-iPad Proで、「今度こそ」タブレットを楽しもう-

      2019/04/02

-やっと自分のやりたい事に時代が追いついた(?)-

みなさん、こんにちは。

長らくブログの更新が滞ってしまい、申し訳ありません。
一応記事は書いていたのですが、参考文献ともなる本を読んでいくうちに、
こりゃ自分の思ってる事は視野が狭いな、とか見直しているうちに、
やっぱりこの記事はやめようとかそういう事をしていたら
こんなに時間が経ってしまいました。

その間に実は「iPad Pro 10.5インチ」を購入しましたので、
ちょっと簡単なレビューでもしてみようと思います。

ちなみに購入したのは「Wi-Fi」モデルです。
理由としては別回線を用意する必要がないからで、
家に帰れば、Wi-Fi環境で楽しめるからという理由もあります。

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今までタブレットで苦い思いをしてきた

実は今までさんざん「タブレット」は購入してきたものの、
蓋を開けてみれば「結局やりたいことができなくて手放す」歴史でした。

そもそもタブレット端末といえば、特徴はやはり大画面であったり、
キーボードや周辺機器との連携による拡張性の良さでしょう。

その中で自分は「ペンタブレット」、
いわゆる手書きノート代わりの立ち位置を求めていました。

購入したタブレットも1台や2台ではありません。
初代iPad,iPad2,Xperia Tablet,iPad Air,Xperia Z2 Tablet,
iPad Air2,Xperia Z4 Tabletと大体出るたびに買っています。

それでも結局手放して今手元に置いているデバイスはありません。

つまり自分の「やりたいこと」を満たしてくれるデバイスには
出会えず、最近まで「タブレット端末」に必要性を感じてませんでした。

しかし、去年から通っている大学院で、衝撃的な出会いを体験しました。
それが今回購入に踏み切った「iPad Pro」です。

きっかけは大学院での「活躍っぷり」。

大学院でのとある講義のグループワークにて、
「iPad Proの12.9インチ」を使っている人がいました。

もともと、Apple率の高い大学院周りを見渡せば、
MacBookやiPhoneだらけなのですが、
(そしてつられて自分もMacBookを買った)
その人は「iPad ProとApple Pencilを使って手書きでメモをとっていた」のです。

スケッチや図の描画までもスイスイとやってのけ、
しかもそれがデジタルに補正されていき、きれいなノートになっていく。

ちょうどその人とグループワークが一緒だったので、
ちょこちょこ聞いてるうちに、あの「Apple Pencil」が
今まで山のように存在してきた「ただのタッチペン」などではなく、
限りなく手書きに近いツールだとわかった時、確信しました。

ああ、自分がやりたかった事はこれなんだ。

この「iPad Pro」が今のところ、
自分が求めていた「タブレットの理想形」に近いものでした。

「My Script Nebo」が、最強の相棒候補。

目の前で貴重な活用事例に触れた自分は、物欲を順調に高めていき、
Apple Store 表参道へ何度も通いました。

サンプルのアプリもいくつか試してみて、ベストだったのが
「My Script Nebo」というアプリですね。

買い切り型で360円しますが、(購入当時価格)
通常の手書きに加えて文字認識して書いた文字をダブルタップして
デジタルテキストに変換できるので、
手書き感と綺麗なテキスト両方が手に入ります。
(手書きの方が記憶に定着しやすいですしね)

こうやってApple Pencilを使い、まぁまぁ汚くても…

テキストを指でダブルタップすれば、この通り!

 

こんな感じにかなり精度高く変換してくれます。
(なぜ「宇宙刑事ギャバン」なのかは突っ込まないでね!)

他にも文字だけじゃなく、図表や数式も挿入できますので、
手書きでフローチャートを書いたり、計算式も式さえ書けば、
答えを自動で計算してくれます。

しかも出来上がったらPDF形式やWord形式で出力できるので、
WindowsでもMacでも資料としてそのまま使うことができます。

自分はパワーポイントで資料を作るのがすこぶる苦手なので、
このアプリを使い、手書きでササッと書いてすぐ整えられるので
そのままパワーポイントに貼り付けて利用してます。

月額だとちょっと考えますが、買い切り型で安価なので
iPad ProとApple Pencilがあるならぜひ持っておきたいアプリです。

ガラスフィルムでもペン精度落ち無し!

ここが地味にすごいです。

今までのタブレットでは何も貼っていない状態で、
タッチペンの操作が一応可能なものが多く、
フィルム一枚貼ろうものなら殆ど有用に堪えないものに
なってしまうことがありました。

しかし、時代は変わりました。
確かにiPad ProとApple Pencilは精度を高めるため、
Bluetoothでペアリングしているのですが、
安い0.33mmのガラスフィルムでも全然使えています。

タッチペン類は基本ペン先が画面に当たるので、
自分個人としては画面が傷つく事が懸念事項でしたが
これはとてもうれしい点。
iPad ProとApple Pencilがリリースされた時も、
その点が気になって食わず嫌いになっていました。

ほどよいアナログとデジタルの融合は正義?

さんざんタブレットを買うものの、何度も失望して
結局手放しまくる日々を送っていましたが、
iPad ProとApple Pencilはそんな事にならなそうです。

自分がBlackberryにこだわるのも何回も言ってますが、
打鍵するという「アナログ」が小さく機能的に「デジタル」に
きちんとまとまっているという点があるからです。

同時にタブレットには大画面を活かした快適さをはじめ、
タッチペンを使った直感的で「手で書くように」という「アナログ」、
そしてそれを瞬時に変換、共有可能にする「デジタル」を求めてました。

やはりいくら時代が進んでも、デジタル機器からは、
人間が操作する以上、「アナログ」から完全に離れる事はできない、
アナログな部分を残したり、限りなく再現する事でこそ、
便利な機器、ツールとして成り立つものだと思っています。

さて、これからはこの「iPad Pro」と「Apple Pencil」と
長く付き合っていく事になりそうです。

参考

【今回購入したiPad Pro】

【今回購入したアクセサリー】

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