-これからBlackberryデビューする人が知るべき事-

      2018/06/24

-Blackberryデビューする上で常に憶えておきたい事と知識-

皆さん、こんにちは。

前回は「Blackberry」をよく知ってもらうために、近年におけるBlackberryの動向を簡易的にまとめた「近年史」の記事を書きました。

今回はこれを踏まえて「Blackberry端末デビューしたい」人に向けて、Blackberryを手にする前に「憶えておきたい事」や「知識」を記事の題材にします。
全く何も事前学習しない状態で挑むのと押さえるべきポイントを押さえた状態では雲泥の差が出るので、この記事は自分が経験してきた点をもとに書いていきます。

特にこれまであまり触れてこなかった「個人輸入について」や「海外端末の通販サイト」についても本記事では触れようと思います。

*【注】*
この記事における「通販サイトの評価」や「知識」は筆者の経験をもとに掲載しています。
極力調べてまとめていますが、筆者の個人的な意見や評価を含んでいる場合があります。

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Blackberry端末デビューの前に!

まずは「Blackberry端末デビューする方」に向けて自分なりに「事前に知っておいた方がいい事」を述べていきたいと思います。

初心者向けというよりは基礎知識として知ってもらいたい程度ですので、「そんなの知ってらぁ!」という方であれば、飛ばしてしまって全然かまわない程度の内容です。
逆を言えば、「Blackberryってどこに売ってるの?どうやって買うの?」という感じの方はこの記事に書かれている事を調べるなりして知識として蓄えておくことをお勧めします。

ちなみにこれから書く内容は自分がBlackberryを実際に入手するまでに勉強した事を書きますので、自分が一人で購入できるようになるまでに調べた事を反映させたものになります。

自分自身も完璧なプロって訳ではないので、認識という点で詰めが甘かったりする場合があります。
ここに書いてある事だけで判断せず、これを機にいろんなサイトやブログ、ハウツー本などを読み漁って自分なりのベストウェイを見つける事を大いに推奨したいと思います。

格安SIM・SIMフリー端末の知識をつけよう

まず、何よりもBlackberry端末はどれをとっても、「海外のSIMフリー端末である」という事を知っておかなければいけません。
日本の3大キャリアの店頭では扱っていませんので覗いても無駄足です。
今急速に日本に広がりつつある「SIMフリー端末」ですので、「店頭で契約さえすれば端末も通信環境も準備オッケー!」とはいかないです。
大手家電量販店でも大きな店舗へ行けば、今でこそ「SIMフリー端末コーナー」なんて珍しくも何ともありませんが、Blackberry端末はそういった大手の販売店の展示コーナーにも置いてある事が「圧倒的に少ない」です。

かつて独自OS「Blackberry OS10」搭載機種などを一部取り扱っていた正規販売代理店Googleの「Android OS」搭載になったBlackberry端末を国内市場へ流通・発売するようになってから本格的に展示を行う店舗などが出てきましたが、ビックカメラやソフマップといった都内の大型店舗くらいしか展示しているのを見た事がないです。
その為、購入を検討する前に触り心地を…という事もそう簡単にはさせてくれません。
ここはマイナーな海外SIMフリー端末の宿命といっても過言ではありませんが、「格安SIMとは何か」「SIMフリー端末とは何か」という基礎レベルから調べたりして確実な知識をまずはつけていくことが重要です。
逆にBlackberryのような端末に手を出そうというお目が高い方ならここは確実に知識をつけていただく事で、怖いものナシになれる期待すら持てます。

海外からの個人輸入のスキルを磨こう

Blackberry端末は基本的に正規販売代理店経由で日本国内市場に流通していますから、正規販売代理店が取り扱いを終了したり、そもそも取り扱っていない種類の端末は国内で手に入れようと思うとガジェット系を取り扱う中古品販売店などを漁る事になります。
ただ「誰も使っていない新品が欲しい!」「国内で流通しそうにない製品を手に入れたい!」という事になると、話は違ってきます。

Amazonや楽天でも検索すれば、正規販売代理店が取り扱っていない端末や新品を販売している業者が結果に出てきますが、「並行輸入品」と名付けられているこれらの商品は価格帯が「かなり」盛られています。

勿論、海外からの個人輸入のスキルがない人の為に出品されていたりするのでそのリスクを取っている点からも一概に批判はできないのですが、一部の業者は話題の新製品などは需要の多さを見越して法外な値段をつけている所もあります。
最近はガジェット系を取り扱う中古品販売店なども積極的に海外端末などを仕入れていますが、総じてこの「並行輸入品」と同等の価格帯をつけている傾向にあります。

