-Blackberry KEYoneはサードウェーブに乗れるか-

      2019/04/02

-サードウェーブがこだわりを定義しているなら可能性はある?-

ついに新型iPhoneが発表されましたね。
「個人的にiPhoneX待ち」なんですが、早く触ってみたいです。
AppleStore表参道なら大学院がてら寄れるのだけれど、
実機が展示されないと踏ん切りがつかないですね。

そしてそれと同じくして
「Blackberry KEYone Black Edition」も
今月末に発売されるので、こちらも楽しみです。
今冬まではしばらく話題に事欠かない事になりそうですが、
最近ちょっと個人的に「サードウェーブ」を調べていまして、
この「サードウェーブ」に「Blackberry」をぶつけて
可能性を探りたいと思います。

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サードウェーブという「波」

サードウェーブときくと真っ先に思い出すのが
「BLUE BOTTLE COFFEE」ですね。

最近ネスレに買収されたのが記憶に新しいですが、
STARBUCKS COFFEEが「シアトル系」と呼ばれ
「セカンドウェーブ」としてもてはやされているときに登場し、
注文を受けてから豆を挽いてコーヒーを出すという手間をかけ、
「コーヒーといえばファストドリンク」という常識を打ち破った
「常識の破壊者」として知られています。
(フェアトレード標榜も一つのアピールポイント)

ご存知かもしれませんが、STARBUCKSもBLUE BOTTLEも
なぜこんなに流行ったかというと、日本が自動販売機普及による
「缶コーヒー文化」だったからで、味の違いはあれど、
「コーヒーは時間をかけずに自動販売機で買って飲むもの」という
常識が十分浸透していたからであります。

そしてBLUE BOTTLEはその常識を破壊しただけではなく、
「価格は高いが、時間と手間をかけて良いものを楽しむ」という
「新たな価値の植え付け」にも成功しました。

しかし、その影でちょっとおかしな文化が生まれます。
「時間と手間を楽しむ=こだわり=上質な生活」という
パッと見、根拠のはっきりしない文化と、
それにハマる人々「サードウェーブ系男子」が登場します。

この流れってうまーく利用できないんでしょうか。

サードウェーブ系ライフスタイル

朝起きる時、「体の声を聞く」という奇妙な習慣起きる時間を調整する事に始まり、
毎日クラフトビールとパーティー、週末にはキャンプ。
SNSのヘビーユースとオーガニックに支配されている「サードウェーブ男子」
「サードウェーブ系男子」の名付け親はあの「辛酸舐め子」氏ですが、
この「サードウェーブ系男子」を支配しているのはまさに「こだわり」なんです。

だからそのお眼鏡にかなえば、一つの波に乗れるわけです。
こう考えると我々が愛用している「Blackberry」も乗れるんじゃ?
でも「サードウェーブ系男子」を支配しているのは「こだわり」なのに、
ガジェット系は全て「Apple」。
パソコンは「MacBook」、スマートフォンは「iPhone」など「Apple系」。

そう、間違っても「Xperia」とか出てこないのです。残念ながら。

「拘り」を邪魔する「俗っぽさ」?

そもそも、ガジェット以外のモノについては、
「1点モノ」や「クラフトメイド」、「オーダーメイド」といった
拘りを追及するのに、ガジェット系になった途端、
なぜ急に「Apple製品」の「統一感」に収まってしまうのか。

確かに「Apple製品」の普及率は高いです。
ほぼ誰もが持っています。デザインも美しい。
でもそれって「拘って」はいないですよね?

自分が個人的に思っているという域を出ないんですが、
そこには「俗っぽさ」が隠れているのではないかと思います。

そもそも「サードウェーブ男子」の根底にあるのは、
「拘りと上質をモットーに生きている俺カッケェ。」だと思うのですが、
結局は「モテたい」という下心がそこに渦巻いているが故に、
PCもスマートフォンもよくわかんないけど、
「Apple製品に統一しとけば頭良さそうに見える」という
とんでもないバイアスが掛かりまくっているようにしか見えないんですよね。

だからそこに「Blackberry」の付け入る隙があるとも思うんですよ。

今こそ「Blackberry」デビューだ。

そんな「サードウェーブ男子」には今冷ややかな視線が注がれています。
SNSに影響されやすく、instagramのタイムラインで流れる写真如きに
揺さぶられる弱い心を捨て、今こそ変わる時です。

今こそ、拘りを取り戻せ。

「上質な暮らし」という曖昧な表現により誰もが
似たような「サードウェーブ男子」になりつつある中、
この「Blackberry」を手にする事によって没個性の集団から
まずは「アタマひとつ」抜け出そうじゃあ、ありませんか。

ホント、これだけ。もう簡単。

物理キーボードで「上質なSNS」を。

ソフトウェアキーボードなんか使うから「軽い文章」になっちゃうんです。
「上質な暮らし」を操る「サードウェーブ男子」なら、
SNSの文章くらい他人を唸らせるやつをひねり出してみせてよ。

その点、「Blackberry KEYone」の物理キーボードは違う。
ちゃんと指でキーを押下するから、
キーひとつひとつから指、そして脳へ刺激を返します。
脳から指へ、指から脳へ刺激が双方向に行き交う為、
サードウェーブを構成する「上質なものたち」によって
鍛えられた脳を
最高のコンディションにさせられるはずです。

最高のコンディションになったアタマ
ビジネスにおいてもプライベートにおいても、
標準よりクリエイティブでポジティブなアウトプットを保証します。

仮に今の仕事で良い結果を出したいとか、
あくまでSNSの世界で発信する内容の質も向上とか、
そういう事にはダイレクトで威力を発揮できる可能性を秘めているのです。

新しい「フォース(4th)ウェーブ」となれ

根拠としてあくまで自分個人の意見なのですが、
実は自分が結構何度も言っている事
今やデジタルの普及により本来人間が行って来た
直接筋肉や頭を使う「運動」が軽視され始めています。

「運動」という言葉を使うと、「スポーツ」を連想しますが、
「スポーツ」ではなくて、何というか
「何かを生み出す為に行う行動そのもの」と言ったらいいんでしょうか。

例えるとしたら「楽器の演奏」のような。
プロの楽器演奏者ってオーケストラではなくて
ソロで演奏するとき、頭がフルに回転しています。

それは例えばピアノなら、楽譜の音符を全て暗記しているというより
音楽の流れを把握していて、ピアノの鍵盤を叩く時に、
出る音や触覚による反応を体に覚えさせながら、
指と脳で凄い情報量のやり取りをするから出来る事なのではないでしょうか。

つまり、同じようにデジタルに頼り切らない「半アナログ動作」である
「キーボードを使う」→「打鍵する」→「脳と指の情報量を増やし、活性化させる」
という流れを構築する事が「Blackberry KEYone」ならば可能であり、
プロのピアニストと似たようなアウトプットを得られるのではないか。

そう仮説立てし、中途半端な「サードウェーブ」を越え、
それを経て「上質な暮らし」によりアウトプットを高める環境を手に入れ、
「Blackberry KEYone」のような「半アナログ動作」による
身体能力の活性化を促すツールの活用によって
高いアウトプットを出し続けるライフスタイルカテゴリになるであろう
「フォース(4th)ウェーブ」を
提唱して本記事を終わりたいと思います。

あなたも新しい波「フォース(4th)ウェーブ」に乗ろう。

参考

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