-探せ!Blackberry端末と持ち歩きたいアクセサリー- -①-

      2019/04/02

-センスのいいガジェットには相応のアクセサリーを。-

皆さん、こんにちは。

2018年も始まり、もう仕事始めをしている人も、まだお休みな人もいらっしゃると思いますが、
新年1発目から「Blackberry関連記事」でスタートダッシュいたしましょう。

さて、最近は露出もだんだん少なくなり、ちょっと寂しい気もする「Blackberry」ですが、
今回、個人的にチェックしているアクセサリーや周辺機器を中心に
「Blackberryユーザーなら、ぜひ買ってほしい、チェックしてほしいアクセサリー」
をセレクトしてお届けしたいと思います。

個人的なセンスで選んでいる所があるので、「もっと俺はイイのを知ってるぜ!」という方は
コメントやTwitterの引用コメントなどで突っ込んでいただければと思います。

今回アクセサリーをセレクトする上でちょっとした前提をまず最初に説明しておきます。

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機種に依存しないものをできるだけ選びます。

まず今回の記事では、機種に依存してしまうようなフィルムやケースだと似通ったり、
全体的にわざわざ記事にする必要性の薄い内容になりかねないので、
極端に機種を限定するようなアクセサリーは極力避けています。

そもそもApple製品のようにアクセサリーの選択肢自体が多いならまだしも、
対応アクセサリーの頭数自体に不安が残る「Blackberry」では、
純正アクセサリーはおろか、サードパーティ製は数こそあれど、
玉石混合の感じが否めませんし、そういったものは皆探しているでしょうから、
わざわざ記事にするほどのことではないでしょう。

でもだからといって、
「サードパーティ製は地雷が多いから、とりあえず純正アクセサリーで頑張っとけ」
なんて
わかりきっていることをわざわざ言うために記事を書くのも納得いかん。

じゃあ、もうモバイルアクセサリーとかそういう枠組みを外してしまって、
「これ似合いそうじゃね?どうよ?」的なテンションで選ぼうと思ったわけです。

よって、今回の記事は機種に依存しないアクセサリーがメインとなりますこと、ご了承ください。

ヘッドホン【SE-MJ561BT】シルバー

まずはBluetoothオーディオビギナーに捧げる逸品。
パイオニアからリリースされたエントリーモデルのBluetoothヘッドホン。
パッと見、エントリーモデルには見えないデザインが秀逸です。
カラーリングも「Blackberry」のデザインとピッタリでいい感じ。

価格が5000円前後とデザインで選ぶことすらできそうな高いコストパフォーマンスを誇り、
音質に関しても、価格帯とエントリーモデルの中ではいい部類に入りそう。
パイオニアといえば、低音重視系やクラブサウンド・DJユース系が人気でしたが、
この製品は中高音寄りにボリュームが確保されているので、ジャズ・クラシック向きな傾向があり、
かなり全体的にオトナな感じに仕上がっております。
逆にハードロック・メタルは調整してもこもりがちで、プレイヤー側でイコライザを調整すれば、
EDMや打ち込み系は鳴らせるのでは、という印象があります。
音の感じ方には個人差をもちろん考慮しないといけないので、見かけたらまず試聴して判断しましょう。

航空会社ANAの公共交通機関内放映CMやドラマなどでも使われたデザイン
ゴテゴテしていない落ち着いた雰囲気を出せるでしょう。
ヘッドホンは嵩張るのでは?という人も大丈夫。
このヘッドホンは折り畳み構造になっているので、携帯性にも優れています。

【コンパクト・高コスパかつデザイン性に優れたワイヤレス】

イヤホンジャックカバー【GA-200】シリーズ

【公式HP商品ページより写真をお借りしております】

続いては、細かい部分ですが、イヤホンジャックです。
上記でワイヤレスヘッドホンを推している位ですから、有線イヤホンの出番は少なくなっていきます。
まぁ、ポータブルアンプなどを使う時は使いますが、その場合はデジタル出力なので、
自身は今やほとんどヘッドホン端子は使っていません。

しかしヘッドホン端子をそのままにしておくことは、埃や湿気の侵入を許し、
大事な端末の寿命を縮めてしまいかねない可能性をはらんでいます。
掃除する癖が染みついている自分のような人間ならともかく、
今の端末を長く使いたいならヘッドホン端子は常に綺麗にしておきたいもの。

特にスマートフォンともなれば、ズボンのポケットなどで出し入れする機会も多く、
埃が入る可能性としては非常に高い場所の一つです。

だからといって「こまめに掃除しろ!」と言うのもアレなので
そんな手間をかける位なら使わない前提で塞いでしまえばよいのです。

こういう時は、アルミ削り出しアクセサリー有名な「GILD design」のイヤホンジャックカバーがお勧めです。

安価なものだとプラスチック製やゴム製のものがあったりしますが、
デザイン的な理由や抜こうとすると折れてしまったり、劣化が早いなど欠点が意外に多いですが、
この製品はアルミ削り出しなので、耐久性は勿論、外部からの衝撃にも十分耐えられます。

