活用法 -Activation-

-端末における"布陣"という考え方-

-原点は「やりたい事」ができるかどうか-

皆さん、こんにちは。

今回は「活用法」の記事の一つとして自分がTwitterでも良く使っているスマートフォンの”布陣”という考え方について書いていきます。

自分は20代後半くらいの頃から興味本位でスマートフォンを複数台所有してそれぞれに”役割”を与えていくようになりました。

様々な格安SIMやSIMフリー端末を使っていくうちに個性ある端末のスペックや得意分野を見定めたり、「なぜこのような端末が作られたのか?」「この端末はどういった顧客を想定して開発されたのか?」といった疑問に対して自分なりの答えを導き出す事が好きになり、そしてそれが趣味の一部にもなっていきました。

しかしながら、自分は大富豪ではないので欲しいものを好きなだけ買ったり、手に入れたりする事ができるわけではありません。

不要になれば売却したり、引き取り手を募集したりして新しく購入して増やしていく一方で手放して減らしていく事もしていきました。

それを繰り返しているうちに自分の中に今回のテーマである”布陣”という考え方が生まれ、今現在に至るまで醸成されてきたのです。

今回はその”布陣”というものをなぜ設定するのか、どういう目的や意味があるのかという視点で解説しながら自分なりの”複数台端末のススメ”を語っていきたいと思います。

そもそも”布陣”って何?

まずは”布陣”の言葉としての意味から簡単に解説しましょう。

”布陣”とは一般的には戦争などの戦いの時、歩兵や弓兵・騎兵・兵器など様々な兵科(ジャンル)を戦術や目的に合わせて適切に配置する事です。

基本的には「(戦いの)陣を敷く」と言います。

最近ではスポーツなどによく使われますね。

例えば「チーム〇〇の布陣が注目の試合」というように人選や配置などを指す時にも使います。

自分が考え方として使う"布陣"も同じ意味で役割や目的別にスペックや機能・個性を元に選別されたスマートフォンの組み合わせを指します。

”布陣”を設定する目的

”布陣”の意味が明らかになったところで、次は”布陣”を設定する目的についてです。

スマートフォンは今やかけがえのない人間のパートナーと言っても過言ではないでしょう。

人間のあらゆる欲求を満たしてくれるだけでなく、問題に直面した人間に解決に繋がる手段やヒントを提供したりネットワークによって思いがけない人同士の繋がりを生み出し可能性だって広げてくれます。

自分の考えている”布陣”が持つ目的は上記の「スマートフォンは人間の可能性を拡張する」というフワッとしたものから少し現実的に考えて「自分が”やりたいこと”を如何に確実に実行・挑戦できるか」になっています。

その”やりたいこと”は様々な分野や状況に及び、ハイスペックをガッツリ要求される3Dゲームアプリをモリモリ遊びたいっていう目的だったり、高性能なセンサーやソフトウェアを活用して加工しなくてもバズりそうな綺麗な写真を何百枚も取りたいって目的だったり、仕事で使ってるメールアドレスとプライベートのアドレスに来るメールをサクサク分類してくれて仕事のストレスを軽減できるようにしたいという目的でも大丈夫です。

そういった様々な目的に応じて最適な組み合わせを考え、基準を満たせるような理想的な機能・性能を持った端末がリリースされれば可能な範囲で積極的に入れ替えていくという事です。

ただ機能を満たせるからと言って単純に入れ替えていく事はせず、組み合わせ次第で最終的にできる事を増やしたり、対応できる目的の水準を底上げしていく事が最終的な目的となります。

今の”布陣”はどうなっているの?

