-せめてBlackberryの記事はポジティブに-

   

-後ろ向きのヤツから居場所がなくなる。-

さぁ、先日やっとBlackberryの待望の新製品である
「Blackberry KEYone」が正式発表されました。
(TOPの写真はAndroid Centralよりお借りしました)

今回、物理キーボード搭載機種として
「Blackberry Priv」の後継機種が出揃ったことで、
Blackberryも本格的に「Android OS」に向けて
足並みが揃ったのではないでしょうか。
ここでちょっとした独り言を垂れ流してみたいと思います。

途中、言葉遣いが乱暴になるかもしれませんが、ご容赦を。

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買わない系記事は見る気にもならない

まずはダントツでこれ。

マジで書いてる意味あんの?感すら感じる。

自分は基本的に「超」がつくほどポジティブ思考ですけど。
まぁ、自分の性格はどうでもいいとして、

自分が個人的に某サイトや書籍とかで一番嫌いな文体

「○○してはいけない○つの理由」

ってやつなんです。

「○○するべき○つの理由」

ていうのも嫌い。

そのノリのまま

「自分が○○を買わない○つの理由」

って記事。正直これには「見る価値も読む価値もない」と思う。
(個人的に思ってるだけなんで、書くなとは言いません)

買わない理由なんか幾らでも思いつく

「見る価値も読む価値もない」というのは読み手の立場に立った話です。

これはBlackberryの話題に限った話ではないんですが、
少し考えれば分かります。
こういう記事は「読み手」に「新しい情報を提供していない」んです。

つまり「意味がない」んですよ。読み手にとって。
無駄な時間を過ごさせている可能性が高いんです。

モノを買う、どうするか決めるという事において
「買わない」「やらない」理由

いくらでも見つけられるんです。

いくらでも思いつきますよ。ホントに。
なので記事の途中で悟られます。

「お前に言われんでも分かるわ」って。

買った理由は購入指標の一部になる

逆に、

「自分が○○を買った理由」

ていう記事タイトルはそそられます。
勿論内容によりけりなんだけど、少なくとも、
いくらでも思いつく「買わない理由」より、
「どうして買ったか」「何が理由で決めたのか」という
「購買の指標」が記事にあるので有意義といえるのです。

それが例え、「ただ安かったから買った」でも、
「カッコいいから購入を決めた」でも、
分析として「ああ、この人はこの金額帯を安いと認識するんだな」とか、
「価格よりもデザインなのか、見た目の感想が多いな」とか
分析できて、この情報が積み重なって購入指標となります。

つまり、Blackberry関係だったら、
「この人の一番の購入動機は何かな?」と分析した時、
結局「見てくれがカッコいいから」だけだったとしても、
「見た目が気に入った」という一つの購入指標に対して、
「自分もそう思ってたんだよ」「いいや、そうは思わない」という
更なる判断指標が生まれると思うんですよ。
それで、それはいい事でもあると思います。

どんどん役に立つ記事を書こうぜ。

自分自身だってあまり質の高い記事を書ける訳じゃないけど、
少なくとも、Gizmode JapanのBlackberryレビュー記事よりかは
「質の高い記事」を書けていると思う。
広告だって何だってそうで、「見て欲しくなくなる記事」より、
「手に入れて楽しさ溢れる記事」とか「如何にも美味しそうな記事」の方が、
見てて楽しいし、どんどん情報を集めたくなると思う。

だから「買わない理由記事」はGizmode Japanと同等か、
それ以上に「質が低い」とさえ感じる時があるし、
「そんなこと書いてどうするんだろう」という疑問符しか出てこない。
それに買わない理由は幾らでも出てくるし、でっち上げる事なんて簡単だから
情報が欲しい人に対して「全くの無意味」であるとも思う。
だって買わない人は買わないし、そんな人は情報を集めたがらないだろうし。

Blackberryなんてただでさえ、話題にする人少ないんだから、
「ボクはこういう理由で買いました!」とか「私が買った理由はこれでキマリ!」
みたいなポジティブ気分で市場を盛り上げていこうよ、と思ったわけです。

買わない理由やネガティブワードばっか垂れ流してたら

そりゃ人として嫌われて当たり前。

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