYone」によってTCLにも相応の経験値が溜まったと思うので、今回の「KEYtwo」に関してはリリースは意外と早く来るのではないか、という事でしょうか。
いずれにせよ、今年中のリリースは欲しいかも。

自分はお酒が飲めないので、飲みません。

これはちょっと前から書きたかった話。
自分はお酒が飲めません。でもお酒のツマミは大好き。自分で作るほど好き。でもお酒は飲めない。
理由は簡単でお酒に極端に弱いからですが、ビール一杯で体中が痒くなり、頭痛がして寝込んでしまうのです。

自分はお酒なんて、この世に存在しなくてもいいレベル「飲まなくてもいいもの」と考えている所があります。
なくなったって何も困らない、むしろ無くなってくれ!とさえ思う時もあります。

だから酒の席では最初の一杯だけ。死ぬほど嫌だが、これはとりあえず続けています。
飲み放題の席等では、ウーロンハイを頼んだ後、ウーロン茶をこっそり頼んですり替え、空になった割り用の氷のバケツに片っ端から捨てていたほど。

記憶が飛ぶほど飲むなんてもってのほかだし、ストレス発散の為に飲むなんてどうかしてるとさえ思います。
激しい頭痛の果てにようやく体調が回復して、体調を崩してしまう事によって失われた時間に愕然とする。
でも、こんな風に考えてしまうのは、これらは自分が今までの人生で見てきた経験によるものが大きいのではないかと考えます。

まず、父親は酒に強い方ではないのだが、お酒が好きです。
ヤケ酒をするほどではなかったし、酒乱で暴れたりする事もなかった。むしろまともな人間です。
だけど、酒を飲んでろれつが回らなくなり、リビングの床で眠りこけている姿を見て、小さい頃から「こんなに倒れて眠ってしまいそうなものをなぜ自分から飲むのだろう」と思っていました。
また、我が家は食事の後片付けは家族全員で手分けして行うのだが、父親が酒に酔ってしまって手元がおぼつかなくなり、グラスや皿を割ってしまったりすると、むしろ「ああいうふうにはなりたくない」と思うようになってしまいました。
父親に失望したわけでも、軽蔑しているわけでもありません。ただ、なぜああなってまで飲もうとするのか理解できなかったのです。

大学生になれば、味覚も好みも思考さえ変わると言われていますが大学生になっても、酒にだけは魅力を全く感じませんでした。
自分は短期大学卒業から四年制大学への三年次編入で単位が思うように認められず、サークル活動なんてやっている場合ではありませんでした。
だが、大学構内で缶チューハイを並べて騒いでる学生連中を見て、またも「ああいう風にだらしなく暴れたりする人間にはなりたくない」と思ってしまうのでした。

就職して幾度となく先輩社員や上司に「酒の味がわからない奴は出世しない」と言われ続けてきました。
社内のコミュニケーションという名の酒の席は経費で何とかはなりません。
楽しくもなければ、むしろ飲みたくもない酒に悩まされてカネまで払う。その金で何ができただろうという不毛な考えさえ抱いてしまいます。

だけど、酒を憎む事はありません。
憎んだ所でどうしようもないし、自分が飲まなければいいだけの事です。
だから自分が酒を飲まない事を不満に思わないでほしい。まるで酒を飲む事が常識のような、大人である事の証明のように振舞うのはやめてほしい。
自分は酒に頼らなくてもストレスを発散する方法を知っているし、酒を飲まなくてはやってられない状況には陥らないように努力する。

酒が飲めなくたって、酒の味がわからなくたっていいじゃないか。
ただ、それだけのこと。

お酒?どうぞ、どうぞ。自分は飲みたくないから飲まないだけです。

月末雑記のまとめ

こんな感じで愚痴も他愛もない話もまとめてみました。
正直、4月は忙しい事もあって目立った話題がないんですが、来月末の月末雑記はボリュームももう少し増やしていきたいと思います。
最近はSNSもつまらなくてTwitterにダラダラ書く暇があったらブログの記事にしてしまった方が全然有意義ですね。

元々自分は短文のコミュニケーションが苦手な方なんじゃないかと考えています。
余りに冗長なのも好みませんけど、Twitterでも文字数制限に苦労するくらいですし、こうやって記事化した方が精神衛生上良いと思います。
あくまで個人的な感覚ですが。

5月も個人的に「Blackberry KEYtwo」の動向を追いつつ、新たなニュースを期待して本エントリーを締めさせていただき、ゴールデンウィークを過ごしたいと思います。

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