またカラーリングも豊富でフレーム等に合わせやすい点も魅力の一つで、
上記の写真のように溶け込むので、綺麗に扱いたい方は要チェックですよ。

【端子の保護ときちんと溶け込むアクセサリーの両立!】

まさかの茶道具!数寄屋袋活用のすゝめ

最後はまさかの茶道具との組み合わせ。
茶道の稽古や茶席の場で必要になる小物を入れる袋で、
一般的なものは「帛紗挟み」または「懐紙入れ」という小ぶりのものですが、
今回はそれよりも少し大きな「数寄屋袋」(すきやぶくろ)を活用します。
本来、数寄屋袋は替えの足袋や上記の帛紗挟みを中に入れたりするものですが、
最近は女性が化粧品などを入れてる例も珍しくなく、
むしろ小物入れとして活用の事例はたくさんあるのであります。

見出しの写真は自分の所持している数寄屋袋ですが、
この数寄屋袋の良い点はまさに「ちょうど良い大きさ」な所です。

自分も最初は化粧品や薬・ハンカチやミニタオルなどを入れていましたが、
この「大きさ」が非常に気に入って使っており、バックパックの中にも常に入れていました。

そして、そこまで遠くない距離の外出時には、セカンドバッグを持ち歩くようになり、
この数寄屋袋を中に入れるバッグインバッグとして活用し始めました。

すると客先や外出先で少しづつではありますが、「褒めてもらえる」事が多くなりました。
大半が「なかなかシブいですね~」や「和柄がオシャレですね」と言われますが、
自分が使っているのは「糸屋輪宝(いとやりんぽう)」という柄
着物の柄では有名な部類で、帯だけでなく巾着や財布にも用いられる一般的な柄
元は室町時代の堺の豪商が所蔵していたものに由来するそうです。
古いものですと他にも「花鳥梅花文錦(かちょうばいかもんにしき)」という
平安時代に建立された東大寺の正倉院宝物に由来するものもありまして、
オシャレ以前に「華やか」であったり、「格調高さ」を象徴するものであったのです。

なので自分自身的には「Blakberryを使う人に一種のステータスを感じてほしい」と
一種の発露のような想いを勝手に考えている
ワケでして、
その「ステータスを感じる事」をこういう数寄屋袋という「格調高さを演出するモノ」を使って
ユーザーの皆様にはプライドを持ってBlackberry端末を愛用してほしいのであります。

そんな自分はというと、特に目的もなく外出する際はこんな感じです。

端末自体は横向きで数寄屋袋に入れていますが、移動中等に音楽を聴く為にポータブルアンプとイヤホン、
扇子は季節によりますが、小銭入れとマネークリップで紙幣を、クレジットカードと交通系ICは
両方区別して入れられるカードケースでここまで入れてちょうどいっぱいになります。

これを直接持ち歩いてもいいですが、小さめのショルダー系バッグに入れると中の整理もラクだし、
取り出すたびに人目を惹くオシャレになると思います。

本来は茶人の為の小物入れですが、こういう「格調高さ」をアピールできる「和装アクセサリー」も
「Blackberryにピッタリ」だと自分は思いますよ。

【格調高さを演出してよりオシャレにアピールせよ!】

ガジェットを飾るアクセサリーの追求も一興

さて、ここまで3点紹介してきましたが、見出しの通り、
自分自身は端末だけの云々でガジェットを語っていくのはつまらない、というか
端末同士の比較サイトや記事なんて山のようにあるし、
性能競争の今は後から出たほうが性能なんて良いに決まってますから、
殊更自分が同じ事書く必要はないな、と思うようになってきました。

それよりもガジェットは持つことによって所有欲や優越感的な「欲望」が満たせるように
どう使えば最大の幸福が得られるか、今の時代承認欲求は精神衛生の重要なパイを占めていますから、
「俺はこんなにいいガジェットを持っているんだ」というアピール要素を突き詰めてもいいと思うんですよね。

それがたとえ機種が変わっても拘り続けられるように、でも持ってる端末を
「最大限オシャレに魅せる」こともガジェットに拘る事として結構大事なんじゃないかと。

スマートフォンはもはや肌身離さず持つし、人前でも常に見せるもの。
だからこういう時にこそ、普段からおしゃれする事は心掛けたいものです。

まぁ、でもゆくゆくはスマートフォンとかのガジェットをオシャレさせるうちに、
自分の壊滅的なファッションセンスも何となく改善の方向に向かわせたいです。(本音)

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