「時間をカネで買う」派の人はまだしも、やはり出費を抑えたい人が大半でしょうから、Blackberry端末に限った話ではありませんが、海外の通販サイトから個人輸入するスキルを身に着けておくと、「並行輸入品」にわざわざ高いお金を払う必要はなくなります。

海外からの個人輸入の際、以下の情報や知識、準備があるといいかもしれません。

Paypalの推奨とクレジットカードは専用のものを。

海外からの個人輸入に関しては、クレジットカードがほぼ必須となります。
一部のサイトは銀行振り込みなどにも対応しておりますが、キャンセルの際の手数料の処理など、煩雑な部分が増えます。
それに加え、日本語ではない多言語のサイトで日本直送に対応していても、振り込みなどは対応していない場合がほとんどなので、クレジットカードは必ず一枚は持っておきましょう。
年会費無料で海外通販専用と称して専用カードみたいに使えば金額管理の面からもラクかもしれません。
逆を言えば、海外通販で不正利用等のトラブルに遭った時、いつも支払いに使っているカードなどを利用していると再発行や利用停止などの措置を取ってもらった場合、支障が出る可能性があります。
自分の場合、大学生の時、就職活動で作って以来、ちょうど使わず放置していた【リクルートカード】にしました。

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また、クレジットカードであればセキュリティ面を考慮してPaypalアカウントの作成を推奨します。

理由は海外の通販サイトでは一部ではPaypalアカウントでないと決済ができない所があるためです。
通販サイトによっては決済欄にクレジットカードの番号や情報をそのまま入力するのが不正利用や情報抜き取りにつながるリスクは0%ではないため、予防線としてPaypalアカウントを作っておくに越したことはないでしょう。

Paypalの決済システムは世界中に浸透しているため、主要先進国の通販サイトであれば、アカウント一つでどこでも使えます。
ただし、注意点として海外の通販サイトでPaypalアカウントを使う時は、発送先の情報を「すべて英語で登録しておく」事を忘れずに。
いくらPaypalが日本語に対応しているからと言って日本語でそのまま入力しても、Paypalは翻訳してくれないので、現地の人間が読めません。
最悪、発送元のデータベースに言語が読めず、登録できないまま発送すらされない…というリスクを招きかねませんので、気をつけましょう。

為替・輸入消費税の知識をつけておこう

海外の通販サイトでは基本的に価格表記が現地主要通貨となっています。
日本語で買えるサイトなどでは日本円表示になりますので、ほぼ問題はありませんが、現地通貨表記の場合は1円単位とは言いませんが、自分が納得できる範囲で為替に照らし合わせて日本円換算をする癖をつけましょう。
海外通販サイトでも売れ行きや需要の増加などを見越して値段を釣り上げている所もあります。
複数のサイトで日本円換算をして見比べながら法外に釣り上げた値段の製品をつかまないようご注意ください。

また、個人で使用する目的で海外端末を輸入する場合、関税はかかりませんが「輸入消費税」がかかります。
(販売目的で輸入する為に大量に購入すると関税の対象になる事があります)

日本の税関の公式サイトを確認するとわかるのですが、個人で輸入する場合のポイントをまとめておきます。

  • 輸入消費税は購入する端末の「本体小売価格」+「送料」に対して8%課税される
  • 個人で使用する場合は、特例輸入消費税の課税対象額は(本体価格+送料)×0.6
  • 輸入消費税は配送業者によって請求方法がバラバラなので注意。

特に3番目の輸入消費税の請求のされ方には特に注意してください。
例を挙げますと、購入時に配送業者の指定をしないと羽田空港のクロノゲートから「クロネコヤマト」が配達を引き継ぐ場合があります。
クロネコヤマトの場合、輸入消費税は配達時の代金引換になります。

一方、世界共通のFedex Express(フェデックス・エクスプレス)は配達後、しばらくすると郵便で払込用紙が届き、切り取ってコンビニで払込む形になっています。
払込期限が意外とシビアなので製品が到着しても配達物のチェックを忘れずに。

海外からの個人輸入の場合、配達状況の把握はかなり細かいタイミングで見ていないとわかりません。
そもそも配達日の指定や時間指定などができないので、平日ど真ん中の昼間に来ることだってあります。
特に仕事などで家を留守にしがちな方や不定休の仕事をしている方は配達してくれる配送業者の方達の為にも、余裕をもってスケジューリングするようにしましょう。

