-我は不死なり。Blackberryが5G対応で2021年に復活!-

   

-個人的には「超」ビッグなニュース。-

我は不死なり。

遂にこの時を待っていました。

まだ、まだBlackberryは生きている。

起き抜けにこのニュースを確認した時、飛び上がるかと思いました。
そして一瞬、デマか!?フェイクニュースか!?と疑念が頭をよぎりましたが、思い返してみれば失礼ながら「こんなフェイクを流したところで得する人間は誰もいない」のでありました。

とにかくこのニュースから確かな事は「Blackberryは新たなライセンシング先を見つけて端末を設計開発・製造に再度取り組む」という事です。

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ライセンシング先は去年設立のスタートアップ企業

気になるライセンシング先ですが、「Onward Mobility」という企業と報じられております。

なんだか聞いたこともないような企業名ですが、それもそのはず「Onward Mobility」は去年設立されたばかりのスタートアップ企業なのです。

ちょっとこれには今までのBlackberryと違うというか違和感を覚えます。

普通ライセンスを供与するにあたり、企業としての信頼性というか「ちゃんとライセンスフィー払ってね」くらいの財務状況の調査だったり、契約期間を設けるにしても業績など企業体力があるかどうかを確かめるはずです。

その過程を踏むと自然とライセンス先は大手企業やライセンシー(実施権者)の実績があったりする比較的大きな企業となり、Blackberry社と同等あるいはそれ以上のビッグな企業が出てこないとおかしいはずです。

ではなぜ今回は名前も知られていないようなスタートアップ企業にライセンスを供与する事になったのか。

Onward Mobilityはブランディングを受け持つ

そのからくりは今回のライセンス契約のニュースに出てくる関係者にあるようです。

まずスタートアップである「Onward Mobility」はテキサス州オースティンに拠点を構えているのですが、同社に元TCLやBlackberryのソフトウェア開発に携わっていたスタッフが在籍しているとのこと。

そして同じくテキサス州オースティンに拠点を構える「Sonim Technologies」という企業は救急隊員向けの頑丈な端末の製造ノウハウを持っているという事もわかりました。

更に「Onward Mobility」はBlackberryのブランディングを主に担当し、端末の設計開発・製造はあのSHARPを擁する巨大グループ「鴻海グループ」のグループ企業の一つである「FIH mobile」が行うようです。

「FIH mobile」は同じく傘下である「Foxconn Technology Group」で端末や部品の製造を行っており、「Onward Mobility」の影には巨大なバックがついているということになります。

物理キーボード端末のリリース確定

ただ、やはり喜ばしいのは「Onward Mobility」へのインタビュー記事にて2021年に登場する新たなBlackberry端末は「物理キーボード搭載端末」である事がほぼ確定という事実でしょう。

まだレンダリング画像やリーク情報も何もありませんが、あの「DTEK」シリーズや「Blackberry Motion」「Blackberry Evolve」のような悪夢にうなされる事にはならないのが分かったのでひとまず安心できそうです。

「Onward Mobility」曰く「BlackBerryの名前、歴史に恥じないものになるのは間違いない」と豪語しているそうなのでデザインは期待していいかもしれません。

自分個人の希望を言わせてもらえば細長い端末じゃなくて「Blackberry Classic」「Blackberry Q10」みたいな超コンパクトなデザインがいいなぁ…と勝手に妄想していますが、そんなことよりも物理キーボード端末が完全に終了したワケではない事を素直に喜ぶべきでしょう。

今から貯金しよう、Blackberryの為に!

これは個人的な話なのですが、やはりBlackberryの新型が出ると聞いただけでいてもたってもいられず、5Gに対応するとなるとこれは「自分の5G対応端末デビューはBlackberryにするしかねぇ!」というテンションで考えたときにやはり真っ先に立ちはだかるのは「新型の5G対応Blackberry端末はいくらするのか」という壁なのであります。

自分は「欲しくてしょうがない新型端末を買う為の積み立て」という個人的な貯金をしており、ハイエンド端末の場合は必ず「10万円」と決めていて買える買えないにかかわらずその貯金を原資にする事にしているのですが、さすがに5G対応端末ともなるとそれなりに高価なものになると予想が簡単にできてしまいます。

「Blackberry KEY2」の時は10万円貯金したのでどれくらいの実勢価格になるかどうかわかりませんが、今回も例にもれず毎月1万円と冬のボーナスから捻出して発売がアナウンスされたら惜しみなくお金を「Blackberry」に叩きつけてやろうと思います。

皆さんも「新型Blackberry端末」に限った話ではないかもしれませんが、自身の懐具合と相談しながら早いうちから「新型端末積み立て」をしてみてはいかがでしょうか。

これからの「Blackberry」の動きに引き続き注目です!

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