-結局Blackberry Privをまた買った話。-

      2017/02/02

 

-指が物理キーボードの感触を忘れてくれない。-

みなさん、お久しぶりです。

1月下旬といえば、気がつく方は気がつくんでしょうけど、
例に漏れず、償却資産税申告書に追われていました。

事業自体は小規模な癖に固定資産だけ多いものだから、
いつもこの時期になるとてんてこ舞いになります。
(とか言ってるけど、自分でやるのは2回目)

1回目は税理士にケツ引っ叩かれながら、
紙ベースで申告したんですけど、
今回は電子申告にしたんで慣れない資産償却ソフト弄り倒して
先日申告完了しました。

まぁ、そんな与太話は置いといて、愚かにも
「Blackberry Priv」にまた手を出してしまったので
その事をテーマに書いて行こうと思います。

DTEK50DTEK60散々フルタッチ機に手を出しておいて
此の期に及んでまた「Priv」とは。
なんて手の早いオトコ…
そんな風に皆さん思っているでしょうが、
女性の方にはちゃんとしっかりお付き合いするつもりですので
安心して食事にでも誘ってナンパしてください。(他力本願)

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物理キーボードが俺を忘れてくれないのさ

完全に言い訳なんですけど、これが事実。てか全て。

やっぱり物理キーボードだと指の進み具合が違うよ奥さん。
Twitterも自分の場合、
下手すると1週間に1回呟くかどうかすら怪しい自分が、
「Blackberry Priv」だと1日1ツイート余裕だもんね。
(全く参考にならないという点は置いといて)

ソフトウェアキーボードだと誤タッチや変換でイライラする。
ソフトウェアキーボードで仕事用の長文メールとか
頭おかしくならない?自分はなるね、間違いない。

INCIPIO製のケースがなかなかいい感じ

 

今回、ちょっと贅沢して、ケースも買っちゃいました。
ただのケースなのに、すんげぇカッチョいい箱に入ってるよ。

購入先は、アメリカのメーカー「INCIPIO」
2011年頃に「リンクス・インターナショナル」が
オンラインショップサイトを立ち上げていましたが、
今は探しても見つかりません。

しかし、公式ショップで日本への直送も対応してます。
今回は配送料含めて約6700円。
意外とお高いですが、国内Amazonなどでは殆どバリエーションが
ないに等しいので、仕方ありません。

ご興味のある方は他のDTEKシリーズも販売しているので、
探してみてはいかが?

-INCIPIO-(英語のサイトです)

スライド部を考慮したデザインでGood!

 

出っ張ったカメラレンズ部分を保護できる点は満足。
画面を傷つけたくない為によく背面を下にしておくのですが、
カメラの出っ張りが気になって乱暴に取り扱えない人には朗報。

また、純正のスライドケースほど図体がデカくなりにくいのは
地味に嬉しいところ。(それでも横幅は多少大きくなりますが)

ケースだけ見るとスライドして動く部分はカットされているので、
スライドもスムーズにイケます。(ケース上部分)

サイドのボタン部分もフルカバーされるので、
落下によるボタン潰れは完全に防止できる点も評価できます。

構造こそ違えど純正のスライドケースとほぼ同じ価格なので、
純正スライドケースでは大きすぎて嫌だなって人には、
無駄銭はたくより賢い選択肢かもしれません。

Mercury(仮)までコレで耐えるぜ!

いよいよ今月末の「MWC2017」で詳細発表ですよ、奥さん。

今回はPriv本体にガラスフィルム+ケースでおまとめおよそ55000円なので、
まぁまぁ許容できる買い物でした。
しかし、物理キーボード機種に変えた途端、SNS発信の頻度が増すとか
もうどうしようもない感じになってきてます、自分が。

あと1ヶ月。楽しみになってきました。
今回こそ、起死回生の一歩となる事が期待されます。

Blackberryファンを名乗るなら…買うよね?

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