関税・輸入消費税についての参考

【輸入統計品目表・実行関税率表】

【個人輸入について】

【少額輸入貨物の簡易税率】

【関税・消費税等の税額計算方法】

海外端末を探すサイトを絞っておこう

さて、関税や輸入消費税について理解しましたら、いよいよBlackberryを(海外端末を)探す旅へ出かけましょう。

おとなり中国をはじめ、海外携帯を取り扱う通販サイトは世界中にあり、勿論海外の家電量販店でも手に入りますが、いかんせん数が多いため、全部紹介しきれないのが正直なところ。
そこで、自分が実際に使って「ここは信用できそう」というサイトを特に定番ラインで紹介しておきたいと思います。

もちろん、品ぞろえや配送料、価格など基準とするラインは人それぞれなので買いやすい所から買うもよし、最安値を求めてもよし、あくまで参考にどうぞ。

Expansys -エクスパンシス-

まずは、「Expansys -エクスパンシス-」から紹介します。

Expansysはイギリスの会社でここではほぼサイト内全てが「日本語化」されています。
(海外からのアクセス除く)
ただし、日本オフィスは香港であり日本人が常駐する形をとっていますが、サイトが日本語化されているので、ある程度安心して端末を探す事ができます。
毎週水曜日の値引きセール24時間セールもやっていてアクセサリーなども取り扱っていますが、日本語化されていても日本国内のサイトではありませんので、アダプター関連の商品はもれなく海外のコンセント形状のものになりますのでご注意を。
海外端末メーカーの純正アクセサリーならまだしも普通のアクセサリーなどは国内の方が安価で手に入る可能性の方が高いので、アクセサリーだけの注文はあまりおススメはしません。

未発売の端末の先行予約も受け付けており、メールアドレスを登録しておくと、入荷状況とともに価格のお知らせが来ます。
その際に、価格を見て予約するかどうか決められるので、返信すれば予約確定、スルーなら予約キャンセルと非常にわかりやすいのもポイント。
予約確定に限り、10ドルの割引が受けられたりとサービス面も含めて高い水準の人気があります。

配送料無料の価格基準は日本円で7万円で、ここは評判が分かれ、配送業者はFedex Express(フェデックス・エクスプレス)ヤマト運輸が選べます。

支払い方法も充実しており、代金引換も銀行振込も対応していますが、クレジットカード決済とPaypal決済も常備しているので、手数料などを考慮すると一概に代金引換や銀行振込は実用性が高いとは言えないのですが、支払方法が充実しているというのは評価できるでしょう。

デメリットを上げるとすれば、市場の需要に対して値段の変動が結構激しい所でしょうか。
予約のシステムで需要を図っていたり、為替の変動に対応して値段を変えるなどかなりフレキシブルなのですが、商売根性旺盛で為替変動だけではない「盛り込み価格」を出している事があります。
その為、ほかのサイトに在庫がない端末や予約の件数が非常に多い端末はあれよあれよという間に値段が上がっていくので注意が必要です。
欲しい気持ちに逸らず、人気の端末を狙う時は冷静に状況を見極める事が重要です。

【Expansys -エクスパンシス-の特徴】

  • サイト内が日本語化されており、安心して買いやすい
  • 限定セールや割引がある
  • 端末予約システムは余計な気を遣わなくてよく、非常に便利で割引もある
  • 配送料無料の基準は日本円で7万円
  • 支払い方法が充実している
  • 「盛り込み価格」や変動に注意、冷静に見極めを

【Expansys -エクスパンシス-】

Etoren -イートレン-

続いて紹介するのが「Etoren -イートレン-」を紹介いたします。

Etorenは香港の会社でオフィスはシンガポールとイギリスにもあります。
こちらのサイトも日本語化されていますが、翻訳のままの表記がところどころ目立ちます。
価格もトップページの広告などは基本的にUSドル表記で、商品ページまで行けば「日本語を選択していれば日本円表記になる」のですが、為替によって細かくは変動しないので、概算程度に捉えておく必要があります。
請求の金額も基本的にUSドル表記なので注意しましょう。

こちらのサイトも「日本語での対応」が可能なので、オンラインチャットとEメールでの2種類の問い合わせ方法が用意されています。
価格水準としては、端末にもよると思いますが、「比較的高めのライン」をいっています。
ただし、後述するサービス面などが充実しているので、選択肢には十分入るでしょう。

