-探せ!Blackberry端末と持ち歩きたいアクセサリー- -②-

      2019/04/02

-オンリーワンな「Blackberry映え」を目指そうぜ。-

皆さん、こんにちは。
更新が長期間滞ってしまい、ブログにアクセスしていただいている皆様には
退屈なお時間を過ごさせてしまっていますが、しぶとく更新します。

今回は前回につづき、Blackberryにピッタリな「アクセサリー探し」の第二弾となります。

重ねて念のため書きますが、この記事でいう「アクセサリー」とは
Blackberryと一緒に持ち歩いたり、Blackberryを使う時に一緒にあると
「これは映えるんじゃないか」的なものを指しており、モバイルアクセサリー以外のモノが大半です。

そう、いわゆる「Blackberry映え」を狙っていきたいと思います。
世の中は相も変わらず「instagram映え(インスタ映え)」ですけど、当ブログでは「Blackberry映え」で突っ走ります。

マーケティングでも言うでしょ、差別化、差別化って。
まぁ、そういうことです。

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「Blackberryと一緒に使う」が今回のコンセプト

今回は、「Blackberryと一緒に使う」というコンセプトを主軸にしながら、
主に、Blackberryを操作しながら、時には持ち歩きながら使用したり、
持っていると「映えそう」というかなりオシャレ寄りでセレクトしました。

どれも単体でというよりは一緒に持ち歩いてこそ真価を発揮するものばかりです。
ちなみに記載する製品は基本的に自分が購入しているか、実際に触る・試用する等して決めています。

自分はファッション関連の情報に弱いので、もしセンスあふれる製品を見つけたら
コメント欄やTwitterなどのダイレクトメッセージ、引用リツイートなどで教えていただけると幸いです。

ぜひBlackberryユーザーのセンス・意識向上にご協力ください。(なんつって)

モバイルアロマ【AROMASTIC】

モバイルアロマで自分だけのベストコンディションを獲得しよう。

今回1発目はなんと「モバイルアロマ」でございます。
別に女子力狙ってないです。いや、むしろこれは男性向けだと思います。
以前の記事である-物欲カウントダウン2017!!- -②-で紹介しました「First Flight」からリリースされています。
普通のアロマは、ある程度密閉された空間に対して効果を発揮するのに対し、
このモバイルアロマ「AROMASTIC」本体に別売のアロマカートリッジを挿入し、
アロマカートリッジに充填された5つの香りの中からダイヤルで香りを選び、
ボタンを押すと、気化されたアロマが自分の周りだけに広がります。

自分はコレ買いましたけど、意外と便利ですよ。
パソコンやスマートフォンでの作業とかは集中力が思うように続かないもの。
他にはとんでもなく眠かったりとかした時などに、自分の顔の前に構えて「シュッ!!」とやるだけ。
香りは人間の脳を刺激する働きがあるので、気分をリセットしたり、リフレッシュしたり。
眠気もワンプッシュで醒ませるので仕事の能率がこれがあるだけで結構違います。
本体は充電式でmicroUSBケーブルで充電しますが、相当持つので心配無用。

いくらBlackberryをもってしても、気分や能率の維持は難しいもの。
そういう時、こういう「自己管理アクセサリー」があると「オトナ度」アップ間違いありませんよ。

幸運にも女性といい雰囲気になった時にも使えるかも…なんて。

本体と5つの香料がセットされたカートリッジが別売りですが、
オールインワンキットが販売されているので、初めての場合はコチラを。

歌手の加藤ミリヤが監修した特別なエディションも存在しますが、個人的にナチュラルな香りが楽しめる
「For Business」がお気に入りですね。「ローズマリー」と「レモングラス」をプッシュしておきます。

【アロマで瞬時にリフレッシュ!!Blackberryと良い仕事を。】

Blutooth スピーカー【Beoplay P2】

 

携帯性良し、デザイン良し、音質良し、の「三方良し」で頭一つ抜けよう。

現在モバイル界隈から見ても最も白熱している市場の一つ「Bluetoothスピーカー市場」より
「Bang & Olufsen」の「Beoplay P2」を2発目としてプッシュいたします。
選定した理由はシンプルで、Blackberry端末にはステレオスピーカーが採用された機種は殆どありません。
(ステレオスピーカーを搭載しているように見えるKEYoneも実はモノラルスピーカー)