では”布陣”を設定する目的を理解していただいたところで、今の自分の”布陣”がどういう状況になっているかお見せいたしましょう。

【今現在の”布陣”と目的】

【メイン】iPhone12mini(128GB)

【役割と目的】ゲームアプリ「Pokémon GO」を難なく動かし、Youtubeや映像配信サービス・SNSまで広くカバーする。エンタメ用マシンとして採用。

【サブ①】Blackberry KEY2(128GB)

【役割と目的】物理キーボードを使った快適な文字入力とSNS・メッセンジャーアプリ・メールに活躍させる仕事兼日常用マシンとして採用。

【サブ②】Unihertz Jelly2(128GB)

【役割と目的】小型端末としての大きさを活かした決済特化用マシンとして採用。お店の会員アプリや支払い系のアプリを集約。

現在は、このような布陣となっており、計3台の端末に役割を与えています。

しかし、2021年9月頃からはまた”布陣”を変える計画を立てています。

今の所の計画はコチラ。

【2021年9月からの”布陣”(予定)】

【メイン】Unihertz Titan Pocket(128GB )

【役割と目的】物理キーボードを活かした入力・発信の中心的存在に。Blackberry KEY2の後継機として起用予定。

【サブ】ASUS Zenfone8(128GB)

【役割と目的】ハイエンドスペックを活かしてゲームアプリとエンタメ・車のナビとしても活用予定。

まだTitan Pocketが手元に来ていないのですぐではありませんが、結果的に1台減って2台での複数台運用となります。

iPhone12miniを手放す理由は単純に「刺激されないから」です。

いい意味でも悪い意味でも「使っていてあんまり楽しくない」というのが最近感じるようになってきたのでこのタイミングで手放す事にしました。

Blackberry KEY2を手放す理由は性能的な限界を迎えている事とOnward Mobilityが出す(であろう)新型に賭けるという事、そしてキーボード配列の違うUnihertz Titan Pocketが来るからです。

キーボード配列の違うキーボード端末を複数持っても使うたびに操作方法を変えるのは流石に面倒なので布陣の中に「物理キーボード付き端末は1台まで」というルールを設けました。

Onward Mobilityの新型Blackberryの出来にもよりますが、それが来たら最終的にどちらを残すか決めなければいけませんね。

Unihertz Jelly2を手放す理由はおサイフケータイ機能を有する優秀な海外端末が増えてきたからです。

今回はサブになる予定の「Zenfone8」がおサイフケータイ機能を有しているのでそちらに統合しようと決めました。

また3台の端末を一度に持ち歩くのは最近キツい事であると自覚するようになってきました。

前回の記事でも言及しましたが、総重量400gを超えると途端に持ち出すのが面倒になります。

充電やアプリのアップデートの管理も大変になるのでここは個人によるのかもしれませんが、自分には無理でした。

このように、自分の考える”布陣”に対する考え方は常に変わっていきます。

ただ、常に新しいモノに触れるという感覚は非常に大事で自分の価値観や基準をアップデートしたり、「前はこうだったけど、こうした方がいいかもしれないな」という風に自分の行動を振り返るきっかけは作っていくべきだと思います。

それが次に繋がっていくでしょうし、常に興味を持ち続けていく事でこそもっと新しいモノに出会えたり視野が広がっていくのではないでしょうか。

皆さんも、自分がスマートフォンに何を求めるのかを考えてベストな組み合わせや「コレ!」と思える端末を探してみてはいかがでしょうか。

2021年9月10日まで「ASUS Zenfone8」が超特価!

自分がサブで採用予定のAsusから発売されたハイエンドスマートフォン「Zenfone8」がOCNモバイルで発売記念特価になっています。

Asusの公式オンラインストア「Asus Store」では定価79,800円の「Zenfone8」がOCNモバイルの音声回線新規契約とセットで「53,000円」(税込)になっています!
(初回事務手数料3,300円を合わせると56,300円と2万円以上オトク…)

突然品切れしたり在庫復活したり凄い事になっていますが、自分はコレを狙おうと思います。

また、2021年9月3日まで一部の機種が大幅に割引されて買えるので乗り換え検討中の方や「別にZenfone8じゃなくてもいいな…」って方も是非下のリンクから覗いてみてください。

どっかの誰かが言ってたけど、本当にアタマ〇かしいセールばっかりやってますね…。

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