Etorenを利用するメリットとして特筆すべきは「端末の12ヶ月保証」と「価格計算のシンプルさ」「修理受付・対応が容易」な点ですね。
まず端末の保証期間を12ヶ月まで保証しており、凹みや大きな傷等は製品到着から24時間以内に連絡を取らなければいけませんが、動作不良などの使い始めてからのエラーにも対応してもらえる体制はありがたいところ。
前述したExpansysは6ヶ月保証(+6ヶ月延長の有料オプション有り)なので価格を重視するか、保証を重視するかで選ぶとよいでしょう。

続いてメリットとして評価できるのは「価格計算のシンプルさ」が挙げられます。
Etorenでの日本円での価格表記は「端末本体価格」+「輸入消費税」となっており、前述した「輸入消費税」を別途考慮する必要がないという点です。
EtorenはFedex ExpressやDHLと配送業務提携を締結していますが、原則別途請求される「輸入消費税」を前払いする形となるので、商品到着後に払込みに行ったり、輸入消費税分を代金引換で払うアクション自体をパスすることができるのでそこを便利に感じる人は非常におススメです。
ちなみに支払方法はExpansysと違い、Paypalアカウントでのクレジットカード決済となります。

そして極めつけは「修理受付・対応が容易」という点が最大のメリットかもしれません。
海外から輸入した端末は国内で修理することが原則できない(国内で流通している製品であっても、部品の型番が違って修理できない、修理自体を受け付けていない等理由は様々)事が多く、購入したサイトを経由して現地へ端末を送り返し修理する必要があるなど、非常にストレスが溜まります。

しかし、Etorenで購入した端末については修理対応が必要な際、Etorenは国内に修理受付の拠点を持っており、その住所宛に国内宅配便で発送すれば修理の受付処理を行ってくれます。
正直、過去に海外の小売店で端末を購入し、修理してもらう為に何度も現地の小売店とメールのやり取りで疲弊した経験がある自分にとって、このストレスが軽減されるのは非常に魅力的です。

デメリットを挙げるならば、ラインナップに少々難ありという点でしょうか。
良い意味でメジャーな端末は取り揃えていますが、その他の海外サイトと比べると品揃えが結構偏っている事があります。
自分としては、Blackberry端末以外も入手したことがありましたが、中国に流通している端末メインのラインナップという印象が強いです。
ヨーロッパやアメリカで流通しているモデルなどの入手は他のサイトに軍配が上がりそうです。

【Etoren -イートレン-の特徴】

  • 翻訳文に近いが、日本語化しており、日本円表記ができる
  • 最大12ヶ月まである端末保証などサービスは充実
  • 輸入消費税込みの値段の為、計算が容易
  • 国内に修理受付拠点を持つ為、修理対応が楽
  • 価格は他のサイトに比べ、少々割高
  • 中国流通の端末が多いなど、ラインナップは偏っている

Etoren.com

日本人スタッフ対応の安心海外通販。【Etoren.com】

Clove -クローヴ-

続いて自分が個人的に使っているサイト「Clove Technology -クローヴ・テクノロジー-」を紹介します。

Cloveはイギリスの通販サイトで基本的にサイト内言語は「英語」です。
価格表記もUSドルではなく「£(英ポンド)」表記なので注意が必要です。
また価格表記の際、EU加盟国に義務付けられている「VAT(付加価値税)」の表記があります。
日本でいう消費税のようなものなので、個人輸入する際はVATではなく日本の「輸入消費税」が適用されます。

また、イギリスからの発送になるので配送料は前述した2つのサイトよりも高い傾向にあります。
基本的に日本語が通じないので、英語でのやりとりが大丈夫な方は利用してみるとよいでしょう。

ラインナップは自分個人の見方からすると豊富な方で、予約特典や割引などのプロモーションも比較的控えめですがあります。
新商品がお披露目される事の多いMWCが開催されるバルセロナに近い(国は違うけど)事もあって、新商品の予約ページや新商品をラインナップするのが早いので自分はよく使っています。
EU内に流通している端末がメインラインナップである為特殊なものもあったりするので人によっては宝の山になる可能性も。
さすが英国面が誇る通販サイトだけあります。