勿論USB Type-C端子からのデジタル出力でポータブルアンプと組み合わせて
イヤホンで聴く分には困らないのですが、作業中だったり、このブログの記事を執筆する時なんかは、
イヤホンだと逆に集中できないため、Bluetoothスピーカーが欲しくなるわけです。

そういう時に、手軽に外へ持ち出せる大きさでシーンを選ばず、音質も妥協しない、
なおかつBlackberryと組み合わせて互いを損ねないデザインときたらコレですね。

ちゃっかり専用の充電ケーブルがUSB Type-C端子になっていたり、
専用イコライザアプリ「Beoplay」で音質の調整もできたりもするこの「Beoplay P2」ですが、
きちんと独自のサウンドシステムの「Bang & Olufsen Signature Sound」が搭載され、
アンプも小型ながら2つ内蔵しているので予想以上に豊かな音が出ます。

殆どの音楽ジャンルに必要な「中音域の豊かさ」にしっかりとフォーカスされているので、
クリアで音全体が明るく、ボーカルも殆ど曇りません。
中音域だけでなくレンジも高音域から低音域までしっかりカバーされているので、
「この大きさでここまでやるか」と言わしめる実力を持っています。

そしてこのフォルム。デザインが購入要因の大半を占めているといっても過言ではない
「Bluetoothスピーカー市場」ボタン系の突起をなくし、
フラットなデザインを追求している点は非常に「Bang & Olufsen」らしいといえるでしょう。

ハードカバーノート【モレスキンノート】

このノートでアナログとデジタルの両方を支配しろ。

最後は通称「デキる人ノート」で名高い「モレスキンノート」でございます。
Blackberryは確かに物理キーが搭載されている機種であれば文字入力が格段に快適で、
ついついなんでもかんでもBlackberryにデジタル保存してしまいがちです。

例にもれず、自分も大学院の講義メモをはじめ、ディスカッション内容や課題とかを
最初はBlackberry端末内のメモに記入していました。

しかしやはりデジタルに統一するとよほどの事がない限り見返さないので
せっかく入力した内容を見返すのを忘れ、結局みすみす腐らせてしまう…なんてことも頻繁にありました。

そこで導入したのが、モレスキンノートの「Evernote Edition」
大学院での講義ノートをPCのWeb版「Evernote」で残している事もあって
手書きの内容をスマートフォンアプリ版の「Evernote」内カメラで撮影すると、
ノート内にデジタルデータとして保存ができるので、重宝してます。

ノートに付属している「スマートステッカー」を使えばタグ付けもできるので、
最近はそのステッカーを使ってブログ記事のネタ整理をやっています。
気になるワードやニュースなどを瞬時にメモするのはやはり手書きが一番早いので、
ノートにメモした後、デジタルデータに変換して貼り付けるだけでネタ帳が完成します。

また、絵を描いたり、フローチャートのような図式が書きやすい方眼バージョン
様々な場面で重宝するのでおススメです。

【ただのノートと侮るなかれ。デジタルと融合させ実力を発揮せよ。】

 

拘りつつ、アグレッシブに遊ぶべし!

今回も3つの製品をそれぞれセレクトさせていただきました。
自分がスマートフォン記事を書き続ける根幹の理由として自分自身が強く感じているのが
今まで結構な頻度で「近い将来スマートフォンはなくなる」みたいな事が言われてきたと思うのですが、
スマートフォンの代替として誕生したウェアラブル端末がまぁ全然成長してる気がしないので、
ここ10年~20年のスパンでは当分スマートフォンはなくならないのではないか、という事。

しかも小型化どころか画面サイズの大型化してたり、顔認証になったりして
ますます「近い将来なくなる」気配が薄くなってるじゃないですか。
だからこれからの時代、端末は高性能化はしますけど、そこで忘れてはいけないのが
「遊び方、個性の出し方」だと思うんですよね。

いわゆる「スマートフォンを持つのは便利だから、は当たり前。オシャレで個性を出すために持つ」という
技術レベルの話ではなくて芸術的なレベルでより個性的になっていく感じがするんです。

そういう意味では「Blackberryみたいな端末ユーザーってすでに個性的だよね」という偏った見方をすると、
時代を先取りできているという事になるし、ますますそういう感覚って大事にしていく必要があるんじゃないか、
という啓発の意味を込めた一言で今回のエントリーを終えたいと思います。

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