支払方法はクレジットカード決済かPaypalアカウント決済なのでクレジットカードは必須。
価格は為替等にもよりますが、VAT抜きでの表記と今までの利用歴を参考にすると安価な部類に入ります。
予約の多い新商品だとアジアは値段が吊り上がるのでそれを無視したい時は値段のウォッチをしに行くのをおススメします。

【Clove -クローヴ-の特徴】

  • 基本的に全て英語。海外通販にある程度慣れた方向け
  • 為替等によるが、比較的価格は安価な部類
  • EU・UK内に流通する意外と豊富な端末ラインナップ
  • 新商品などの情報、予約受付開始がある程度早い
  • 予約特典やプロモーション・割引は控えめ
  • 為替変動・到着にかかる時間等はデメリットになる可能性も

【Clove -クローヴ-】

最近発売されたBlackberryは国内でも買えます

ここまで海外通販でSIMフリー端末を入手する際に、自分が実際に利用した実績のある海外サイトを紹介させていただきましたが、実はBlackberryの最近のモデルはSIMフリー端末として日本国内の電波周波数帯に対応した「国内モデル」が購入できます。

取扱っているのは「株式会社FOX」というモバイルアクセサリーやガジェットなどを国内外のメーカーと契約し、プロモーションや流通をサポートする事業を手掛ける会社です。
立ち位置的には「正規販売代理店」なので3大キャリアのような「正規販売店」とは少々違いますが、基本的に日本国内の周波数帯に対応した「国内版」のみを販売代理店契約に基づいて販売しています。

基本的に日本国内で使用する目的が強いならこちらの会社が「国内版」の取り扱いを始めてから入手すれば、間違いありません。
逆に海外版ならではの仕様である「Dual SIM」等に対応したモデルが欲しい場合は、先ほど紹介した海外サイトにて対応したモデルを入手するほかないでしょう。

「正規販売代理店」といっても、通販サイトにありがちな「輸入販売取扱」ではなく、メーカーから直接仕入れているのでモデルごとの価格設定はあれど、法外な値段に吊り上る事はないのでそこは安心できます。
Blackberry端末はアクセサリーの種類が他の端末より少なく、こちらの会社で国内モデルを購入すると、保護フィルム純正ケースなどもプロモーションによりオマケでついてくることがあります。

取り扱いを始めたばかりの頃は値段設定がおかしかったり、販売代理店としては到底継続が難しいオプションや仕組みを導入していたりと、首を傾げるような取り組みが多かったのですが、最近はかなり改善してきているみたいなので、唯一の正規販売代理店として個人的に応援しています。

【株式会社FOXの特徴】

  • Android OS搭載のBlackberryの国内モデルが入手できる
  • 純正アクセサリーがオマケでついてくるプロモーションを展開
  • 正規販売代理店なので突然の値段変動がない
  • Dual SIMモデルなど、海外仕様のBlackberry端末は取り扱っていない
  • 修理受付、モバイル保険との連携がある
  • 海外モデルより発売が遅れる事がある

【株式会社FOX Blackberry販売ページ】

Blackberry端末を手に取りし勇者たちへ

さて、ここまで「Blackberryデビューしたい人向け」に自分が今までBlackberryを手に入れるようになるまでに経験や勉強してきた事を書き連ねたわけですが、正直言うとまだまだ一部だと思います。
全部書こうと思うと、もう非常に少ないし希少だと思いますけど「Blackberry OS10搭載のBlackberry端末」とかはまだ出回っていますし、それについては現在のAndroid OS搭載のBlackberryよりも導入ハードルは高くなりますからそれにも言及しなければいけません。

ただ、自分自身Blackberryには「手にし始めたばかりの時は手がかかるし、もともと海外のスマートフォンだから困ってもすぐに助けてくれる人は見つかりにくいけど、山積する課題に対してちょっとずつ解決策を見出しながら使いこなしていく」という印象を抱いていて、それが積もり積もって「Blackberryへの愛」となっている所が少なからずあると思ってます。

このブログも半分その愛が原動力な気がしますし(残り半分はアクセスとか見てくださっている皆さんがAmazonのリンクとかからモノを買って下さる事かな、バファ○ンと同じく半分は優しさでできているんだよ)そのおかげでかさむサーバー代や保守代を払っていけるのであります。

そして、この記事を読んで「よっしゃ、ワイもBlackberryデビューや!」と立ち上がってくれる勇者たちが増えてくれる事を祈りつつ自分はそんな勇者たちを背後から生温く見守りながら影で応援していきたいと思います。

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